国道367号から滋賀県道23号へ 路線バスの旅
本日は兼ねてから乗ってみたかった
京都バスの出町柳から出てる朽木学校前 行きという
日曜休日のみ1日2往復の希少路線に乗車してきました
と言いつつも
実際には坊村バス停までだったのですが・・
坊村で葛川明王院さんへ参拝して
次もやっぱり1日2往復しか走ってい無い
江若バスの堅田駅をでて細川へ至る希少路線のバスに乗車し
細川からはボチボチ走っている朽木学校前を通り
安曇川高校へ至るバスで
岩瀬バス停で下車
朽木の古刹 興聖寺さんへ寄せてもらってきました
岩瀬から朽木学校前までは歩きになりますが
途中でお昼も済ませて
バス停へ
朽木学校前から安曇川駅へ
安曇川駅からは塩津〜米原 周りで帰ってきました
余呉か高月あたりで降りようかと思っていたんですが
流石に朝5時起きでしたんで力尽きた感じで
結局 変則琵琶イチとなって家まで帰ってきました

しかし今日は天気が良かった〜

という事で写真並べて行きます〜
b0045109_21475886.jpeg
ちょっと早めに着いた出町柳駅・・でも
すでに長蛇の列が出来ていました
なんとか一人がけの席を確保出来たので助かったのですが
補助便が出て二台体制でも
満員すしずめ状態でした
さぞかし山頂も混んでたんでしょうねー
b0045109_21500689.jpeg
花折峠の眺望・・失敗しました
あまりに混んでいるんでカメラ構えるのも勇気がいったのです
んな事をしてる間に坊村到着です
流石にバスだと途中峠も花折峠もあっという間ですねぇ
でもちょっと延着でした

という事で早速明王院さんへ
b0045109_21530306.jpeg
b0045109_21534171.jpeg
b0045109_21541446.jpeg

b0045109_21544171.jpeg
b0045109_21565920.jpeg
b0045109_21580626.jpeg
b0045109_21573148.jpeg
なんか国東塔に似た石塔です
b0045109_21583681.jpeg
後から思うと不思議な造りです
御本尊さんが向かれているのはこちら側なのですが
お賽銭を納めるような箱も無く
お堂に入らせて頂いての参拝になります
お堂への出入りは対面して左からになっていました

お詣りを済ませて御朱印をと思って納経所へ・・
でも納経所の門は閉まっていて
開門は9:30から16:00まで・・えっ?
バスが9:38なんで無理か〜
と思ったら携帯番号が書いてある!
と思ってかけてみましたけどではりませんでした
集落まで戻って地元に方にお話を聞いていると
ここのお家がそうなんだけどと教えては貰えたんですが
さすがに尋ねては行けないなぁと諦めモードになったところに
たまたま住職さん?が出てこられたので
事情を話すと時間前でしたけど
御朱印対応して頂けました

ちなみに住職さんが出て来られたの建物の
はす向かいのお宿で明王院さんの
御朱印いただきたくてこまっているんですって
恐れおそる尋ねてみたんですが
私そういうのわからないんですってあしらわれました
まぁご時世泊まり客でもない馬骨に
相手してられないわって
事なんでしょう
聞かれた方も困るやろうって期待もしていなかったので
やっぱりとしか思わなかったんですが
せっかく頂きましたネタなんで
使わせてもらいま〜す

実は
その宿って前から泊まってみたいなぁとちょっと
憧れもあったんですが
お一人様は相手にしてなそうと諦めていたところ
ちょっと雰囲気どんなかなって
下心もあったんですがすっかり払拭出来ました
って言いますか
自分なんかが6回生まれ変わってきても
相手してもらえへんような
鄙の地で鄙の優雅を遊ぶ
上客向けのお宿さんの雰囲気でした

で話を戻して
代金の小銭が500円しか無くて
時間外の対応でお釣り頂くのも気が引けたので
お不動さんと観音さんのお札を頂いてきました
御本尊さん三体おられるそうですが・・
もう一体はいずれ頂きに参りたいと思います
b0045109_22385337.jpeg
そんなこんで時間も気になるのでバス停へ戻ります

