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未練の桜
昨日の日曜は一日中雨
雨の中でも泣きの桜でもいいから観に行こうかと
思いながらも結局諦めたんですが・・
でもなんか
やっぱり見納めの桜が見たいと思って・・

今日の仕事終わりに近所の神社さんへ
明るさは残りながらも陽は落ちた後
ソメイヨシノはほとんど葉桜って
感じのタイミングで何しに来たんやって
不審に思われてもおかしく無いところなんですが・・
実際そんな気配を感じながらも・・
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ここの翡翠色の桜を見ておきたくて
お邪魔してきました

咲いているか
遅かったかどうかなと思っていたら
満開だったのかなって感じでした
仕事を定時でほうりだして
まだ明るいうちにこれたら良かったんですが・・
しかし・・
なんか樹が小さくなっていました

これで今年の桜は終わり見納めにしましょう
市内の桜は・・・

という事で
名残の桜の和菓子とちょっと気の早い柏餅を
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東寺餅さんで買って帰って来ました
ちなみに・・京都の柏餅の中身と言えば
もちろん白味噌餡です!
まぁ普通に小豆の餡が主流かもしれませんけど


by makiof | 2019-04-15 20:53 | 日々の雑感
花見て過ごす日々ぞすくなき
徒らに過ぐる月日はおもほえで
花見て暮らす春ぞすくなき

と詠んだのは
古今和歌集にも名を連ねる藤原興風

千年もまえから花の季節を終えて行く桜を
なんとも言えない気持ちで惜しんでいたんですねぇ
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いたずらに 過ごす月日は多かれど
花見て過ごす春ぞすくなき

今の時代でもまったくだなぁと思う・・
って言うか
いやいや優雅な平安貴族身分の人でさえ
春ぞすくなきなんですもの
まぁ揶揄だとしても
貧乏暇なし金なし人の自分からしたら
余計に花見て過ごす日々ぞすくなき!
当たり前ですねぇ

春散花は葉芽の発芽を促し
夏葉は実養う為に陽を浴び
秋落葉は花芽の発芽を促し
冬の樹は玄寒に花芽を養う

花は咲き雄蕊と雌蕊の逢瀬を風に委ね
樹の子孫繁栄を春風に願い
逢瀬を終えた花は葉にその座を譲り
葉は陽光を浴び花から託された
結実を助け育み樹を養う
なんてね by makiof

でもそんな事を思うと桜の樹もいつまでも
花をつけて置くわけにはいかない
って事はわかるんですが
それでも今少し花を置いといて・・・
出来れば次の日曜まで・・・
更に欲を言えば晴れてくださいな



by makiof | 2019-04-14 23:23
湖西の桜に逢うたびに
本日も昨日に続いて桜に逢うたびにと
行ってまいりました

本日は同じ関西圏の桜です
滋賀県は高島市の桜で
近江今津の古刹で酒波寺さん参道に坐す
エドヒガンザクラの一本桜と
海津大崎の桜並木と清水の桜を訪ねてきました

行きは京都9:45発敦賀行き新快速で
近江今津駅まで向かいます
通常の敦賀行きは近江今津駅でうしろ8両を切り離して
近江今津止まりとなり前4両だけが敦賀へ向かうのですが
どうも海津大崎の桜並木目当てのお客が
大勢乗ることを見越してうしろ8両?も敦賀行きを追うように
永原駅まで延長運転したようです

バスの時間まで余裕があったので
切り離し作業を見て去って行く列車を
見送ってから改札をでました

で・・気がついたら自分一人です
バスに酒波方面へ行くバスには地元の方が
お一人乗ってましたが・・・
このご時世余所者がローカルバスに乗り込むのって・・
乗る方もですが見かけない者と乗り合わす
地元の人も嫌でしょうねぇ
なんか微妙な感じを受けてしまいます

地域起こしとかいうのも
余所者は来るなって人が居ても普通だと思うし
余所者の自分が自分とは関係ない土地に
足を踏み入れてしまう事に
やっぱりどこか申し訳ない気持ちもあるので
例え不審者がやって来たって思われても
それは仕方ないと思いつつ
神仏がみて非がないと思ってもらえるよう行動しないと
と身構えてしまうので
余計な不審オーラが出てしまうのかもですが・・・
だってなんか怖いって気持ちは
知らない土地に足を踏み入れ側にもあるです・・・

