<   2017年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧
今宵の夕餉と切符の数々などなど
今夜の夕餉に選んだのは
岡山名物祭り寿司をモチーフにした
お祭り弁当です
まぁ新幹線だし車中で駅弁と思ったんですが
岡山ー京都って1時間

って事で帰宅してから食べました
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なんか年越しの御馳走感もあって美味しかったです
ちょっと食べ過ぎなんですが
やっぱり年越し蕎麦は外せないのですよねぇ
セブンで調達したものを食べました




今回2017-18冬きっぷと関連する切符達です
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2017-18年冬きっぷは
京都から米子まで新幹線と特急やくも号を乗り継いでの
135D米子発出雲市行きの運転士さんの
手書き入鋏印でスタートです

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三江線全駅硬券入場券のセットです
三次駅では売り切れましたが江津駅には残ってますよ
って言われるとついつい

そして餞別の気持ちを込めて・・
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袋は硬券入場券セットのモノです

そして
ワープに使った乗車券特急券に加えて・・

三江線に乗って思ったんです
例え乗り降り自由の18きっぷでも
「一線一区間の乗車券」を別途購入していこうと思い立ちました
ローカル線にとっては焼け石に散り程の事だと思いますが
鉄ちゃんとして気持ちばかりの応援です
通り過ぎるだけではなくささやかながらの足跡です
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by makiof | 2017-12-31 23:59
今年の鉄納め
勤務先も29日から年末年始の休みとなりましたので
29日出発で今日のちょっと前に帰宅の
18きっぷメインのワープしたおしで
最後の年の瀬を迎えた三江線に再び乗車しつつ
木次線周りで今年最後の最後の締め鉄は・・・
なんでやねんのー新幹線のぞみ号となってしまいました
まぁ厳密に言うと
京都駅へ近鉄電車に乗っていますが

そんな事なんで
帰宅してせめてもの気持ちばかりの正月気分を求めて
セブンへ
いやぁ品揃豊富ですね20時廻った時間に
白味噌雑煮や簡単おせちや
神さんへのせめてものお供えお神酒を調達出来るなんて
いやぁ揃うんですねぇ恐るべしコンビニ!
一人暮らしも益々困らへん

ただし部屋は歳神さん怒っていなはるくらい
ひっくり返したままなんですが・・

しかし三江線盛り上がっている・・・
と言うと不謹慎なのか
でも地元の方々ももっと盛り上がって次に繋げたいって
特に石見川本の方々の
意気込みが熱く熱く伝わって来たので
やっぱり三江線むっちゃ盛り上がってました
で正確かもしれません

8月に石見川本駅前の
三江線交流サロンで頂いた乗車記念切符は3885人目だったのが
4ヵ月経た昨日の30日に頂いた
乗車記念切符は11983人目のカウントになっていました

石見川本駅を後にして江津へ向かう列車の乗客への
挨拶で観光協会の方が
是非もう一度乗りに来て下さいと言っておられました

機会があればとは思いますが・・
都心のラッシュアワー並みの激混みの予想が・・・

なんにしても
三江線の車窓資産を活かした
廃線後の活用法に期待したいと思います
葬式鉄で乗りに行ったつもりは無く
ただ今一度車窓を眺めて見たくて訪ねました
難しいかもしれませんが
三江線の車窓風景が
どんな形でも未来に繋がればまた
機会を見つけて乗りに行きます



by makiof | 2017-12-31 21:06 | 旅の徒然なるを
天上界の妙なる味かな
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本日は通称?" お団 "と呼ばれる
唐菓子の清浄歓喜団のお裾分けが回ってきました

会社がお世話になっているとある方から
聖天さんの法要?に供えられたお下がりで
社長に手渡され
そのお裾分けが従業員にも回ってきました

なにやら今年のは以前と比べたら
随分とわたしらにも食べやすい味になってるとの事で

久しぶりに口にしてみました

たっ確かマイルドになっている気もしますが
それでもやっぱり天上界の妙なる味
なかなかものでした

外は甘味のない かりんとう で
なかの餡には七種のお香やらが混ぜてあります
ありがたい気持ちを持って戴くと
きっと妙なる味も
美味しいと感じられるんでしょうか


by makiof | 2017-12-15 00:38 | 日々の雑感
今年最後の冬もみじ 見納めは善峯寺さんへ
<12月18日 道中の呟きを追記しました>

この下であまりに毒を吐きましたので
ちょっと気分直しにとりあえず善峯寺さんの写真貼っておきます
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これより追記分です
と書いてから
気がつくと大河ドラマ「直虎」も最終回
街はお事多さんですぅ
すっかり日が経ってしまいました

