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洛南・鳥羽へ紅葉を求めて

本日は洛南に坐します

方除けで名高いとあるお宮さんへ

参拝を兼ねまして

名庭として名高い神苑の紅葉を

愛でてきました


そのお宮さんへは近鉄竹田駅より歩くか

バスに乗り換えて向かうのが

一般的にはなるんですが

そこは敢えて市バス19系統を利用して

向かってみました


最寄りのバス停までは自宅から歩いて10分・・

いや15分かかるかなと思ってイソイソ

早歩きで向かっていたら

青ジャケにグレーパンの学生服でチャリに乗った

グットルッキングガイ三人組に

遠巻きに不審な動きされたんでカツアゲされるんか?

と思ったんですが

どうも嘲笑したかっただけのようでした


まぁ自分の見た目が酷いのも悪いの分かっているんで

仕方がないですけどね

まぁそう遠くないうちにこの世と

おさらばするんで醜い人の心を垣間見れたのも

冥土へのよい土産とさせてもらいます


まぁそんなこんなで早歩きの成果か

なんか分かりませんか

めっちゃ早く着き過ぎました


天気も良いし自転車でも行けないことは

無かったのですが・・・

まぁ無駄な時間を楽しむ余裕というか

ぽこっと空いた時間を許容する

余裕を持たないとと思うこのごろです


ようやくやってきたバスは

ちょっと遅れ気味での到着でした

乗ること数バス停で目的の

お宮さんに到着です

降りる人は自分だけだったようです


お宮さんの中も思ったより

静かに落ち着いてます

最寄りの鉄道駅から離れているし

バスの本数も少なく

また市内の観光拠点からは

ちょっと離れ気味で穴場ですね


本殿で参拝を済ませてから

広い神苑へと入らせてもらいました

春は枝垂れ梅が有名なところも

枝だけが目立つ季節です

そんな庭をすすみ本殿裏を過ぎると

視界が広がって

今まさに見頃といった色付きの紅葉が

お庭に彩りを添えています

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しかし思っていた以上に綺麗でした

それに人も少なく静かです

時間がもう少し早ければ光線の加減が

良かったのかなとも思うところも

ありつつも

陽の差し具合はなんともわかりません

この時間だから良い良かったところもある

と思うのでかなりの満足しました


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お宮さんの前にあるバス停を16:07に出るバス・・

帰りもやはり19系統で帰ってきました


帰りぎわにこの地の名物となっている

この餅菓子を買って帰ってきました



粒あんなので おはぎ かと言うと

しっかりとしたお餅なのでおはぎとは違う

なんか素朴な美味しさです







追記です
グットルッキングガイと言う言い回しは
叶姉妹がよく使ってますよね
ある日叶美香さんがグットルッキングガイについて
語った事がありまして
とあるタレントさんが恭子さんの周りいるイケメンと
と言うと
彼らはイケメンじゃなくてグットルッキングガイ
それのどこが違うのかと問われると
性格や素養や人間性はまったく関係なくて
ただ姉好みの美貌とセンスを
ただ備えているだけのメンズがグットルッキングガイ
みたいな事を言っていたように記憶してます

え?それじゃあ見た目だけ?
なかなか凄い事をさらっと言うなあと
驚きましたが
見目麗しいだけのグットルッキングガイを
姉さん好みのアクセサリーのように侍らしているのか
と思うとなんか逆に好感を持ってしまったので
印象的なシーンでした