なんか横道に逸れました

そんなこんなで
酒波寺最寄りは酒波バス停です
降りたのは自分一人です
なんか泣きたくなる気分ですが
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まぁ気をとりなおして
どんな桜に逢えるのかと気持ちをアゲつつ
地図アプリを頼りにお寺さんに向かいます

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お寺さんに向かう道沿いの桜はソメイヨシノでしょうか
まだまだこれから咲き揃う感じです

その桜並木の奥に朱色の山門が見えていて
少し安心しました
集落で余所者が徘徊なんて洒落になりませんし
集落の人も怖がるでしょうし・・・
ひたすら微かに見えている山門を目指します
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酒波バス停着いたのは11:30だったかな
帰りのバスは12:48で滞在時間は持て余し気味でした

近江今津駅に戻ってきても
敦賀方面行きの電車にはたっぷりの時間てす

ようやくやってきた電車でマキノ駅へと向かいます
マキノ駅からは高島市のコミュニティバスで
海津大崎の入り口まで向かう
つもりをしていたのですが
ふと目にしたシャトルバスに吸い込まれるように
乗り込んでしまいました

実際にはこのシャトルバスだと
海津大崎の桜並木が始まるところまで
送ってもらえるのと
10分間隔くらいで走っていたようですので
かなり助かりましたし乗って正解だったかなと思います
ケチな事を言うとコミュニティバスより
80円ほど高いんですが
少しは桜並木の役に立てられるかな
でもコミュニティバスだったら
メタセコイア並木の中を走ったようなので
少し心残りでもあったのですが・・

とりあえず大崎寺までを目標に歩きます
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樹の中には昨年の台風の影響でしょうか
折れながらも花を付けるものもあってなんか
頑張ってるなあと思いつつ・・

そういえば桜の花は
桜の樹にとっての花は
昨年一年の成績成果の結果である
なんて事をテレビかラジオでいっていたのを思い出します

そう思うと折れながらも花を咲かす樹って
ほんと頑張ったなぁって気持ちになります

波打ち際の遊歩道はかなり荒れていましたし
樹の方もなんか少なくなったかなと感じましたが
でも残った桜の樹はよく耐えてくれたなぁと
思ってしまいます

帰りは水辺に近い遊歩道ではなく
車道に臨時で設けられた歩行帯を歩いて
シャトルバスの乗り場まで戻りました
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視線が変わると桜の見え方も違うかなと思いつつ
シャトルバスの帰りの乗り場まで戻ってさらに
清水の桜まで足を伸ばしてきました

でも思った以上に遠かったです
遠かったけどなんか・・見れて良かったなあ
苗代桜とかとは違う墓守りの桜なんですね
お墓を写し込まないように
心掛けながらもつい遠慮なしに
パシャパシャ撮ってしまいましたが・・

でも全容は撮れません
だってそこはお墓守りの桜ですので
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なんか空模様もどんよりしてきました
でもパラって雨粒が落ちて来る事は無かったのは救いです

ふと振り返ると別の桜越しに湖西線を行く列車が見えたので・・
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しかし・・
残る桜も散る桜・・・
花と散っても・・いえ
花は散っても樹の命が終わる訳ではないのですよね
考えたら・・・
花を咲かす時期もあり
時期が来ても天候気候で咲けない時期もある
蕾のままで落花するかもしれないし
人の命と例えるか人の人生と例えるか
でも桜は桜でしかないですね
一年一年自ら動く事の出来ない環境と折り合いつけながら
雨に風に倒されて命尽きるまで
時期が来たら其れ相応の一期一会の花を咲かせる
桜でしかないのだと思います

なんて事を思ったのか
思わなかったのかは別として
この清水の桜からシャトルバス乗り場までが
結構つらかったです
足に来てるし最終のバスに間に合うかどうかの
微妙な時間でした
でも結果オーライなんとか最終便10前には
乗り場に辿りつけました

