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国道367号から滋賀県道23号へ 路線バスの旅
本日は兼ねてから乗ってみたかった
京都バスの出町柳から出てる朽木学校前 行きという
日曜休日のみ1日2往復の希少路線に乗車してきました
と言いつつも
実際には坊村バス停までだったのですが・・
坊村で葛川明王院さんへ参拝して
次もやっぱり1日2往復しか走ってい無い
江若バスの堅田駅をでて細川へ至る希少路線のバスに乗車し
細川からはボチボチ走っている朽木学校前を通り
安曇川高校へ至るバスで
岩瀬バス停で下車
朽木の古刹 興聖寺さんへ寄せてもらってきました
岩瀬から朽木学校前までは歩きになりますが
途中でお昼も済ませて
バス停へ
朽木学校前から安曇川駅へ
安曇川駅からは塩津〜米原 周りで帰ってきました
余呉か高月あたりで降りようかと思っていたんですが
流石に朝5時起きでしたんで力尽きた感じで
結局 変則琵琶イチとなって家まで帰ってきました

しかし今日は天気が良かった〜

という事で写真並べて行きます〜
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ちょっと早めに着いた出町柳駅・・でも
すでに長蛇の列が出来ていました
なんとか一人がけの席を確保出来たので助かったのですが
補助便が出て二台体制でも
満員すしずめ状態でした
さぞかし山頂も混んでたんでしょうねー
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花折峠の眺望・・失敗しました
あまりに混んでいるんでカメラ構えるのも勇気がいったのです
んな事をしてる間に坊村到着です
流石にバスだと途中峠も花折峠もあっという間ですねぇ
でもちょっと延着でした

という事で早速明王院さんへ
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なんか国東塔に似た石塔です
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後から思うと不思議な造りです
御本尊さんが向かれているのはこちら側なのですが
お賽銭を納めるような箱も無く
お堂に入らせて頂いての参拝になります
お堂への出入りは対面して左からになっていました

お詣りを済ませて御朱印をと思って納経所へ・・
でも納経所の門は閉まっていて
開門は9:30から16:00まで・・えっ?
バスが9:38なんで無理か〜
と思ったら携帯番号が書いてある!
と思ってかけてみましたけどではりませんでした
集落まで戻って地元に方にお話を聞いていると
ここのお家がそうなんだけどと教えては貰えたんですが
さすがに尋ねては行けないなぁと諦めモードになったところに
たまたま住職さん?が出てこられたので
事情を話すと時間前でしたけど
御朱印対応して頂けました

ちなみに住職さんが出て来られたの建物の
はす向かいのお宿で明王院さんの
御朱印いただきたくてこまっているんですって
恐れおそる尋ねてみたんですが
私そういうのわからないんですってあしらわれました
まぁご時世泊まり客でもない馬骨に
相手してられないわって
事なんでしょう
聞かれた方も困るやろうって期待もしていなかったので
やっぱりとしか思わなかったんですが
せっかく頂きましたネタなんで
使わせてもらいま〜す

実は
その宿って前から泊まってみたいなぁとちょっと
憧れもあったんですが
お一人様は相手にしてなそうと諦めていたところ
ちょっと雰囲気どんなかなって
下心もあったんですがすっかり払拭出来ました
って言いますか
自分なんかが6回生まれ変わってきても
相手してもらえへんような
鄙の地で鄙の優雅を遊ぶ
上客向けのお宿さんの雰囲気でした

で話を戻して
代金の小銭が500円しか無くて
時間外の対応でお釣り頂くのも気が引けたので
お不動さんと観音さんのお札を頂いてきました
御本尊さん三体おられるそうですが・・
もう一体はいずれ頂きに参りたいと思います
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そんなこんで時間も気になるのでバス停へ戻ります

出町柳からくるバスが8:40到着で
堅田駅からくる細川行きのバスが9:38着なので
ちなみに出町柳に戻るバスは9:50発です
なので1時間近くの滞在時間は取れるので参拝だけなら
それなりに大丈夫なんですが細川へ抜け
御朱印もお願いするときは一応前日にでも
連絡入れておいた方が安心かもです

余談ですが
早朝出発する気なら出町柳駅ー坊村ー大原ーというのもありかもですね
出町柳7:45ー8:40 坊村 9:50ー10:19大原着
ただし日・祝日のみの運行です
あと登山シーズンは最低30分前には出町柳へ着いてないと
混んでいたら立ち席で峠2つ超えることになります
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ちょっと遅れてきたバスで細川へ
朽木学校方面へ乗り継ぎたいと言ったら
方向を変えるスペースの回転場まで乗せて頂けました
堅田からくる細川と安曇川駅から来る細川のバス停は
なんかっけこう離れていました
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堅田駅へ戻ってゆくバスです
前方に自転車が積めるキャリーが着いてました