by makiof | 2018-12-02 23:26 | 散歩日和・・京都市内の散策
石馬寺から教林坊へ 詳細編です

先日の日曜に東近江の石馬寺から

紅葉公園を経て教林坊へ

さらに安土駅まで歩いて来た事は

呟きましたが


写真を増やし詳細編を呟いてみます


京都駅より新快速の

近江塩津行きに乗り込みまして能登川駅へ

能登川駅からは近江バスにて

石馬寺バス停まで6分ほどの乗車です


バスを降りてから400mほど歩くと

急登の石段が現れまして

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これを20分ほどかけて登り詰めます

スマホのアプリによると200mほど進んで

標高で60mほど上がる感じです


石段下はまだまだ青葉のモミジで

色づいたら綺麗だろうなといった感じで

やっぱり早かったかぁと思いつつも

石段を登りきった所の本堂付近は

グラデーションを残しながらも

見頃といえるかなぁと

思える色付きでした


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拝観料を納めて本堂と寺宝堂?を

拝観させて頂きます

本堂は禅宗のお寺さんの様式で

寺宝堂では天台寺院の名残りを感じる

大きな阿弥陀如来さんの坐像に

十一面観世音菩薩さんに四天王像

役行者さんに

大威徳明王さんに閻魔様も


余談ですが閻魔さんは怒りにまかせて

忿怒形相をしているのではなく

地獄へ落とす悲しみからくる怒りとも

地獄へ落ちて行くものの苦しみを

我がものとするために自身にも

苦しみを与えている姿ともききます

まぁテレビの受け売りですが


そう思いながら

間近で姿を拝ませていただくと

忿怒に見える中にも慈悲に満ちた姿に

感じて来ます


そんなこんなで山を下りて

繖公園のグランド前を経て

プラザ三方よし に向けて歩きます


プラザ三方よし でトイレを借りたついでに

教林坊方面の情報を聞きます

レンタサイクルを貸してもらって

プラザから教林坊を往復するか

バスで石塚バス停まで乗車してバス停から

教林坊を往復するかを聞いてみると


提案していただいたのは

プラザから教林坊まで歩くといいうもの

どうせ歩くなら観光パンフの地図にある

紅葉公園のこともきくと

まだ早いと思うけどとのことでしたが

寄ってみました


結構奥まったところまで

歩き進み不安になり始めた頃

お寺さんの参道よこに


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紅葉公園の石柱が現れました

なんでも個人の方が

私財を投じて造られた公園だとか

先の台風の影響があったのか

地元の人からもあまり見向きもされない

雰囲気も感じて

何処と無く風化して荒れたような・・

そんな気配が濃く感じられました

湖北の鶏足寺も同じく風化した趣は

あるのですが

それとは別の荒れた雰囲気感じます




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それでも高低差を生かしながら造られてる

公園で一番高いところまであがると

眺望はとても良かったです


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モミジは大きな木々も多く

紅く色付いたら見事なのかなぁと

感じるところもあったりしつつも

集落の外れから

更に奥まったところにある公園で

何処と無くよそ者がむやみに足を向けては

ダメだったのではないかと

思わせるようなところもあるので

特に一人で足を運ぶのはおススメしないかも

ちょっと集落の人達に

警戒されてしまったような空気を強く感じる

不自然な人の動きを察してしまいました

また来たいかと問われたら

何かの加減でメディアで紹介されて

名が知れるようになったら再訪したいと

思うくらいです・・


そんなことで教林坊へと先を急ぎます

紅葉公園から教林坊方面への道は

30分ほどで3分の2は面白みのない道です

いえばクルマの為の道です

ようやく旧中山道へ入っても

なんか長く感じた歩きです


教林坊は鄙の趣のある山門で

拝観料を納めてから

しばらくは明るい林の緩い坂を

登ってゆきます


二つ目の受け付けで栞を頂いて

庭園を巡らせてもらいました

鄙の風情の中に趣を凝らしたお庭は

素晴らしい!

でもそれと一緒に凄い賑わいです

クルマがあれば

なにも苦に感じずに来れるところなので

また来たらいいかって感じで混雑も

苦にならないんでしょうけど・・

公共交通か自分足でしか来ようがない者には

ちょっと訪ねて来る年代が遅すぎたって

感じです

写真のアップは

なんとなくココには遠慮すべきかな・・

という事で数枚だけあんまり

教林坊の良さがあまり伝わらないものを

紅葉加減の手がかりとして

アップさせてもらいます


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そんなところで安土駅へと向かって

教林坊を後にします


この道が何というか・・

しばらくは旧中山道の雰囲気があるんですが

安土駅へ向かうさなかでは

ほんの僅かな時間で

ひたすら我慢我慢我慢の道中です

やっぱりクルマを流す為だけの道は

歩く者には苦痛でしかないです

それでも

東海道新幹線沿いを歩いている間は

16両編成の一本まるまる端から端まで

離れてはいてもほぼ目線近い高さで

直線で疾走して行く姿を見る事が出来て

ちょっと嬉しくもありました


新幹線から離れてしまうと

疲れも重なってシンドイのなんの


なんとか安土駅に着いてみると

駆け出せば京都方面の電車に

間に合うかもなタイミングでしたが

足にそんな余力は残ってません

あと数段でホームというところで

走り去って行ってしまいました・・


思い返してみたら

小さな選択ミスがあったんです

しかも思いつきで・・


家を出る時は

石馬寺バス停から石馬寺を往復して

石馬寺バス停から石塚バス停までバスに乗り

石塚バス停から教林坊までは

歩いても30

帰りも石塚バス停まで戻って八日市駅か

能登川駅へ戻る予定だったのです


なのに・・

なにを思ったか石馬寺から

プラザ三方よし まで歩けば

レンタサイクルがあるみたいだって事を

ネットを調べると載っていたんです


で・・その通りに歩いてプラザで

レンタサイクルを聞いてみると

教林坊まで歩いたら?で五個荘に戻ってこず

そのまま安土駅まで歩いてしまう事を

提案されたんです・・


それで

観光パンフに載っていた

紅葉公園に興味を持って立ち寄って・・


初心貫徹から外れた事への

お仕置きだったのか

たまには思い切り歩いてみよしって

お導きだったのか・・


でも結構早めの歩きでも案外心臓への

負担も息切れも感じなかったんで

結果オーライですかねぇ



石馬寺バス停ー石馬寺上 25

石馬寺上ープラザ三方よし 1.7km 35

三方よしー紅葉公園 1km 20

紅葉公園ー教林坊 2.5km 30

教林坊ー安土駅 4km 50


家に帰ってから調べてみたら

教林坊から近江鉄道・五個荘駅まで

旧中山道を歩いても良かったかも

距離も安土駅まで歩くのと変わらないか

ちょっと近いくらい

しかも旧中山道を歩くので単なる

クルマ道の歩道を歩くより

楽しかったかも・・

しかも疲れ具合で道中の真ん中に

石塚バス停があるので

いかようにもなったんです

リサーチ不足でした


しかし・・

そう思うとプラザの人は

なんで安土駅まで歩く事を勧めたんだろ・・

あのつまらない道を


by makiof | 2018-11-20 19:34 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
石馬寺から教林坊へ
本日の日曜も紅葉を追いかけて来ました