高島の桜は
酒波寺のエドヒガン桜・行基桜と清水の桜は
今日は満開だったのかなって感じですが
海津大崎の桜並木はまだ来週の日曜でも綺麗かも
って感じました
シャトルバスでガイドしてくださった方によりますと
海津大崎の桜は大崎寺より永原側が
本命だそうです
大崎寺に近い桜はまだこれからな感じでしたので
来週もまだ見られるのかも・・・

そんなこんなで
マキノ駅から新快速で帰って来たので
なんか思ったより早くの帰宅となりました





by makiof | 2019-04-07 23:33 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
因美線の桜
本日は特急スーパーはくと号を使って
鳥取県の桜
因美線沿線の桜を巡って来ました

郡家駅構内の桜から
河原駅から片道25分ほどの所に咲く一本桜
“三谷神社の大シダレサクラ
用瀬駅近くの大善寺”法雲しだれ桜“
そして智頭河畔の桜並木


今日は天気もよく
まだ知られていないのか
かつては知られていたけど
興味を持たれなくなったのか・・

智頭河畔の桜以外はひっそりしていました

京都から山陽本線で上郡駅へ
上郡駅から智頭急行線を駆け抜ける
特急スーパーはくと3号で郡家駅まで乗車です

郡家駅では今まさに満開の桜が出迎えてくれてました

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30分ほどの連絡で智頭方面行き普通列車で
元来た方向へ戻り
まずは一本桜に逢うため
一駅目の河原駅で降ります
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智頭方面へと走り去る列車を見送りつつ
スマホの地図アプリで方向を確かめつつ歩き始めます
正直自分以外が桜を目指して歩いていない事に
戸惑いつつも
取り敢えずは一本桜へ向けて歩きます

でもなんか桜へ向かう車もあまりなく
もしかしたら桜・・咲いていないのでは早かったのか
と思いつつも歩を進めると
遠くにらしき樹が見えてきた姿はかなり立派
期待を込めて近づきつつ
樹下に立ち見上げるとなかなかよい樹です
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樹の下に来てもなんかひっそりとしていました
車がやってきても
どこか樹を見に来たのか
ヘンテコな不審者がやってきた体で様子を見にきたのか
すっと来たかとさっとあっという間に帰ってゆくんです
こちらが気にしすぎなんでしょうかねぇ

でも三谷神社さんの大シダレザクラはよい樹でした

桜の樹の下でおにぎりを食べようかあと
思って買ってあったんですが
まぁ桜の写真を撮る以外の行動は
控えるべきかなぁと思いつつ
つかあんまり長居もしない方がよさげに感じて
駅まで戻って待合室でほおばりました
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しばらくすると
予定外の時間に智頭方面の列車接近のアナウンス
やってきたのは・・
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智頭急行線を経由して岡山へ至る特急スーパーいなば号でした
特急が走り去った後しばらくのち
やってきたのは智頭線車両ではなくキハ47系でした
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河原駅から3駅用瀬駅までの乗車です
用瀬は流し雛の里という事で
3月の期間限定でスーパーはくと号の停車もあるのですが
4月にはいると通過してしまいます

用瀬駅では大善寺の法雲しだれ桜を見に行きます
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大善寺さんは用瀬駅から3分ほど
参拝するか桜を見るかなので次の智頭方面行き列車を
2時間もまてませんので

国道52号行く日の丸バスで智頭へ向かいます
で・・
智頭へ向かうバスが止まれそうな気配が駅前にはありません
近くの人に聞くと
跨線橋を渡って反対側にあるとの事
どこかに書いていて欲しいわぁ
とは言え競合区間なんで難しいんでしょうかね
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そんなこんなで用瀬駅のバス停でバス待ちをしていると
単線区間なので特急列車どうしの行き違い待ちに
遭遇しました
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待っているのは 特急スーパーいなば でやってきたのは
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特急スーパーはくと です
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用瀬の町では4月7日に流し雛のイベントがあるようですね
せめてこの日まで特急止めてあげたら良いのに
などと思いつつ
しばしのバス待ち時間です

やってきたバスにて智頭へ
駅まで行かずに京橋バス停で降りたのですが・・
桜並木には最寄りのバス停なんですが
智頭の宿場を散策するならその手前の下町か中町で
下車した方が良かったみたいです

