憧れの足立美術館&植田正治写真美術館へ〜3
二日目の朝は・・結構早くに目が覚めてしまい
海岸の散歩からスタートとなりました

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海岸の散歩からの帰りにローソンに寄って
宿に戻り朝風呂浴びて朝食食べても時間はたっぷりw
宿の出発は8:30頃とりあえず観光センターに向かい
大山るーぷバス一日乗り放題乗車券¥1000を購入

皆生温泉9:05発の大山るーぷバス左回りコース便で
植田正治写真美術館へと向かいます

なお植田正治写真美術館へのアクセスは今現在・・・
この大山るーぷバス左回りコース便以外の公共交通機関はありません・・
しかもこのバスは夏休み期間と紅葉シーズンのみの季節運行で
美術館の前を通るのは米子から大山寺へ向かう3便と
大山寺から米子駅へ帰る3便の計6回だけで・・・
その他のシーズンはタクシーで来るしかないようです・・

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以前はJR岸本駅から日の丸バスの便があったようなんですが・・
今は時刻表のはられていないバス停が
モニュメントのように佇むだけ・・・
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米子駅を経由して美術館には9:50着・・
大山寺に向かうバスは11:55たっぷり過ぎる時間・・
まぁそれはともかくまずは館内と植田氏の写真鑑賞です
アングル・・演出構成・・陰影・・
大正時代に生まれ昭和を生き
70歳になってファッション写真に挑んだ写真家の足跡に
驚きつつ作品を楽しみつつ
高松伸建築も楽しみつつ
展示室を巡っていると目に入ってくる大山の雄姿に・・
ちょっと近づいて見たくなり
時間もある事だしと早めに美術館を出て
炎天下の中うろうろ・・

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きっとこの辺から見る大山がもっとも
伯耆富士らしい姿なんやろなぁ〜と思いつつバス停に戻って
大山るーぷバスに乗り込み
大山ガーデンプレイス・バス停で
左廻りコース便から右廻りコース便に乗り換えてしばらくすると
車窓に見えてくる大山の姿は・・

大山の山容は伯耆町側から観ると
伯耆富士といわれるように綺麗な末広がりの姿をしていますが・・
北側斜面へと廻り込んで行くと・・
その姿は荒々しいい姿へと一変します

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大山の中腹に点在するホテルやペンション村を巡り
大山ガーデンプレイスから30分ほどで大山寺バス停に到着です
急坂をひたすら上り詰めて行く先にようやく見えてくる山門・・
でもココからが大変なんですが・・・

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大山寺本堂・・明治以前は大日堂としていて
旧の本堂は現在大神山神社奥宮となっていたそうです
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参拝を済ましたら本堂左手を進むと
大神山神社奥宮参道へと抜けられるようになっていました
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大神山神社奥宮への参拝も終えて一気に大山寺バス停近くまで降りてくると
13:30・・桝水高原方面へ向かうバスに乗れそうだったのですが・・
ちょっと疲れも出て来ていたので観光はココでおしまいとしました

軽く食事を済ませて
14:05発米子行きのバスで下山
駅に着いたのが15時過ぎ・・
駅の時刻表を見上げると15:24発米子行き”特急やくも”の表示・・・
あっさり誘惑に負けて乗ってしまいました・・

特急やくもは・・
4時間かけて来たルートを2時間ほどで走破するんですが・・
曲がりくねった路線を高速で走るもんだから揺れる揺れる〜
わざと揺れるようにしてあるからよけいなんですが・・
揺れるというか上下動の少ないジェットコースター気分
特に通路側で車両後部の席は注意あまり外見ない方がいいかも
何度か過去に酔った事がありますw
乗り物酔いをする人は無理をして鈍行で行く事を進めたくなるくらいですw

そんなこんなで
岡山〜相生と乗り換えて京都には9時過ぎの帰着となりました〜
まぁなかなかおもろかったです〜楽しんできました〜
疲れたけど・・・


そうそう
写真集買って来ました〜重いので送ってもらいましたが・・
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一冊は植田正治写真美術館オリジナル図録
表紙を飾る写真は昭和14年に撮られた作品です
そしてもう一冊は
TAKEO KIKUCHI
AUTUMN AND WINTER
COLLECTION'83-'84 
カタログの当時のまま復刻したものです〜
by makiof | 2008-08-05 21:53 | 旅の徒然なるを


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