本日の紅葉情報の「見頃」はちょっと期待したほど
ではなく
まだこれからかなぁって感じですね

でも一部は確かに見頃から
やや過ぎたかな?って感じもありましたが
全体的にはこれからの方が綺麗かも・
なかなかムツカシ〜

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場所は東近江から安土へ
石馬寺から紅葉公園へ
さらに教林坊を目指し
最後は安土駅へと
繖山の裾を巡るように歩いて来ました

とは言っても能登川駅からは
石馬寺バス停まで
近江バスのお世話になり
教林坊から安土駅へは
平坦な道を歩いて来たので
後半はだいぶ裾からは離れました

行程は約9-10kmほど
写真を撮りながら
石馬寺バス停を11:50くらいに歩きだして
最終安土駅へは16:25着で約4時間半くらいの
歩きでした

歩数は家から家に帰着するまでで
19446歩です 流石に疲れた〜
また追記してゆきます



by makiof | 2018-11-18 19:16 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
鍬山神社から出雲大神宮へ
先日の日曜日のことです

紅葉・・流石にまだはやいよねぇ
と思いつつネットの紅葉情報を見ると

鍬山神社が見頃!えっ見頃?早くない??
って事で見に行って来ました

地形的が東斜面を背に
お社が建てられているようだという事で
午前中に着けるよう家を出まして京都駅から
嵯峨野線で亀岡駅へ

亀岡駅でバス停へ行ってみると聞こえてくるのは
大陸の?島の?華の人たちの言葉ばかり

なぜ??

日野ポンチョで運行される
亀岡地区コミュニティーバスはそんなこんなで
超満員です
乗車時間は10分ほどでした
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境内へ入るのには¥300を納めます
まぁ仕方がないですね
だって神社という祈りの場を訪れるという感覚が
皆無な人達を迎い入れるんですし

聞きなれない言葉を交わす人に
鳥居の前で一礼したら爆笑されてしまいました
自分だけではなく
他のご夫婦が一礼されているのにも笑ってました
なんか嫌になります
でも神さんに私日本人ですよーって
お知らせする為にも
鳥居で一礼は欠かせないなぁと感じた一幕でも
有ります
例え異国の人に笑われようが・・

異国の人に
別に日本に来るなとは言いませんし・・
わかって欲しいとも思いませんが

まぁexciteのニュースコラムでは
どうも大陸じゃ
日本人は信仰心が無いと植え付ける様な
報道がされている様です
それなら神社やお寺がハリボテのコンテンツに
見えてもなくても仕方ないのかも
信仰の仕方が違うだけなんですけどね
日本人の信仰感はきっと古い形が
今に継承されている様に感じるんです・・
近世の宗教は教義を信じさせる信仰
古代の宗教は森羅万象に
神や仏の何かを自ずと感じる信仰
前者だけを信仰心と言うのなら
日本に信仰心は希薄かもです・・でも
日本のそんな古い信仰の名残りような
神とか仏とかを其処此処に感じて
手を合わすというもの形の違う
信仰心だと思うんです
信じるか否かとは別の次元で・・

境内という神さんの庭に遊ばせて頂くのだから
鳥居の前で一礼をしますし
社殿の前に立てば参拝をします
これもその神さんを信仰してるとか信じるとか
それとは別次元で・・
軽く言えばご挨拶ですかね

まぁジモティでもないのに
其の神さんの総本宮や総社でも無いのに
がっつりお願い事をする方もいる様ですが・・

日本人とて其の地域に住まぬ者は
其の地域の神さんにとってもよそ者です
その神さんが見守る地域を遊山させて頂くのだから
敬意を払い挨拶をかたがた参拝をするのは
当たり前かと思うんです
まぁ自分だけの感覚かもしれませんが・・
異国の人で宗教は違えど
せめて其の土地の崇敬を集める神さん仏さんに
せめての敬意を示してくれる仕草を
垣間見れたなら日本に来てくれてありがとう
と思えるんですが・・

ちょっと脱線しました

まぁそれでも紅葉は綺麗でした

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帰りのバスもほとんど華の人達に囲まれて
亀岡駅まで帰ってきました
しかし言葉を聞くまで異国の人かどうか
全くわかりません
若者はオシャレですしね
身なりを気にしなさすぎるコチラが
恥ずかしいくらい・・とは思いませんが
若いのに稼ぎもすごいでしょうねぇ

どうでもいいんですが

その足で亀岡駅北口からでるバスで
出雲大神宮へも足を伸ばして来ました
こちらは午後からの日差しが順光となることを
期待して行ったんです
確かに陽の当たり具合は良かったんです・・が

困ったこともありまして
まぁそれは後にしまして
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まずは御本殿で参拝をしまして
以前より気になっていたお蕎麦屋さん出雲庵さんへ
混雑している時に迷惑な一人客
でも快く受け入れてくれましたので
ささっと とろろ蕎麦をすすってお店を出ました
美味しかった〜
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お腹を満たしたところで境内を一巡しにゆきます