緑濃くなりつつある山々眺めつつ
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暫く待っているとやってきました
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幕タイプの方向幕のバスです
電光式のは写真に撮ると字が崩れてしまって
困るんです

ちなみに
堅田駅ー細川間は1日2往復だけどIC可能で
細川ー安曇川間のバスは1〜2時間に1往復は走っているのに
IC不可でした

坊村から細川まではあっという間でしたが
細川から岩瀬までは
それなりに乗車時間もあり
安曇川の流れを感じる車窓についつい
シャッターがはずみます
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そうこうしてるまに岩瀬到着です
興聖寺さんへの行き方を
地元の方も手伝って教えていただきました

バス停より少し引き返した所の製材所の奥の方に
足利庭園(興聖寺さん)→て
案内が出ていました・・
がその案内の下まで行くと三叉路!
→は微妙な方向
で近くで作業されている方に行き方を聞くと
山の方へという事で
急に斜度をます坂を登りつめるとありました

イメージではもう少し平地っぽい感じを想像していたので
しんどかった・・
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入山料は¥300納めると
まずは堂内を案内していただけます

ご本尊さんはお釈迦さんで一段高い壇の上で
普賢さんと文殊さんを配した
三尊でお祀り?されてました・・その奥の両脇にも?

堂内での拝観と参拝を終えて庭園へ
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旧秀隣寺庭園もしくは足利庭園と呼ばれる
こちらのお庭は一時難を逃れるために
滞在された十二代足利将軍を慰めるために造られたそうです

将軍に随行していたなかに当時独身だった細川氏がいて
この地で妻をめとり
のちの忠興となる子を授かったという事で
かの護熙さんが先祖ゆかりの土地として
自ら調べて尋ねて来られたそうです
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拝観を終えて朽木学校前のバス停へ行く途中
十割そばの看板に誘われて
店内でお一人大丈夫か聞いてみると
窓側にカウンター席が!
さすがライダーにチャリダーの多い367号ありがたし

で頼んだのは
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鬼おろし蕎麦に山菜ごはんを追加注文で
十割感は・・でも美味しいお蕎麦でした
せっかく鯖街道に来ているのに鯖寿司食べずにって
感じでもあったのですけど・・
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山の緑に目を奪われながらも
歩く道は路側帯の白線はあれど歩道なし
交通量も多くちょっとビビりめです
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バス停に無事到着しても
時間がそこそこあるので向かいっ側にある
道の駅 朽木新本陣をのぞいて時間をつぶしました

くつき温泉 天空のシャトルバスも出ていたので
立寄り湯も良かったのですが
β1遮断剤ビソノテープの剥がれ防止に使っている
シートを忘れたので諦めました

そうこうしてるうちにやって来ました
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電光式なんで字が写りません
安曇川高校前って表示されてます

朽木の集落を抜けると安曇川に近いづいたり離れたりしつつ
抜けの良い景色の中を進みます

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安曇川駅には13時すぎの到着です

なんとなく流れに任せて駅構内へ
駅の顔を写真に収めるの忘れました

時間はちょうど
敦賀からくる新快速に間に合いそうだったんですが
天気もいいのに帰る気もしなかったので
近江塩津から米原方面へ
途中余呉ででも降りてみるかなぁと
思っていたのですが
やっぱり早くおきた疲れが出てきて

結局そのまま京都まで帰って来ました
近江塩津で連絡していたのが米原止まりとかだったら
また気が変わっていたのかもですが


国道367号沿いを行くバス
休日の間なのに登山拠点となる区間以外は超閑散
存続自体が大変だと思うのですが
安曇川沿いの景観を思うともう少し本数を増やして欲しいものです

出町柳や堅田から2つの峠を越えて超えてくるのが大変だったら
せめて日曜休日だけでも朽木学校前ー坊村間
日中あと二本便数が増えると
もう一度行きたい思えるんですが・・

難しいかなぁ
結局車ありきですし
なにより行政区が大津市と高島市跨ってしまうので・・
広域で公共交通を支援という事で滋賀県が統括したらいいのにとか
まぁよそもんなんで好きな事言えるんですけどね












by makiof | 2018-05-05 23:54 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
九頭竜川の河口から越のしろやまの懐へ
世の中は先週の土曜日から大型連休が
始まったようです

という我が勤務先でもカレンダーどおりの
飛び石連休期間にはいりました
とは言っても
前半は日月の二日間で
二日出社して四日連休のパターンです

そんなこの日曜月曜の連休を使って
当ブログのカンバンに使わせていただいている三国港の堤防

(三国港突堤とかエッセル堤って呼ばれているようです
明治期に造られた部分と昭和になってから
延長された部分とで成り立っていて
明治の三大築港事業が今に継承されているそうです
写真をよく見ると灯台が2つ突端部分と中程に立っていて
機能しているのは突端の灯台のみで
中程の灯台から陸地側が明治期に基礎が造られたそうです
ちなみにエッセル堤は
設計指導をされたオランダ人土木技師エッセル氏から
名付けられているそうです でこの人
騙し絵で有名なエッシャーの父だそうです
エッセルとエッシャーの綴はEscher)