この日は冬もみじもいよいよ見納め
前の晩から明日は西山善峯寺へと思いつつ
午前中には到着しておきたいと思っていたのですが

朝目覚めるとなんとなく体が重くて
出かけるのどうしようかと思ってみたりしつつも
やっぱり季節の風情も一期一会
思い切って起き出して京都駅へ向かい
高槻まで各駅停車の快速電車に乗り込みました

善峯寺へ向かうバスの時間にはかなり早かったのですが
久しぶりの向日町駅だなぁと感慨にふける矢先に
色々ありましたが

なんとか時間を過ごして
無事に14:35発善峯寺行きのバスに乗り込めました
ドライバーさんに紅葉の残り具合を聞いて見ると
どうかなぁって感じの答えでした
その意味はバスを降りてから存分に分かることになったんですが

その前に
バスには阪急東向日停からベテランスッタフさんが乗り込んでかられました
今時バスの車掌さん?な訳ないかとおもっていたら
灰方から先の集落を縫うように行く細い道対策でした
ラリーのナビゲーター みたいにいち早くカーブミラーに映る
対向車を確認してドライバーさんに伝えていました

そんな姿を見ながら乗っていたので
まさか駅から50分近くかかっていたなんて思いもよらなかったです
どうりで早々と陽が陰ってきたはずです

陽がほとんど西山の山影に隠れたころ
谷間にある善峯寺のバス停に到着しました

そして到着したその場所の前に山門がある事ではありませんでした

つづら折りの急坂を息を切らさぬように
ゆっくり登って行きます


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この門まで10分ほどの登りでした
大観的にはもっとかかっていたように思ったんですが・・

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こちらの門より中は入山料が必要でした

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善峯寺さんといえば飛龍の松です
一本の松の枝を這うように伸ばしているようです

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色褪せながらも良い風情を残す
善峯寺さんの冬もみじもでした
あぁでもやっぱり午前中に到着していれば・・
と思いもしましたが
この時間に来たからこその風情をあじわえたのでしょう

ふと時間を見ると16時を回っています
呼吸器機能的に走れ ないので
心残りながらもお寺さんを後にしてバス停へと向かいます



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なんか自分が思っていた以上に想定外のお寺さんでした

また機会があれば今度は絶対に午前中に来たいです

バスは薄暗くなりかけた谷間のバス停を後にして
里へと下りるほどに夕暮れ時なりに
明るさが戻ってくる車窓を眺めているうちに
いつの間にか微睡んでいたみたいで
気がつくとJR向日町駅へ到着間際でした

疲れていたんですね

京都行きの電車が入ってくる頃にはすっかり暗くなり
長い1日を過ごした気分を味わいながら
帰路につきました







by makiof | 2017-12-03 22:28 | 散歩日和・・京都市内の散策
今年最後の冬もみじ 見納めは善峯寺さんで・・
<思うことがあってちょこっと追記しました>

今日は善峯寺さんまで紅葉の見納めに行って来ました

昨日のうちは午前中になんて思っていたのが
結局JR向日町駅に降り立ったのは14:10くらいだったかな
善峯寺行きのバスの時間は14:35発です

ふと気がつくと向日町駅前交番の警官が二人体制で
交番の前と駅に通じる道をL字に
駅改札方向に対して警戒しているような・・

えっ?あぁ自分に対してですか・・
最近気が病んでるんですかネェ
いやぁ不審者として公務に励んだんでしょう
市民の安全を守るためですから仕方がないですね

なんか嫌になりますね
と言いつつ命を繋ぐ薬は飲むんでしょうけど
虚しさを感じながら・・

やましい事してないので何されても怖くは無いですが
でも死にたくなるくらい凹みます

見た目かぁ・・だとしたら死にたいなぁホンマ
つか死ななきゃどうにもならんでしょう
まぁ生きる事への執着心を削ぎ落とす為の
試練なんでしょうかね
って言うか既にあんまり無いんだけどなぁ
生まれ変わりたくも無いし
どうしても生まれ変わらなきゃならないっていうんだったら
女っていいですよね特にこれからの世の中だったら
少なくとも存在しているだけで
不審がらるれってことは無いんですからねぇ
ただ色々と面倒な事は多そうですが