磐座の春日さんに
御神体とも思われる大きな磐座
上の社にはスサノオさんとクシイナダ姫さん
がお祀りされています

御神体山にはクニノトコタチ神

吉田兼好は徒然草に

丹波に出雲という所あり
大社をうつして
めでたくつくれり

と書いているようです
どちらにもとれる書き方ですね

大社は おおやしろで
出雲國杵築大社のことで
出雲大社と名乗るのは明治を迎えてからです
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困ったことというのは
帰りのバスがない・・

30分ほど歩くと別路線のバスに
乗れそうと思って15分ほど歩いたところで・・
ふとバスの時刻表をみると!
スクールバス扱いで休日は運休〜
でもまぁ30分後に
休日も運行してるバスが来るので
小口バス停まで歩くことに

すると
この日は
千歳地区に点在す七福神を巡って歩く
イベントをされていまして
そのイベントに参加する人を送迎する
シャトルバスが運行されていまして
その案内役の人に
とりあえず小口バス停の場所を尋ねてみると
バス停はすぐにそこだけど
亀岡駅でよかったらシャトルバスに乗れますよ
って言ってもらえました!

お言葉に甘えましてお世話になることに
でもバスの時間までまだ少しあるので
七福神最後のお寺さん東光寺さんへ・・・

よく考えたら
始めから七福神巡りに参加しても良かった・・
でもそれだと時間が足りなかったかな

そんなとこを思いつつ亀岡駅へと戻り
京都駅へと帰ってきました

by makiof | 2018-11-13 23:18 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
今年最後の冬もみじ 見納めは善峯寺さんへ
<12月18日 道中の呟きを追記しました>

この下であまりに毒を吐きましたので
ちょっと気分直しにとりあえず善峯寺さんの写真貼っておきます
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これより追記分です
と書いてから
気がつくと大河ドラマ「直虎」も最終回
街はお事多さんですぅ
すっかり日が経ってしまいました

この日は冬もみじもいよいよ見納め
前の晩から明日は西山善峯寺へと思いつつ
午前中には到着しておきたいと思っていたのですが

朝目覚めるとなんとなく体が重くて
出かけるのどうしようかと思ってみたりしつつも
やっぱり季節の風情も一期一会
思い切って起き出して京都駅へ向かい
高槻まで各駅停車の快速電車に乗り込みました

善峯寺へ向かうバスの時間にはかなり早かったのですが
久しぶりの向日町駅だなぁと感慨にふける矢先に
色々ありましたが

なんとか時間を過ごして
無事に14:35発善峯寺行きのバスに乗り込めました
ドライバーさんに紅葉の残り具合を聞いて見ると
どうかなぁって感じの答えでした
その意味はバスを降りてから存分に分かることになったんですが

その前に
バスには阪急東向日停からベテランスッタフさんが乗り込んでかられました
今時バスの車掌さん?な訳ないかとおもっていたら
灰方から先の集落を縫うように行く細い道対策でした
ラリーのナビゲーター みたいにいち早くカーブミラーに映る
対向車を確認してドライバーさんに伝えていました

そんな姿を見ながら乗っていたので
まさか駅から50分近くかかっていたなんて思いもよらなかったです
どうりで早々と陽が陰ってきたはずです

陽がほとんど西山の山影に隠れたころ
谷間にある善峯寺のバス停に到着しました

そして到着したその場所の前に山門がある事ではありませんでした

つづら折りの急坂を息を切らさぬように
ゆっくり登って行きます


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この門まで10分ほどの登りでした
大観的にはもっとかかっていたように思ったんですが・・

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こちらの門より中は入山料が必要でした

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善峯寺さんといえば飛龍の松です
一本の松の枝を這うように伸ばしているようです

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色褪せながらも良い風情を残す
善峯寺さんの冬もみじもでした
あぁでもやっぱり午前中に到着していれば・・
と思いもしましたが
この時間に来たからこその風情をあじわえたのでしょう

ふと時間を見ると16時を回っています
呼吸器機能的に走れ ないので
心残りながらもお寺さんを後にしてバス停へと向かいます



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なんか自分が思っていた以上に想定外のお寺さんでした

また機会があれば今度は絶対に午前中に来たいです

バスは薄暗くなりかけた谷間のバス停を後にして
里へと下りるほどに夕暮れ時なりに
明るさが戻ってくる車窓を眺めているうちに
いつの間にか微睡んでいたみたいで
気がつくとJR向日町駅へ到着間際でした

疲れていたんですね

京都行きの電車が入ってくる頃にはすっかり暗くなり
長い1日を過ごした気分を味わいながら
帰路につきました







by makiof | 2017-12-03 22:28 | 散歩日和・・京都市内の散策
秋の残影 冬もみじ照る若狭路へ
(2017 11/29 追記分投稿完了です(11/30ちょこっと修正追記))