その突堤を久しぶりに尋ねてみたくなり
行って参りました

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今回は夕景から朝の海景まで見てみたく思って
昨夜は三国温泉の民宿で一泊させていただき
本日は
九頭竜川を鉄路で辿りながら
白山信仰の神仏習合の面影を追いかけつつ
真言宗智山派のお寺さん瀧谷寺さんから
伊邪那美尊神が菩薩様として現れたとする由来をもつ
白山平泉寺(平泉寺白山神社さん)へと巡って参りました
今回は何も考えずに
三国港周辺だけのつもりだったんですけどね
そのあたりは追記にて

H30 5/2 5/3 追記分投了しました


追記の記事はこちらをクリックすると表示されます
by makiof | 2018-04-30 22:40 | 旅の徒然なるを
長谷寺さんから室生寺さんへ
本日は長谷寺さんから室生寺さんへ
花追い散策へと行ってきました

なんとはなしに飛び石連休どうしようかと
土曜日仕事の休憩中に気の向くままネットを彷徨っていまして
ふと室生寺さんの石楠花は流石にまだ早かろう・・と
思いつつサイトを覗かしてもらうと

もしかして見頃?
しかも長谷寺さんから室生寺さんへのシャトルバスも運行してる!
って事で

今日は早く起きて出かけようと思っていたのですが
結局グダグダと近鉄駅から乗り込んだのは
10時前の電車になってしまいました
大和八木駅で橿原急行から大和朝倉駅行きの区間快速で桜井駅へ

桜井駅からは初瀬街道を行く桜井市のコミュニティーバス乗りました
今は臨時で長谷寺駅から長谷寺まで乗せてくれる臨時バスもあるんですが
どうも連絡が悪いのでこちらのバスを選びました
まぁ昔は駅から急な坂道を歩いたものですが
なにぶん息が切れやすくなっているこの頃
楽させていただきました
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ということで大和八木11:20発で桜井駅には11:27着
桜井駅北口から吉隠柳口 行きという
なんとも忍びっぽい行き先のバスに乗り込みました
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バスに揺られること30分ほどで長谷寺参道口のバス停に到着です
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下り坂とは言え長谷寺駅から国道までの歩きを端折れたのはありがたいです
ちょうどお昼も回った時間帯ですので参道のお店で昼食をとってから
入山させていただきました
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今日がまさに絶頂のような牡丹の花に魅せられながら
ふと視線をあげると御衣黄桜が咲いていました
だいぶ赤味が強くなっていましたが
そのお陰で気付くことが出来たんでしょうね
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こちらにも葉に隠れながら咲いているのは
糸桜でしょうか不断桜でしょうか・・
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牡丹の艶やかさに負けず劣らず
新緑が眩しかったです
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期間限定で大観音さまの足下に手を触れられる機会
ということでしたので
お参りさせていただきました
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今願うことは今際の際まで仕事が出来ますように
(体が動かせますように)
そんなことをお願いしてきました
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室生寺さんへ向かうバスの時間も迫ってきましたので
足早に門前までくだりました

長谷寺14:30発で室生寺バス停までは45分かかりました
室生寺バス停から室生口大野駅へ向かう最終が16:45
臨時のバス停からお寺さんまでがけっこうある!
あんまり時間もないので奥の院は
今の心肺ではちょっとハードルが高いとなぁと思い
五重の塔付近と石楠花の花を満喫する事で
納得させました

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いま室生寺さんは色々整備されているようでした
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写真中央に何か写り込んでいる・・
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のかと思ったら木漏れ日ですね・・影ができているんで
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バス停の写真が撮りたかったなぁって
運転手さんスタッフさんに話していたら
最終便のタイミングで片付けられるそうです
残念なんて事を言ってると
出してきてくれました!お手数かけてすんません


室生寺さんと長谷寺さんは中学校の修学で訪れた思い出の地です
わからないなりに気に入って
住む場所を京都に移した後はちかくなったこともあって
幾度となく訪れているのですが
なかなか花の良い時期に来れてなかったので
今年は良い時期に行くことが出来ました

石楠花は綺麗に咲き誇っている時の儚げに透けた花弁が
きれいですねアンティークガラスのような和紙細工のような
繊細な感じは摘んだら砕けるのでは無いかと・・
そんな事は無いこととわかっていても
そうも思わせる姿に魅了されます

それにしても今年は花の時期がだいぶ早いみたいです

追記です ー・ー ー・ー ー・ー

そしてなんといって
室生寺さんの御仏さん達が魅力的なんです
内陣の奥深くに御鎮座されておられるので
まじかで全容を拝ませて頂くのは難しいのですが・・
それでも垣間見せて頂くお姿には魅せられます
もう二十数年前に購入させていただきました
「室生寺の仏たち」の紹介です
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室生寺さんが発行されてるものです
詳細は忘れましたが山内の窓口で購入したんだと思います
今でも発行されているのでしょうか
今回は確認する時間が無かったのですが・・