バスから降りて河畔の桜並木に向かうと
昨年の台風の影響でしょうか
大規模な河川改修の最中でした
本来なら水辺を感じられる
遊歩道が整備されているようですが

工事関係者以外立ち入り禁止になっていましたので
しばらく車道側に沿った歩道から桜を眺めて
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散策することにしたんですが
言うても車道沿いなので
そこそこで切り上げて智頭の宿場町を散策して来ました
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とは言いつつだいぶ歩き疲れたこともあって
予定の列車の40分近く前に
改札を済ませて駅でのんびり過ごします
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帰りの列車も特急スーパーはくと号でした
この日は何やら事故やら車両故障などで
JR線のダイヤが乱れていたようで
乗車したスーパーはくと号も
山陽本線に入ってからは信号待ちなんかで
遅れも出たようですが
京都にはかなり定時に近い時間での
到着となったようです

まぁなんとか無事に帰って来れました

by makiof | 2019-04-06 23:30 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
桜が満開
昨日は久しぶりにまだ
空に明るさの残る時間に退社出来たので
近くの神社さんを訪ねてみました

数字前はまだつぼみだった桜は
どんな感じかなぁと思いつつ・・・

いやぁ満開ですねー
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小さな神社さんなのに
アジアのお客がカメラを構えて
たむろしてはりました

まぁいいんですが
とりあえず参拝を終えて振り向くと・・
あからさまに被写体せんといて欲しいですなぁ
いくら珍しい光景か知りませんが・・

なんか春になると"きょうと"や"京都"は
この世から消え失せて
"kyoto"に染め上げられます
つか・・昨今の京都は年がら年中ですかね
ただ春はエゲツない状況になるだけ

世界人を魅了する
"人々で埋め尽くされた"華の喧騒の都
京都から離れて鄙の桜を探しにいきましょうか

京都の桜は海外からお客のものですんで
地元のものが邪魔をしたらあきません

来年はどうなるか分かりませんが
少なくともこの春
平成最後の桜は
穏やかで麗らかな桜が見たいです







by makiof | 2019-04-06 09:53 | 日々の雑感
小奴可の要害桜を愛でてきました
京都はすっかり葉桜モードでありながら
海外のお客さんは隅の隅まで情報を調べてはるみたいで
とんなところまで?って所まで押し寄せてきてます
なんでここんところ
近所の桜以外気分的にほかしてるかなぁ
京の桜はよそから来はった人のもんと割り切って
観に行くの諦めてます

そんなこんなで今年最後の桜を何処にしようかと
考えていたところ
芸備線小奴可駅から歩いて10分かかるかかからないか
の所に樹齢500余年のエゾヒガンの一本桜があり
しかも今日まさに満開になろうかというタイミング
これはいかねば!という事で行ってきました
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とは言っても滞在出来るのは30分あるか無いか・・
なのに
この春は18きっぷは買ってないし
正味の交通費が掛かります

でも芸備線応援の気持ちも込めて
行ってきました
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どうせならって事で
芸備線区間は新見駅で購入することに
京都で通しの切符を買うと芸備線の収入には回らないって
都市伝説もありますんで
せめてものって気待ちです
なんで帰りの切符は
新見駅発券で小奴可から京都まで通しで購入しました
でも・・
通しの方が高くなってる


まぁそんなこんなで
新幹線&特急やくもで贅沢しました
特に行きは新見の町をゆっくり歩いてみたかったので
芸備線の時間より2時間近く早めについて
城山公園から古い町並みを散策してみました
鈍行で来るとそんな余裕ないので・・
まぁただ・・人が居なさすぎたので
どことなく居心地が悪かったです

城山公園の桜はほとんど散ってしまってました
咲いていたら綺麗だったんだろうなと想像ばかり膨らみますが
今年は何処も仕方がないですね
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新見駅には特急やくもで11:06着
新見から小奴可までの切符と
帰りの小奴可から京都までの切符を購入してから
城下町・御殿町のほうへ向かいます

駅前を右に路なりにまっすぐ進んで行きます
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姫新線の踏切までが15分くらい

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江道橋まで20分ほど
この橋を渡りきったら味わい深い建物の精肉店脇から
城山へ登って行きます
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城山公園を一巡してから
町並みを散策・・でも本当人が居ないと
イヤですね
なんか怪しいですよね何しきたん感がハンパないです
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ちょっと疲れも感じながら
きた道をもどって