先日の日曜日以前から行ってみたいと思っていた
若狭・遠敷谷に点在する古社寺から
東大寺修二会お水取りに対して
お水送りの地 鵜の瀬 へと足を運んで来ました

京都駅から近江今津行き新快速に乗車して
終点近江今津駅に降り立ったのは10:05とバス乗り継ぎだと
かなり早すぎる到着となりました

最初目論んでいたのは特急サンダーバードから
近江今津駅9:50発のJRバス若江線に乗り継ぐはずだったのですが
何を寝ぼけていたのか
サンダーバードには間に合わない近鉄電車で京都駅へ出てしまいまして
まぁしゃあないしと湖西線ホームに降りてみると
ちょうどやって来た新快速の座席が座れたのでそのまま乗ってしまいました

近江今津駅で十分時間もあったので
観光案内所で小浜方面のパンフレットも置いているそうでしたので
聞いてみると四種類ほど分けてもらえました

そうこうしてると時間になってバスがやって来ましたので乗車します
かなりギリギリの時間にならないとやって来ないんですねぇ
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小浜といえば鯖!という事ですね

近江今津駅から途中の遠敷バス停までの乗車です
都市間連絡特急バス的な存在かなと思って乗っていると
ご年配の地元の方々が短距離でも利用されている路線でした
見ていると乗り降りが大変そう・・

若狭街道を走り抜けて遠敷バス停までは50分程で
快適なバス移動でした

県境の峠を越えたら小雨でも降ってるんだろうかと心配してましたが
案外晴れている!と気を良くしつつ
遠敷バス停で降りてから
5分ほど歩いてまずはJR東小浜駅へ
そこで4hまでで¥800の電動アシスト付き自転車を借りましての
散策開始です

と言いたいところですが
まぁお昼でもありますもんで
まずは腹ごしらえで
一旦遠敷BSまで戻っての通り過ぎて
ちょっと先のところにある丸亀製麺へ・・・初めての利用でした
ちゃんと一人客でも利用しやすいようにカウンター席もあったんですねぇ
またどこかで利用したいかも

お腹も膨れたところで散策に戻ります
まずは東小浜駅口の交差点まで戻って駅とは反対方向へと進み
遠敷川を遡るように進んでゆきます

という事で
またいつもの中抜けです
近日中に追記で呟いてゆきます
__________________________________

という事で・・
ここから追記分になります

丸亀製麺を出ると遠敷に着いた時とは
打って変わって重みのある曇り空
せめて雨だけは降りませんようにと願いつつ
走る事5~10分
東小浜駅口の交差点から右に折れて
割とすぐの所に坐す若狭一宮下宮の若狭姫神社さんへと参ります

隋神門で一礼して御本殿に視線を向けた時に
行き交う人々の姿さえ全く違う頃から
幾つもの時代や季節を積み重ねてきた雰囲気と
神さびた空気感に軽く感動の鳥肌が立ちました

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ご神前で参拝と写真撮影の無礼をお詫びして
御朱印をと思ってあたりを見渡すと御神職さんの気配がなく
上宮で頂けるのかなと思い
若狭姫神社さんを後にしました
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上宮の若狭彦神社さんへ向かう道の先は
幾つもあったとされる鯖街道の中でも直線に近いルートで
都へ向かう街道です
遠敷谷を遡り針畑峠を越えて久多の里へ一旦降りて
さらに山の中へ
二、三の峠を越えて京都出町へと至ります

現代ではルートに近いところを走破する
鯖街道ウルトラマラソンが開催されてます・・・
来年もされるのかな?
77kmを11-12hで走破が条件だったと思います
応募は2月頃締め切って開催は5月だったと思います

ウルトラマラソンはダメでも
久多からおにゅう峠を自転車で越えて
小浜へと走って見たいという願望があったのですが

止まりかけの心臓では
色々とご迷惑をかけ倒す自体も想像できるし
そもそも走れる気もしないので諦めた・・
そんな事を
ふと谷の奥の稜線を見ながら久しぶりに思い出しました

そうこうしながら走る事10分くらいで
若狭彦神社さんへと到着しました
空はますます重く曇って来て
鳥居のところで一礼して森へ入って行くと
すっかり夕刻の気配・・・
でも時間は13時すぎです

神さびたというより幽玄に近いものを感じながら
参道を進むと電球の明かりを灯した隋神門が
仄暗い参道の奥に佇んでいました

この時点で感動の鳥肌です

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雰囲気に飲み込まれているこちらを
先に歩かれていたご夫婦がちょっと訝しそうしてました

それでもこの時の雰囲気は大袈裟ですが
まさに神がかっていたのではと言いたいくらいのものです

曇り空で残念と思って進んで来てはいましたが
この場のこの空気感は晴れていたら
もっと軽く感じていたかもです

参拝の時に
御神殿から吹いてくる心地よい風を感じながら
この場のに立たせていただいた事を
感謝させて頂きました

ふと見上げたら幕が揺れていない・・・不思議

ふと気がつくと人が居そうな気配がここには
よりない・・
と言いますか社務所があるのか無いのかすらわかりません
あぁ御朱印は戴けないなぁと思いつつ神社を後に

次はお寺さんへと向かいます
走る事10分くらい
どこかなと思っていたら門が見えたので
近寄ってみると
神宮寺さんの仁王門(北門)でした

ここも良い雰囲気です

あと知ったのですがこちらから
あまり行かれないようです
もう少し道なりに進むと駐車場入口があり
そちらからがメインだったようです

でも

やっぱりこちらから向かう参道は雰囲気があって
とても良かったです


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お水送りに使うお水を汲む井戸はこの中にあるそうです
ここで汲み上げられたお水が鵜の瀬へ
松明ともに運ばれて更に儀式によって
奈良東大寺二月堂の下にある若狭井へと送られるそうです