もしあればおススメの一冊です
中のページはやっぱり許可がいると思うので掲載できませんが




十代から二十代へ移行する頃
ハマっていた文学作家が堀辰雄
なんか室生寺が書かれていたように思って
改めて本「大和路・信濃路」を開いてみると・・
行きたいと思いつつ冬の空模様に断念してたんでした
もし冬空の下でこのお寺に来て
御仏たちに出会っていたら如何に表現したんでしょうか
秋篠寺の伎芸天がミューズなら・・・

って言う前に自分がいつか冬に
それも雪の積もった室生寺さんへ来て見たいんです

これを機会に堀辰雄作品を色々読み直してみようかなぁ
ちょっと重く感じる時期もあったので離れていたのですが・・・














by makiof | 2018-04-22 22:44 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
今年最後の冬もみじ 見納めは善峯寺さんへ
<12月18日 道中の呟きを追記しました>

この下であまりに毒を吐きましたので
ちょっと気分直しにとりあえず善峯寺さんの写真貼っておきます
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これより追記分です
と書いてから
気がつくと大河ドラマ「直虎」も最終回
街はお事多さんですぅ
すっかり日が経ってしまいました

この日は冬もみじもいよいよ見納め
前の晩から明日は西山善峯寺へと思いつつ
午前中には到着しておきたいと思っていたのですが

朝目覚めるとなんとなく体が重くて
出かけるのどうしようかと思ってみたりしつつも
やっぱり季節の風情も一期一会
思い切って起き出して京都駅へ向かい
高槻まで各駅停車の快速電車に乗り込みました

善峯寺へ向かうバスの時間にはかなり早かったのですが
久しぶりの向日町駅だなぁと感慨にふける矢先に
色々ありましたが

なんとか時間を過ごして
無事に14:35発善峯寺行きのバスに乗り込めました
ドライバーさんに紅葉の残り具合を聞いて見ると
どうかなぁって感じの答えでした
その意味はバスを降りてから存分に分かることになったんですが

その前に
バスには阪急東向日停からベテランスッタフさんが乗り込んでかられました
今時バスの車掌さん?な訳ないかとおもっていたら
灰方から先の集落を縫うように行く細い道対策でした
ラリーのナビゲーター みたいにいち早くカーブミラーに映る
対向車を確認してドライバーさんに伝えていました

そんな姿を見ながら乗っていたので
まさか駅から50分近くかかっていたなんて思いもよらなかったです
どうりで早々と陽が陰ってきたはずです

陽がほとんど西山の山影に隠れたころ
谷間にある善峯寺のバス停に到着しました

そして到着したその場所の前に山門がある事ではありませんでした

つづら折りの急坂を息を切らさぬように
ゆっくり登って行きます


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この門まで10分ほどの登りでした
大観的にはもっとかかっていたように思ったんですが・・

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こちらの門より中は入山料が必要でした

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善峯寺さんといえば飛龍の松です
一本の松の枝を這うように伸ばしているようです

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色褪せながらも良い風情を残す
善峯寺さんの冬もみじもでした
あぁでもやっぱり午前中に到着していれば・・
と思いもしましたが
この時間に来たからこその風情をあじわえたのでしょう

ふと時間を見ると16時を回っています
呼吸器機能的に走れ ないので
心残りながらもお寺さんを後にしてバス停へと向かいます



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なんか自分が思っていた以上に想定外のお寺さんでした

また機会があれば今度は絶対に午前中に来たいです

バスは薄暗くなりかけた谷間のバス停を後にして
里へと下りるほどに夕暮れ時なりに
明るさが戻ってくる車窓を眺めているうちに
いつの間にか微睡んでいたみたいで
気がつくとJR向日町駅へ到着間際でした

疲れていたんですね

京都行きの電車が入ってくる頃にはすっかり暗くなり
長い1日を過ごした気分を味わいながら
帰路につきました







by makiof | 2017-12-03 22:28 | 散歩日和・・京都市内の散策
秋の残影 冬もみじ照る若狭路へ
(2017 11/29 追記分投稿完了です(11/30ちょこっと修正追記))

先日の日曜日以前から行ってみたいと思っていた
若狭・遠敷谷に点在する古社寺から
東大寺修二会お水取りに対して
お水送りの地 鵜の瀬 へと足を運んで来ました

京都駅から近江今津行き新快速に乗車して
終点近江今津駅に降り立ったのは10:05とバス乗り継ぎだと
かなり早すぎる到着となりました

最初目論んでいたのは特急サンダーバードから
近江今津駅9:50発のJRバス若江線に乗り継ぐはずだったのですが
何を寝ぼけていたのか
サンダーバードには間に合わない近鉄電車で京都駅へ出てしまいまして
まぁしゃあないしと湖西線ホームに降りてみると
ちょうどやって来た新快速の座席が座れたのでそのまま乗ってしまいました