駅前の 備中 味の庄 伯備さんで
ダムカレーをいただきました
新見市には沢山のダムがあるようです
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ブランド豚の生姜焼きとカレーのコラボ!
ボリュームいっぱいでお腹いっぱいになりました
18きっぷで新見の駅は毎年きてるんじゃないかな
なんで嬉しいメニューができました



そうこうしてる間に芸備線の入線時間となりましたんで
駅へと戻ります
13:01発備後落合行きに乗りまして・・

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暫し車窓を堪能していよいよ小奴可駅へと到着です
新見から1時間ほどの乗車で14:04着です

新見駅周辺の桜はすっかり散ってましたが
さすがに小奴可に近づくにつれ標高も高くなるので
今が満開と言った感じで桜が残ってました
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小奴可駅から案内に従って歩くこと7〜8分
10分はかからないんじゃないかなぁ
ってことで
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いよいよ要害桜のたもとへ到着です
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周りを見ると雪が残ってまして
梅も咲いていて早春の気配もあるんですが・・
桜は満開です
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慌ただしく写真を撮って駅へと戻ってきました
時間を気にしすぎて歩いたせいで
うっかり渡った記憶のない踏切を渡り
慌てて引き返しつつ
なんとか新見行き14:58発の
列車の到着5分前に帰ってまいりました
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新見駅からは帰りも特急やくも
岡山からは新幹線で帰宅したのは19:30過ぎくらい

やっぱりはやいですねぇ

小奴可の要害桜
もうちょいゆっくり鑑賞したいものですが・・
それでもいつとは言えませんが
再訪したい桜が増えました
出逢えてよかった〜

しかし・・行きに小奴可駅に降りたのは一人
帰りに小奴可駅からの乗車は二人
過疎駅というか秘境駅ですね
でもいい桜があるのに・・

そう言えば小奴可駅まで切符を買う時
怪訝そうな顔された様に感じたのは気のせいですかね
状況からすると
わざわざ切符まで買って何しに行くのって思うのが普通かもです
新見駅では要害桜は知られていないようでしたので

そんなこんなで芸備線が公共交通で
特に休日は唯一のアクセスになります
ただし芸備線は1日3往復で
とにかく日帰りという場合は
新見13:01ー14:04小奴可14:58ー16:01新見
これしか選択肢がありません
まぁ早朝5時台に新見発がありますが・・
ある意味で秘境の桜です
集落としてはそこそこ大きく
開けていそうな感じはしたんですが・・




今日の夕食は
岡山駅で購入した千屋牛すき焼き重
なかなか美味しかった〜
白い塊は半熟たまごなんですが・・
家でレンチンしたらちょっと硬めになっちゃいました
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by makiof | 2018-04-08 22:17 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
京都八幡の背割堤へ
今日は近鉄竹田駅に用事があったので
そのあしで八幡市の背割堤まで行ってきました
と言っても
家を出たのは15時過ぎていたんですが・・
竹田駅では書類をひとつ発行してもらう用事でしたので
あっという間に終わりました

すぐにホームへ戻り
丹波橋駅で近鉄からお京阪に乗り換えて
八幡市駅には16時過ぎくらいについたんでしょうか・・

駅から背割堤までは15分くらいです
電車の中からもチラリと見えていたのですが
近づく程に あぁ桜は咲いていないやって気配が濃くなってゆきます
まぁちょっと流石に早いんと違うかなと
思っていたのですが

でも悪いことばかりではありません
早めの時期だったからこその絶景がそこで出会えたと思います

日没が近い赤みを増した太陽光に
桜の膨らみきった濃いピンクの蕾にあたり
なんとも言えない雰囲気でした

そして何より人影がほとんど気にならないほど少なくて
あと5日ほどしたら人で埋め尽くされるであろう事が嘘のように
静かでした

桜の花は2〜3分咲きって感じでしょうかね
これはこれでいい時期に来れたような気がしてきました

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背割堤の先端まで行ってみようかと思ったんですが
桜の枝越しにみえかくれする夕陽が綺麗だったので
途中で見返りながら引き返してきました