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なんとも見所も多く雰囲気も良いお寺さんでした
紅葉も見事でしたし
静かでした
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そして鵜の瀬へ
なぜ神宮寺の若狭井で汲み上げられたお水が
ここまで運ばれるのか
この鵜の瀬には
奈良東大寺二月堂の若狭井までつながる神秘の
水路が繋がっているという伝説があります

これは物理的云々は超越して
何か南北軸で繋がるとかなんかなんでしょうかね

お水送りの当日は公共交通に頼るしか無い身としては
行くすべの見当すらつかないんですが
せめてこの場に立ってみたいと
長年思っていたことがやっと叶いました

来てみてどうだったこうだったよりも
やっとこれた事が嬉しかったです

やっぱりこの場のもつ凄みはその時に来ないと
味わえないんでしょうね


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鵜の瀬から
谷を背にして元来た道を戻るように走り下ってゆき
走ること12分ほどで萬徳寺さんへ到着です

この時14:50!
自転車を借りたのが11:40くらいだったので
ぼちぼち4hリミットが近くなってます

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小浜藩主による造営のお庭は真言密教の心を表しているそうです
大きな石を大日如来に見立て
その周りにはいちされた石を諸仏に見立ているそうです
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本堂手前の紅葉が見事でした
紅葉情報では見頃を過ぎ色褪せはじめという案内でしたが
十分にいい時に来れたと思います

正直もう少し残念な状況を想像していたので満足でした

去年も来られた方にによりますと
去年はもっと凄くて綺麗だったとのこと

こればっかりは行ける時来れる時と
色づきのタイミングにお天気との縁に恵まれないと
色々と難しいですよね

来年は命が残っていたら再訪するかもしれないし
他所を目指すかもわかりませんし

季節の景観もほんま一期一会です

萬徳寺さんで一応自転車で回るところは終わりで
帰りがけにもう一度若狭姫神社さんに立ち寄りました

神宮寺さん 入山受付の方が若狭姫神社さんで
両方の御朱印を頂くんですよ教えていただいていたので
立ち寄って見たら
社務所窓口に「本日の受付はしません」とありました

御神職さんとはご縁がなかったようですね
またいつか命が残っていたら
またいつか再訪しご縁がありましたら
その節はよろしくお願いします

でもあの場この場のに佇ませて頂いただけで十分な気もするので
御朱印が無ければ無いでも構わない気もしてました

と言うことであっさり諦めて駅へと戻ります

東小浜駅で自転車を返して
時計を見るとバスの時間までかなり余裕があるので
若狭国分寺の佇まいを見に行くことに

自転車を借りた窓口で国分寺への行き方と
そこに近いバス停を教えてもらいました

国分寺に向かう途中に「国分」というバス停があるから
時間を見ておくと良いとのこと

なるほどありました!
しかしバス停から先の路肩の狭いこと・・
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時間もあまりないのと辺りは大分と薄暗くなり始めていたので
境内の外から軽く手を合わせて
バス停へと戻りました
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このバス停の先の黄色い看板を左に進んだ所に国分寺さんはあったのですが
このバス停から黄色い看板までの間の数十メートル
狭い路肩のすぐ脇を
結構な勢いででかいトラックや車が走り抜けてゆきます

怖っと思ってる自分に生きる執着がまだあったんだなぁ
と思って見たり・・・
つか怖いもんは怖いですから!

重みがあり辺りを薄暗くしていた雲に覆われていた割に
雨には降られずに済んだのはありがたかったです
晴れたらよかったのかもしれませんが
初冬という節気らしい空模様だったとも思えるので
結果良しって感じです


若狭国分のバス停で暫しのバス待ちをして
16:03発のバスにて近江今津へと戻り
さらに17:08発の新快速に乗り換えて京都駅17:58着
近鉄電車に乗り換えて家へと戻って来ました

小浜市内中心に出かけるのなら
京都駅から舞鶴経由のバスが3時間ほどでアクセス
でも遠敷谷や明通寺へアクセスするなら近江今津駅経由が便利そうです

薄っすら雪が積もったら明通寺へ出かけてみたいんですが・・
休みと天気とのご縁がないとどうにもなりませんね


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ふと思って見たのですが・・・
ちょっと身体的負荷が加わると血中酸素濃度が90を切り
心臓の動きが悪い部分に大きな負荷がかかると・・・
本人はそん事すっかり忘れていても
側から見ると死神みたいな顔色になっていたりして

そんなのが前から来たら・・
まぁ怪しいと思うのが普通かもですねぇ

どうしたら良いんですかねぇ

それもこれも背負うべきものと覚悟して
観ておきたいところには
出かけさせて頂こうと思います





by makiof | 2017-11-29 00:04 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
節気はもう冬・・秋の残影冬もみじ照る若狭路へ
本日はちょっと思い立って
若江線バスを使って小浜まで行って来ました
と言っても東小浜の遠敷川沿いに佇む古社寺を巡って
今さっき帰宅してほっこりしてからの
投稿です