近江今津駅で十分時間もあったので
観光案内所で小浜方面のパンフレットも置いているそうでしたので
聞いてみると四種類ほど分けてもらえました

そうこうしてると時間になってバスがやって来ましたので乗車します
かなりギリギリの時間にならないとやって来ないんですねぇ
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小浜といえば鯖!という事ですね

近江今津駅から途中の遠敷バス停までの乗車です
都市間連絡特急バス的な存在かなと思って乗っていると
ご年配の地元の方々が短距離でも利用されている路線でした
見ていると乗り降りが大変そう・・

若狭街道を走り抜けて遠敷バス停までは50分程で
快適なバス移動でした

県境の峠を越えたら小雨でも降ってるんだろうかと心配してましたが
案外晴れている!と気を良くしつつ
遠敷バス停で降りてから
5分ほど歩いてまずはJR東小浜駅へ
そこで4hまでで¥800の電動アシスト付き自転車を借りましての
散策開始です

と言いたいところですが
まぁお昼でもありますもんで
まずは腹ごしらえで
一旦遠敷BSまで戻っての通り過ぎて
ちょっと先のところにある丸亀製麺へ・・・初めての利用でした
ちゃんと一人客でも利用しやすいようにカウンター席もあったんですねぇ
またどこかで利用したいかも

お腹も膨れたところで散策に戻ります
まずは東小浜駅口の交差点まで戻って駅とは反対方向へと進み
遠敷川を遡るように進んでゆきます

という事で
またいつもの中抜けです
近日中に追記で呟いてゆきます
__________________________________

という事で・・
ここから追記分になります

丸亀製麺を出ると遠敷に着いた時とは
打って変わって重みのある曇り空
せめて雨だけは降りませんようにと願いつつ
走る事5~10分
東小浜駅口の交差点から右に折れて
割とすぐの所に坐す若狭一宮下宮の若狭姫神社さんへと参ります

隋神門で一礼して御本殿に視線を向けた時に
行き交う人々の姿さえ全く違う頃から
幾つもの時代や季節を積み重ねてきた雰囲気と
神さびた空気感に軽く感動の鳥肌が立ちました

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ご神前で参拝と写真撮影の無礼をお詫びして
御朱印をと思ってあたりを見渡すと御神職さんの気配がなく
上宮で頂けるのかなと思い
若狭姫神社さんを後にしました
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上宮の若狭彦神社さんへ向かう道の先は
幾つもあったとされる鯖街道の中でも直線に近いルートで
都へ向かう街道です
遠敷谷を遡り針畑峠を越えて久多の里へ一旦降りて
さらに山の中へ
二、三の峠を越えて京都出町へと至ります

現代ではルートに近いところを走破する
鯖街道ウルトラマラソンが開催されてます・・・
来年もされるのかな?
77kmを11-12hで走破が条件だったと思います
応募は2月頃締め切って開催は5月だったと思います

ウルトラマラソンはダメでも
久多からおにゅう峠を自転車で越えて
小浜へと走って見たいという願望があったのですが

止まりかけの心臓では
色々とご迷惑をかけ倒す自体も想像できるし
そもそも走れる気もしないので諦めた・・
そんな事を
ふと谷の奥の稜線を見ながら久しぶりに思い出しました

そうこうしながら走る事10分くらいで
若狭彦神社さんへと到着しました
空はますます重く曇って来て
鳥居のところで一礼して森へ入って行くと
すっかり夕刻の気配・・・
でも時間は13時すぎです

神さびたというより幽玄に近いものを感じながら
参道を進むと電球の明かりを灯した隋神門が
仄暗い参道の奥に佇んでいました

この時点で感動の鳥肌です

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雰囲気に飲み込まれているこちらを
先に歩かれていたご夫婦がちょっと訝しそうしてました

それでもこの時の雰囲気は大袈裟ですが
まさに神がかっていたのではと言いたいくらいのものです

曇り空で残念と思って進んで来てはいましたが
この場のこの空気感は晴れていたら
もっと軽く感じていたかもです

参拝の時に
御神殿から吹いてくる心地よい風を感じながら
この場のに立たせていただいた事を
感謝させて頂きました

ふと見上げたら幕が揺れていない・・・不思議

ふと気がつくと人が居そうな気配がここには
よりない・・
と言いますか社務所があるのか無いのかすらわかりません
あぁ御朱印は戴けないなぁと思いつつ神社を後に

次はお寺さんへと向かいます
走る事10分くらい
どこかなと思っていたら門が見えたので
近寄ってみると
神宮寺さんの仁王門(北門)でした

ここも良い雰囲気です

あと知ったのですがこちらから
あまり行かれないようです
もう少し道なりに進むと駐車場入口があり
そちらからがメインだったようです

でも

やっぱりこちらから向かう参道は雰囲気があって
とても良かったです


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お水送りに使うお水を汲む井戸はこの中にあるそうです
ここで汲み上げられたお水が鵜の瀬へ
松明ともに運ばれて更に儀式によって
奈良東大寺二月堂の下にある若狭井へと送られるそうです