桜が満開の時期の背割堤は綺麗なんですが
その分木と木のあいだで人々が宴を楽しんでいて
路には人が溢れているんで大変です

夕陽は御幸橋に戻って来るまでに沈んでしまいました
それでも残照を映す川面が綺麗でした

今年の桜は東寺さんの不二桜を愛でて終わりかなぁ
最近どこへ行っても人でごった返していますしね
お金を落としてくれるインバンさんの邪魔にならないように
なるべく家でゆっくりしてようかって気分です




by makiof | 2018-03-25 23:53 | 散歩日和・・京都市内の散策
さくら咲く
今年も桜が咲き始めました

毎朝通勤の時に目にする桜の木も
日に日に咲く花が増えてきています
そんな本日は
仕事終わりに会社近くにある神社さんをのぞいて来ました
6〜7分咲きな感じでしょうかね
決してまだ早いって感じではもう無いです

桜を追いかけて大陸からようけのお人が押し寄せてくるんでしょうね
何をしに来られるのか知りませんが・・・
まぁ日本人と同じで花見に来るんだって言うんでしょうけど
同じなんでしょうか?

さくらのサは田の神さま
とか稲の神さんとか
クラは磐座のクラ
神さんが依代となる処を示す言葉とも聞きます

田の神さんが山から苗代作りの時を告げる為に桜の木に宿り
花を咲かせて農耕労働の季節の到来を告げて
さあ働けとばかり花を散らして山へと帰って行く

ほんのひと時
田の神さんと秋の実り収穫を願いつつ
しんどい農作業続く日々を迎える前にひと時
田の神さんと戯れる
そんなイメージが桜の花にはあるような気がします

思えば日本に暦と言うものが伝わって来る前から
日本人は自然が見せる森羅万象を手掛かりに
稲作や日々の暮らしをしていたと聞きます
山に積もった雪が斜面で解け始めてつくりだす模様を
人や動物に見立てた雪形や
さくらの開花を頼りに苗代をつくるとか

生活の基幹にある稲作と深く結びついた桜は
花々の中でも特に心に深く刻まれているように思います

桜の花と言えばパッと咲いて潔く散って行く
ってイメージも
さぁ仕事の季節の到来だ!って
意味で捉えると感じ方が変わるかもです

学校の入学式に桜が似合うと感じるのも
勉学の季節に到来を告げる象徴なのかもですね

何かの始まりを告げる花として桜の開花を待ち焦がれ
散る桜花に さてと始めるか と何処で気を引き締めている
意識してなくても

そう考えると
秋の紅葉も暦も天気予報もない時代には
きたる厳しい冬の到来を予兆させるサインだったんでしょうか
色づいた樹々がやがて葉を落としたら
野や山が雪に閉ざされる季節も遠くない
芝を集め寒さに耐える覚悟と準備を始めよというサイン
でもそんな季節の前のひと時
短くなった日差しの陽だまりで紅葉眺める

ただただ花に綺麗と浮かれてるんではなしに
その後に来る季節に備えてのひと時のリラックスタイム
農耕との直接的な関わりが薄くなった暮らしの中にいても
そんなのが精神的な遺伝子の中に
組み込まれているような気がするこの頃です

そう言えば
各地で桜の開花を告げる基準木はソメイヨシノ
ソメイヨシノは愛でるために品種改良された園芸種
綺麗ですけどね
でもやっぱり古来種が好きですね
花が小さかったり派手さは少ないですが


なんか取り留めのないことをつらつら書いてしまったなぁ
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帰り道に東寺餅さんで季節の和菓子買ってしまいました

ちなみ東寺の大きな枝垂れ桜 不二桜は
本日二分咲きのようです


by makiof | 2018-03-25 00:30 | 日々の雑感
臥龍の桜をみてきました 2日目
2日目・・・
この日の予定は取り敢えず臥龍の桜!
だったんですが
高山祭屋台の総曳き揃えなんてものを知ってしまったら
ほっとけないじゃないですかって事で
どっぷり浸って帰る事に
と言う事で
早朝取り敢えず高山駅に行き
大阪方面直通の特急ひだの指定席の空席を調べてもらうと
ありました!