正直言って天気がどんよりしていて
残念だったのですが
晩秋の残影と言いますか立冬も過ぎて
季語の上では冬
冬もみじという情景に似合った空模様だったとも
言えるかもしれません


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しかし
京都の紅葉は人が多すぎて別の意味で終わってます
もうウンザリ・・・
こぞって来たくなるのはわかるんですけどねぇ
でも混みすぎてる所へわざわざ足を運ぶ無粋感が半端ないです

なんて事言ってはいけませんね
地元の人間は他所からおいやす方々のために
遠慮してせいぜい行かんようにしたら良いだけですね


と言う事で
今回は本当にゆっくり静かな紅葉を満喫出来ました
また詳細を別投稿でして見たいと思いますが・・・
文章検索にかからないように
文字では場所を書かんとこうかなぁ

写真に写っているのを見て判断して貰って・・・




by makiof | 2017-11-26 19:21 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
北野天満宮さん 御土居もみじ苑のライトアップへ
昨日の土曜日は
前から気になりながらもついつい行きそびれていた
と言いますか
何と無く足が向かなかった
北野天満宮さんの もみじ苑 のライトアップへ行って来ました

とは行っても普通に仕事があり
ちょびっと居残りもして
帰宅したのは18時過ぎ・・・
今からどんだけ見れるかなぁと思いつつも
九条通りから西大路通りにはいる202系統で取り敢えず太子道まで乗車
そこから先はタクシーワンメーターをはりこんで
北野天満宮まで走ってもらいました

なんだかんだで到着は19;30頃
まぁ30分でも仕方がないかと思いつつ
入苑してみると20;30閉門で思いの外堪能できました

昼間のもみじ苑は3回位くらい足を運んでいるので
なんとなく想像はしてはいたのですが
想像以上に綺麗でした

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この日はロームのイルミネーションも始まっていたのですが
なんか疲れてしまい
大人しく
205系統で北野白梅町から太子道まで乗車して
その先は202系統でと言うコースで帰って来ました

まぁロームのイルミネーションは結構長くやってるし
やっぱり12月に入らないと何と無く気が乗らないので
あんまり寒いない日を選んで出かけてみたいと思います


by makiof | 2017-11-26 17:42 | 日々の雑感
梅小路公園の紅葉まつり
今年も梅小路公園の紅葉まつりの
朱雀の庭ライトアップが先週の金曜日より始まりました

初日の天気予報では夜まで雨が残りそうだったので
仕事の段取りを定時終業に調整せずに
進行させていたのでついつい定時をはみだしてしまって
気がついたら今からいくんもなぁてな時間・・
ということで土曜日に行って来ました

そう言う土曜日も15寺近くまで小雨が残っていたんでしょうかね
仕事の合間にチラチラ空をみるくらいだったので
今となってはあまり覚えはいませんが
まぁ18寺頃にはすっかり雨もあがって
夜空に多少の雲が出てるくらいでしたんで
おもいきって行って来ました

心配していたのは雨よりも色づき具合・・
¥400の入園料を払って中に入ると案外見れる!
正直やっぱり早めではあるのかなぁ?ともおもいつつも
中には十分色づいた木々もあり
グラデーションを楽しむならちょうどいい感じでした

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ただこの日は風がかなり強く吹いていて
揺れる木々に波立つ池の水面
写真に収めるにはちょっと残念な状況でした

案内スタッフさんも風がなければ鏡池となって映る景観を
ぜひ見て欲しかったんですが・・とすまなそうでした
それでも波立つ水面も悪くなかったです

毎年20日頃に来ていたのが
今年は2日早く行ってみましたが・・
それほど早かったかぁって感想ではなかったので
やっぱりちょっと早めの色づき始めなんですかねぇ・・
今日なんか冬のような・・まぁ暦の上では冬なんですが
かなり寒い一日でしたんで
落葉も早かったりするんですかねぇ

冬もみじ 風におわれて 冬支度

な〜んてね
冬紅葉まだもう少しかんばって梢に留まってくださいな



by makiof | 2017-11-21 22:08 | 日々の雑感
ひょうご丹波 紅葉の古刹めぐりへ

先日の日曜日に訪れた
ひょうご丹波の紅葉の古刹を巡る
もみじめぐりバスの詳しい版を呟いていこうと思います

前にも呟いたように
ひょうご丹波の高源寺が主な目的で公共交通を探していて
たまたま見つけた「もみじめぐりバス」
これに乗るべく京都駅7;32発の特急きのさき号に乗り込みまして
福知山へ
福知山くらいに特急ってどうなん?と思いつつも
やっぱし楽チンですなぁ
まぁ楽する目的というよりは福知山線への乗り継ぎと
その後の石生駅から乗り継ぐ「もみじめぐりバス」の時間との兼ね合いです

石生駅に到着して何気に改札を出て駅前に立つと・・
気配がない!なばかなと思いつつも駅前うろうろ
たまたま犬の散歩されていた方に尋ねると
「あぁそれは跨線橋渡って反対側やわ
ここ向こうにも改札あるから」と教えて頂き跨線橋に向かうと
張り紙がありました!改札に貼っておいて欲しかった・・