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なんとも見所も多く雰囲気も良いお寺さんでした
紅葉も見事でしたし
静かでした
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そして鵜の瀬へ
なぜ神宮寺の若狭井で汲み上げられたお水が
ここまで運ばれるのか
この鵜の瀬には
奈良東大寺二月堂の若狭井までつながる神秘の
水路が繋がっているという伝説があります

これは物理的云々は超越して
何か南北軸で繋がるとかなんかなんでしょうかね

お水送りの当日は公共交通に頼るしか無い身としては
行くすべの見当すらつかないんですが
せめてこの場に立ってみたいと
長年思っていたことがやっと叶いました

来てみてどうだったこうだったよりも
やっとこれた事が嬉しかったです

やっぱりこの場のもつ凄みはその時に来ないと
味わえないんでしょうね


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鵜の瀬から
谷を背にして元来た道を戻るように走り下ってゆき
走ること12分ほどで萬徳寺さんへ到着です

この時14:50!
自転車を借りたのが11:40くらいだったので
ぼちぼち4hリミットが近くなってます

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小浜藩主による造営のお庭は真言密教の心を表しているそうです
大きな石を大日如来に見立て
その周りにはいちされた石を諸仏に見立ているそうです
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本堂手前の紅葉が見事でした
紅葉情報では見頃を過ぎ色褪せはじめという案内でしたが
十分にいい時に来れたと思います

正直もう少し残念な状況を想像していたので満足でした

去年も来られた方にによりますと
去年はもっと凄くて綺麗だったとのこと

こればっかりは行ける時来れる時と
色づきのタイミングにお天気との縁に恵まれないと
色々と難しいですよね

来年は命が残っていたら再訪するかもしれないし
他所を目指すかもわかりませんし

季節の景観もほんま一期一会です

萬徳寺さんで一応自転車で回るところは終わりで
帰りがけにもう一度若狭姫神社さんに立ち寄りました

神宮寺さん 入山受付の方が若狭姫神社さんで
両方の御朱印を頂くんですよ教えていただいていたので
立ち寄って見たら
社務所窓口に「本日の受付はしません」とありました

御神職さんとはご縁がなかったようですね
またいつか命が残っていたら
またいつか再訪しご縁がありましたら
その節はよろしくお願いします

でもあの場この場のに佇ませて頂いただけで十分な気もするので
御朱印が無ければ無いでも構わない気もしてました

と言うことであっさり諦めて駅へと戻ります

東小浜駅で自転車を返して
時計を見るとバスの時間までかなり余裕があるので
若狭国分寺の佇まいを見に行くことに

自転車を借りた窓口で国分寺への行き方と
そこに近いバス停を教えてもらいました

国分寺に向かう途中に「国分」というバス停があるから
時間を見ておくと良いとのこと

なるほどありました!
しかしバス停から先の路肩の狭いこと・・
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時間もあまりないのと辺りは大分と薄暗くなり始めていたので
境内の外から軽く手を合わせて
バス停へと戻りました
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このバス停の先の黄色い看板を左に進んだ所に国分寺さんはあったのですが
このバス停から黄色い看板までの間の数十メートル
狭い路肩のすぐ脇を
結構な勢いででかいトラックや車が走り抜けてゆきます

怖っと思ってる自分に生きる執着がまだあったんだなぁ
と思って見たり・・・
つか怖いもんは怖いですから!

重みがあり辺りを薄暗くしていた雲に覆われていた割に
雨には降られずに済んだのはありがたかったです
晴れたらよかったのかもしれませんが
初冬という節気らしい空模様だったとも思えるので
結果良しって感じです


若狭国分のバス停で暫しのバス待ちをして
16:03発のバスにて近江今津へと戻り
さらに17:08発の新快速に乗り換えて京都駅17:58着
近鉄電車に乗り換えて家へと戻って来ました

小浜市内中心に出かけるのなら
京都駅から舞鶴経由のバスが3時間ほどでアクセス
でも遠敷谷や明通寺へアクセスするなら近江今津駅経由が便利そうです

薄っすら雪が積もったら明通寺へ出かけてみたいんですが・・
休みと天気とのご縁がないとどうにもなりませんね


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ふと思って見たのですが・・・
ちょっと身体的負荷が加わると血中酸素濃度が90を切り
心臓の動きが悪い部分に大きな負荷がかかると・・・
本人はそん事すっかり忘れていても
側から見ると死神みたいな顔色になっていたりして