と言いましてもポリスマンにあたるつもりはありません
どうせどこぞのものが
不審者がいる怪しい奴がいるとでも通報したんでしょう
世の中すべからく
「我が不審と思えば疑う余地なし」ってかんじなんでしょうしね
町のいたるところに「不審者を見かけたらすぐ警察に」
とも書かれてますし・・・
まぁそう言う世の中に生きてるんだし
見てくれの悪い者ばかりが損するしかないんでしょう

しかし筋の人達からすれば
見るからに怪しくでも筋違いの人間を嗅ぎ分けられたら
そのものが行先にチャンスありって感じでしょうね
マークはそのものに集中するだろうし
その筋の者は無難に仕事がこなせそうです
しかも事が発覚した後でも
不審者として怪しげだったとされる筋違いの
そのものをまず追うだろうしね・・・

そう言えば自身の不審行動を
カモフラージュする為かどうか知りませんが
自ら熱心に不審者狩りをしていたP○A関係者もいましたね
確か人格者として認められていた
そのものは幼児殺しで逮捕されたんでしたっけ
まぁ人格者ぶれる人は得ですね
とは言え行いは全て「天知る地知る我が知る」ですから

まぁ自分自身は十中八九不審視され易いのは
自覚してるし実際不審者扱いもされるんでしょう
なのでわざわざ自ら他者の視線を顧みず
飛んで火にいるような阿保な事はしませんから

まぁ死ぬときも
一人で死んで行くんで安心してくださいな
それと性に対しても執着心ないんでご安心を
自分を罪で汚してまで得ようなんて欲求や興味は
全く持ち合わせちゃいませんし
つか
変な負荷をかけた
自分の心臓が持つかどうかもわかりません
冠動脈瘤に狭窄それによる血流不良からくる
慢性虚血性心疾患・・アホな死に方はしとないですわ

あぁなんて病んだ呟きなんだ
ついつい脱線してしまいました

御仏の坐すところを呟き続けるには
あまりに毒っ気キツ過ぎるんで場を改めることにします

なんか疲れているんだろうな
大丈夫かな自分・・
っていうのは命への執着か・・なんてね

まぁ何でもいいです


<ちょこっと追記>

なんだかんだ言っても
不審者扱いの視線を送られる度に死んでいたんじゃ
命がいくつあっても足りないので
不審者扱いの視線を送る人をこちらは

素戔嗚命さん牛頭天王さんの故事になぞらえて

蘇民将来とは逆の立場を取った
巨旦将来の子孫でその心根を継ぐ人たち
素戔嗚命さん牛頭天王さんの怒りに触れて
亡ぼされたはずで
この世にいるはずのない巨旦将来子孫

素戔嗚命さん牛頭天王さんの目を騙して生き延びた
蘇民将来子孫とは逆の立場の人たちを
見つけた!

と見ることにしてます

まぁこのご時世他人を見たら不審者と思わずには
いられないのかもしれませんが

行き過ぎた不審者警戒は災いをもたらすと
神世の時代を背景にして
語り継がれているこの逸話を
今の日本人はすっかり忘れているんですね

この逸話が生まれた時代とて
決して治安が良かったわけでもないでしょう
むしろ理不尽事は今以上だったとも
考えられる中
この逸話が生まれた意味を考える
価値はあると思うのですが

まぁ身なりを構わず眼鏡矯正をしても視力が
0.8/0.2くらいしかないので
目つきも悪いのでしょう
何かを物色してるように見えるかもしれませんが・・・
何にしても
李下にて冠を正さずとは言いますが
災の種となるようなものに不用意に接近したくないので
やっぱり細心の注意が必要です

そんな事なんで

不審者扱いする人への感情を
そんな感じでチャラにしてますんで
よろしゅうに

そういば・・蘇民将来子孫
知らない人もいるんですかね
知らないあなたももしかして・・・










by makiof | 2017-12-03 22:16 | 散歩日和・・京都市内の散策