帰りの席の確保出来たので
宿に戻って朝ごはんをしっかり頂いて
まずは高山陣屋前に集まる四台のからくり屋台を見に行きまして

あとは流れにまかせてうろうろしつつ
昼食は恵比寿の飛騨蕎麦が高山に来た際の
お約束と言う事で
かなり待ちが出てました待たせて頂きました
ひとりサクッと食べるのは
丼もの
といっても米じゃなくて
いわゆるぶっかけそばで
「ナメコおろしそば」
なんかこれか冬なら鴨なんばん蕎麦が
自分の定番ですねぇ

そうこうしてると
列車の時間まで30ほどになり慌てて駅へ
町の中心から駅まで案外離れているので
ちょっと焦りつつ

お気に入りの駅弁は買えたんですが
部屋飲みした
地酒の久寿玉を買いたかったんですが
駅では売っていなくて断念しました

高山駅も綺麗建て替えられていたんですが
改札は高山駅伝統の
列車毎の列に並んでの集団改札
まぁ良いんですけど・・

そんなこんなで列車に乗ってしまえば
あとは京都に着くまでは列車まかせ

無事京都へ戻って来て
帰宅は直虎にぎり間に合う感じの時間となりました

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一泊朝食付いての¥15000!前日予約やしまぁしゃあないか・・
と思っての朝食がこれなら文句なしです
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桜と屋台
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陣屋前ではからくりの実演をされてました
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晩御飯はやっぱりこれでした
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by makiof | 2017-05-05 11:22 | 旅の徒然なるを
臥龍の桜を見て来ました 1日目
早いもので今日はGW後の連休3日目です

それはさておき
前の連休29-30日を使って
飛騨一ノ宮の臥龍の桜を見て来ました
今年は開花の時期が遅れたお陰もあり
上手いこと休みと重なってくました

心配していた天気も言うほど崩れず
大阪・京都から乗り換えなしで高山まで走る
特急ひだ号の指定席も取れ・・
前日の深夜まで満席だったんですが
当日早朝にネットで調べると空きが出ていて
窓側に座ることもできたので
ラッキーな出だしとなりました

特急ひだ号は飛騨一ノ宮駅には停車しないので
久々野駅で下車して
バスに乗り換えなんですが
1時間待ち
それでもこのルートが一番早く
飛騨一ノ宮へ到着できそうなんです

久々野駅に着いた頃には晴れていたのに
だんだん黒い雲が増えて
バスが到着する頃にはとうとう降り出して来たんですが
それでも一時的なもので
飛騨一ノ宮のバス停に着いた頃にはすっかり晴れて来ました
まずは飛騨一ノ宮の水無神社さんにお参りしまして

臥龍の桜を見に行ったのですが・・
臥龍の桜を前にすると又々曇ってきまして
ポツリ感じる時もあったのですが
まぁなんとか本気の降雨迄には至らなかったので
まぁ良かったんでしょう

15時過ぎの普通列車で高山に向かう車内で
たまたま愛知からこられた人から
高山祭の屋台総曳き揃えがあると教えて頂き
重ねての幸運に驚きつつ
取り敢えず夕食の駅弁を調達し宿へ

荷物を軽くして町へと出掛けました
まずは櫻山八幡宮さんへお参りして

あとは流れにまかせて
屋台めぐり
高山祭自体はまだ行った事はないものの
行ってみたい祭りなんで
興味は尽きません

今回の総曳き揃えは「山・鉾・屋台行事」の
ユネスコ文化遺産登録を記念してのもので

春祭り秋祭りの屋台22台が一同に会するのは
55年ぶりの機会
今年はさらに桜も重なり
なかなか無いものに出会えました
因み春祭りに桜は滅多に重ならないそうです
16時前に宿を出てから
途中替えのデジカメ電池をとりに戻ったものの
21時過ぎまで町中を歩き回ってました

へとへとになっての高山1日目は終了です
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久々野駅
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飛騨一ノ宮 水無神社さん
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名もなき紅枝垂桜の並木
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飛騨一ノ宮駅
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臥龍の桜へは駅構内の跨線橋を自由にわたる事ができました

臥龍の桜
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高山 櫻山八幡宮さん
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高山祭の屋台
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by makiof | 2017-05-05 09:30 | 旅の徒然なるを