そんなのが前から来たら・・
まぁ怪しいと思うのが普通かもですねぇ

どうしたら良いんですかねぇ

それもこれも背負うべきものと覚悟して
観ておきたいところには
出かけさせて頂こうと思います





by makiof | 2017-11-29 00:04 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
北円堂〜枚岡神社〜石切さん
11月初めの連休は
初日の日曜日は雨模様でしたので家で燻っていたせいか
今日の好天にはじっとしていられず
またまた奈良へと出向いて行きました
正確には奈良から生駒さんの麓なんですが・・・

とりあえず写真だけはっておきたいと思います

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興福寺北円堂
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興福寺南円堂裏手界隈
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枚岡神社
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近鉄枚岡駅にて
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額田駅〜石切駅間車窓
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石切劔箭神社参道
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石切劔箭神社上之社


今回戴きました御朱印です
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by makiof | 2014-11-03 23:19 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
春日さん巡りをしてきました〜
もう気が付けば先月の話になっていますが・・
それもなかごろ・・・
12日は京都市内の春日さん
19日は奈良の春日さん
2週にわけてお参りしてきました〜

ということでまずは・・
12日のこの日は台風がやってきそうな前日ということでした
それでも天気はまずまず風はやっぱり強めに感じました
翌日は台風が来ていなければ生母の50回忌法要だったのですが
お寺さんから無理されない方がよいですよと連絡をいただきまして
あまり我を通すのも如何なものと思いまして
神奈川に住む兄さんに託しました

そんなこんなでこの日は京都の春日さん・・西院の春日神社へとお参りに行ってきました
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梅小路公園を抜けて行くと箒草が綺麗に色付いていたので京都市電をバックにパシッ
そのあと七条通りから七本松通りを上がり
五条通から西大路通りを北上し四条通から佐井通りに入ろうとすると!!
屋台が沢山出ていて春日神社のお祭りでした
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参拝を済ませて境外摂社?の野々宮神社へ向かうと御神輿さんと遭遇しました
丁度御神輿さんのご神幸途中の休憩場所が野々宮神社となっていましたので
御出立を待たせて頂いてからお参りをすませました
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それから一週間後の19日は・・・
春日さんの御本宮・奈良春日大社へとお参りにって来ました
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参拝の後は折角ですので
東大寺の三月堂・二月堂・四月堂と巡りまして
大仏殿へ
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東大寺の塔頭でついつい御朱印を戴いていたら・・
三月堂で2つ二月堂で一つ四月堂で2つ大仏殿で一つ
重源上人をお奉りするお堂エリアで4つ・・・9つ!
このあと興福寺でも4つ戴きましたらお寺さんようにと
今年の元旦に東寺さんで買い求めた御朱印帳は年を越す事無く一杯となりました
最後の一つとなりましたのは南円堂でした
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ちょうど11月9日まで興福寺北円堂が特別御開帳されているので
お参りがてら南円堂さんで御朱印帳を購入しに出向いてみようと思います

今回戴きました御朱印です
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最後に余談です・・・
神社でもお寺さんでも外国人の観光客がたくさん見えられていました
京都も外国からのお客さんは多いので・・
そんなお客さんを見かけるたびにふと思うのです
日本人として・・・
せっかく日本に見えられている外国の方が神社やお寺をアトラクションや
アクティビティの一つとしてみられないよう
今も信仰が生きている場所であると言うことを
知ってもらわないといけないなぁと感じるのです
わざわ言葉で説明する必要はないですが
手水舎での清めはもちろんのこと
鳥居をくぐる時の一揖((いちゆう)神域に入る前と出るときの会釈)と
神社参拝の作法に
お寺では仏尊像の前はもちろん仏堂に入る前と出るときの
合掌も心がけたいです
基本は誰に如何に見られるかなんて関係ないのですが・・

まぁ・・鳥居を出たところで一礼をしたら
外人さんに鼻で笑われた事もまりますけどね・・
でもやっぱり外国から来るお客さんが寺社仏閣は日本人が信仰の場として
大切にしている処なんだと思って帰ってもらわないと
いくらお金を落としてもらってもそれは違うんじゃないかなと
ますます強く感じるこのごろです


しかし・・・
な〜んか理屈っぽくなってきてるなぁ・・
歳かなぁ〜?
by makiof | 2014-11-02 00:45 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
石清水八幡さんから宇治・桃山
この前の飛び石連休に続きまして
一昨日の日曜も晴天に恵まれまして

青い空を見てしまうと家で過ごすのも
もったいないので
八幡から宇治〜桃山と御朱印巡りをしてきました

とりあえず写真だけあげておきます

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石清水八幡宮
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縣神社から宇治神社〜宇治上神社
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御香宮神社
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伏見 大中のラーメン
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この日の御朱印です
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by makiof | 2014-09-30 21:56
飛び石連休は洛中の熊野詣でへ  弐
昨夜は友人のご結婚のお祝い会と言う事で
帰宅したのは1時半くらいだったか・・定かではないんですが
それでも今日は普段とあまり変わらない時間に目が覚めて
外を見ると
それこそ目が覚める様な晴天!
ということを確認して寝床に戻ったんですが
ちょとだけ二度寝を許してもらいまして