なんとか受付と乗車を済ませての発車は9;40
まずは高源寺さんへ向かいました

途中で達身寺さんとあとで立ち寄る高山寺のバス停を経由して
いきなり一時間近くの乗車となりました

さらにバスを降りてからお寺さんまでは8分ほどの歩きでした
長閑な里の風景を見てと言いたいところですが
行楽の車が狭い道を往来し
バスツアーの団体さんが行き交っていました

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大きなお地蔵さんの奥に見える
色づいた木立が見えているあたりから
高源寺さんの境内地です

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丹丘荘と言う食堂をされていました
季節限定なのでしょうか
心惹かれるものがありましたがお参りも多く
一人でしたので入りませんでしたが・・
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高源寺さんは臨済宗のお寺さんです
山裾の段差を使って堂宇が建てられているので
立体的な景観を楽しむことができました

また再訪したいお寺さんです
ただ・・免許を持たない者にはちと難儀なところですが
それでもなんとかして・・

ぐるっと一巡してバス停へ戻り
つぎは高山寺さんへと向かいました

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高山寺さんは真言宗大覚寺派のお寺さんです
山門をくぐって本堂に続く石畳両側に並ぶ石灯籠の列と
その上を覆うモミジが印象的なお寺さんでした

ただこちらのお寺さんのご住職さんには
どうやら不快な思いをさせてしまったみたいです・・
箱に重ねて入れられていた書き置きの御朱印で満足できずに
御朱印帳への御記帳をお願いしたのがお気に召さなかったのか
そもそも自分のような卑しそうなものが境内入り込んだのが
不愉快だったのかは知りませんが・・
邪険な対応をされた自分には心の中に塩を撒かれた気分です
と言いながらも立ち寄ったのは自分ですし
声をかけなければ互いに不快な思いはしなかったのでしょうし
何かしら不快にさせる気を発していた
自分に非があるのでしょうお詫びをしておきます
それでも御朱印への記帳に応じて頂きました事
感謝とともにお手間とらせました事を
重ねてお詫びします

気を取り直して
バス停へ向かいしばし時間を潰します

高山寺のバス停は3ルートのバスが集まって来るところで
石生駅起点の周回ルートのバスから
谷川駅を起点のルートのバスに乗り継いで
石龕寺さんへと向かいます

高山寺バス停からは40分ほどの乗車です
到着は15時前でしたが
だいぶと陽の傾きを感じつつ
お寺さんの本堂までは10分ほどの歩きです

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石龕寺さんは高野山真言宗のお寺さんです
谷に懐かれるように佇むお寺さんで
御本尊は聖観音さん
寺号に石龕とあるのは奥の院が山上近くにあり
そこの窟から来ているそうそです
毘沙門天さんの道場でもあるそうで陽がもう少し高ければ
奥の院まで足を運びたかったのですが・・
すでに辺りは薄暗くなりつつあったので断念しました

まぁ怖いというより
何と無く不審がられているであろうことは
ある程度自覚してるので・・


石龕寺さんでも御朱印を頂きたかったのですが
なんとなく前のお寺さんで心が折れてしまっていたので
断念してしまいました
こちらのお寺さんも公共交通がないので
また来ようと思っても来年まで来れないで残念なんですが・・

バス停まで戻り40分ほどのバス待ちの時間に
地元の人でお寺と観光客の世話をされている人と
お話しさせていただいていたんですが

ひょうご丹波紅葉三山って
高源寺・石龕寺・もう一つは円通寺
これが地元の人が昔から言う三山と教えて頂きました

てっきり高山寺さんがは入っているものと
なんか勘違いしていたみたいです
円通寺さんのバス停も他の
ルートに乗り継げるポイントになっていましたので

来年はもう一度
高源寺さんか石龕寺さんを再訪して
岩瀧寺さんと円通寺さんを訪れてみたいですね
この岩瀧寺さんから円通寺さんの間は
4キロほどなので歩けない事もないかなぁ40分ほどかな?
ルートの組み方によっては効果的かもです
バス乗り継ぎだとどちらかの選択になりそうですが

まぁおにがお腹を抱えて大爆笑しそうな話はおいときまして

石龕寺さんから乗り込んだバスは慧日寺さんを経由して谷川駅へと向かいます
車窓から垣間見た慧日寺さんもなかなか雰囲気が良さそうです
ここのお寺さんは谷川駅から3キロ程なので歩けない事もないかなぁ
見知らぬ土地を歩くのは怖いですが・・

そのこんなで谷川駅に到着
10分ほどの連絡で福知山行き丹波路快速に乗り込みまして
帰りはのんびり普通電車を園部で乗り継いで京都へと帰って来ました
帰りも特急で楽しようかなとも思ったのですが
時間を調べると京都に着くのが遅くなる結果でした

このご時世
男一人で歩いていると怪訝な目で見られるのは
仕方がないのでしょうけど
ちょっぴり心に痛みを感じながらも
じぶんにとっての蘇民将来さんのような人も
世の中にはきっとまだいると信じて
(お返しできるようなパワーはなんら持ってませんが)

また何処かへ行ってみたいと思います

追記
お授け戴きました御朱印の画像をアップしておきます

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by makiof | 2017-11-17 00:23 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