自宅の出発は10時半
まずは東大路丸太町の熊野神社へ
お参りの前にちらりと社務所に眼をやると!
開いてました
ゆっくりとご本殿にお参りさせて頂きまして御朱印も戴きました

次はどうしようかと思っていたんですが
それほど遠く無い吉田神社には行っておかないとと思い
ご本殿から大元宮へとお参りさせて頂きまして御朱印も戴きました
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次は
秋が深まる前のこの時期が空いていそうと思い
貴船神社へ足を運ぶ事にしました
10年若かったらそのまま自転車で向かったんでしょうけど・・
迷わず”え〜でん”のお世話になりました
出町柳の駅前に便利な有料ですが駐輪場が出来ていまして
ありがたく利用させて頂きました

まずは貴船口駅まで乗車して
バスへと乗り換えて向かったのですが
バス下りてからも結構歩きました

そんなこんなで
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貴船神社についてみると列が出来ていました

貴船神社からさらに奥にあります
奥宮へも参ってきました
参道の雰囲気がよかったです〜
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奥宮参拝の後はバス停まで戻り貴船口駅へ
折角一駅で鞍馬ですので鞍馬寺へも参拝してきました
何度か来ているのですが
その度に気になりながら乗らなかったケーブルカーに乗ってみました
スロープカーかと思う様な細身のボディーだけど
長さはしっかりケーブルカーなんとも面白い乗り物でした
標高差90m(だったかな?)を¥100で運んでくれます
下りてからこれまた案外歩くって印象ですね〜
急坂を登るしんどさは無いけど
だらだら歩いた先は結局石段になるんでどうなんですかねぇ
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今月はなんかしら石段を登る事に縁のある月です
息も絶え絶えにご本殿に到着です

お参りと御朱印を戴き
途中由岐神社も立ち寄りたかったので帰りは歩きで下山しました
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上の写真二枚は由岐神社拝殿です
拝殿の中央に参道が貫く形が独特だそうです

帰りも”え〜でん”で出町柳駅へ
駅前の自転車置き場に止めてあった自転車を拾って
一気に帰宅してきました

しかしなんか暑かったですね〜今日は

本日の御朱印です
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by makiof | 2014-09-23 23:50 | 散歩日和・・京都市内の散策
飛び石連休は洛中の熊野詣でへ
先日の9月21日と本日が日曜&休日に加えて
天気もすこぶる上々
ということで紀州熊野詣の報告と感謝の気持ちを持って
京都の熊野三山詣へと出掛けてきました

まずは21日
昼ちょい前に自宅をチャリンコで出発しまして
九条通から九条跨線橋をこえて東大路へでまして
今熊野神社へ
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熊野若王子神社の冊子のよりますと今熊野神社は熊野速玉大社にあたるんだとか・・

そんな今熊野神社を後にして東大路から白川疎水沿いを走り
東大路を避けつつも北へ北へ
でも結局は東大路を走る事になるんですが・・


ようやくの東大路丸太町の熊野神社へ
参拝を済ませて社務所へ向かいますと小さな張り紙に
「本日神職不在のため御朱印はできません」・・・
軽くため息をつきつつ

思わず東大路を北上しはたと気付く
あ〜丸太町通りを西にいかんとあかんかったたんだ・・・

ということで丸太町通りのペダルの重さがじわりと効いてくる登りの坂を
じわじわ登って天王町の交差点を越え
白川までひたすらの登り坂を登り詰てさらに
哲学の小径の南の端まで更なる登りを登り詰め・・・
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なんとか熊野若王子神社へ辿り着いてお参りを済ませました
こちらのお社は那智大社に相当するそうで
御朱印も「京洛東那智」となっています

できれば三社の御朱印並べたいと思い
2日後の天気に期待を寄せてこの日は帰路へ
とはいいつつ
ぷらぷら永観堂と南禅寺の葉っぱの色付き具合をみがてら
とおりすがってみましたら・・
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永観堂の紅葉はうっすら木々の上のはうが色付き始めていました
とは言っても見頃はさすがにあとひと月は先なんでしょうかねぇ
南禅寺は曼珠沙華が綺麗に咲いていました

帰る途中折角なので出町ふたばに寄って見ましたら
五段?六段?の折り返しの行列・・・
でもどうしても福豆大福(鳴門金時いもあん入り)が食べたくて
我慢して並びました
その甲斐もあって大概売り切れで
口に出来なかった福豆大福(鳴門金時いもあん入り)
を買う事が出来ました

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なんとなく秋の気配が漂ってきてますねぇ

この日の御朱印

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by makiof | 2014-09-23 21:59 | 散歩日和・・京都市内の散策