出町柳からくるバスが8:40到着で
堅田駅からくる細川行きのバスが9:38着なので
ちなみに出町柳に戻るバスは9:50発です
なので1時間近くの滞在時間は取れるので参拝だけなら
それなりに大丈夫なんですが細川へ抜け
御朱印もお願いするときは一応前日にでも
連絡入れておいた方が安心かもです

余談ですが
早朝出発する気なら出町柳駅ー坊村ー大原ーというのもありかもですね
出町柳7:45ー8:40 坊村 9:50ー10:19大原着
ただし日・祝日のみの運行です
あと登山シーズンは最低30分前には出町柳へ着いてないと
混んでいたら立ち席で峠2つ超えることになります
b0045109_21595517.jpeg
b0045109_11384591.jpeg
b0045109_22014690.jpeg

ちょっと遅れてきたバスで細川へ
朽木学校方面へ乗り継ぎたいと言ったら
方向を変えるスペースの回転場まで乗せて頂けました
堅田からくる細川と安曇川駅から来る細川のバス停は
なんかっけこう離れていました
b0045109_22032745.jpeg
b0045109_08535754.jpeg
堅田駅へ戻ってゆくバスです
前方に自転車が積めるキャリーが着いてました


緑濃くなりつつある山々眺めつつ
b0045109_08540981.jpeg
b0045109_22052750.jpeg
b0045109_22054870.jpeg
暫く待っているとやってきました
b0045109_08542513.jpeg
b0045109_22065745.jpeg
幕タイプの方向幕のバスです
電光式のは写真に撮ると字が崩れてしまって
困るんです

ちなみに
堅田駅ー細川間は1日2往復だけどIC可能で
細川ー安曇川間のバスは1〜2時間に1往復は走っているのに
IC不可でした

坊村から細川まではあっという間でしたが
細川から岩瀬までは
それなりに乗車時間もあり
安曇川の流れを感じる車窓についつい
シャッターがはずみます
b0045109_22081171.jpeg
b0045109_22090182.jpeg
b0045109_22101804.jpeg
b0045109_22110382.jpeg
b0045109_22113745.jpeg
b0045109_22121888.jpeg
b0045109_22124562.jpeg
b0045109_22134255.jpeg
そうこうしてるまに岩瀬到着です
興聖寺さんへの行き方を
地元の方も手伝って教えていただきました

バス停より少し引き返した所の製材所の奥の方に
足利庭園(興聖寺さん)→て
案内が出ていました・・
がその案内の下まで行くと三叉路!
→は微妙な方向
で近くで作業されている方に行き方を聞くと
山の方へという事で
急に斜度をます坂を登りつめるとありました

イメージではもう少し平地っぽい感じを想像していたので
しんどかった・・
b0045109_22140848.jpeg
b0045109_22144156.jpeg
b0045109_22151378.jpeg
入山料は¥300納めると
まずは堂内を案内していただけます

ご本尊さんはお釈迦さんで一段高い壇の上で
普賢さんと文殊さんを配した
三尊でお祀り?されてました・・その奥の両脇にも?

堂内での拝観と参拝を終えて庭園へ
b0045109_22161007.jpeg
b0045109_22174343.jpeg
b0045109_22171745.jpeg
旧秀隣寺庭園もしくは足利庭園と呼ばれる
こちらのお庭は一時難を逃れるために
滞在された十二代足利将軍を慰めるために造られたそうです

将軍に随行していたなかに当時独身だった細川氏がいて
この地で妻をめとり
のちの忠興となる子を授かったという事で
かの護熙さんが先祖ゆかりの土地として
自ら調べて尋ねて来られたそうです
b0045109_22180474.jpeg
b0045109_22184794.jpeg
b0045109_22191360.jpeg
b0045109_22205120.jpeg
b0045109_22213892.jpeg
b0045109_22241593.jpeg
b0045109_08544761.jpeg
b0045109_11401211.jpeg
b0045109_22262467.jpeg
b0045109_08545512.jpeg
b0045109_08550556.jpeg
b0045109_08554584.jpeg
b0045109_22393069.jpeg
拝観を終えて朽木学校前のバス停へ行く途中
十割そばの看板に誘われて
店内でお一人大丈夫か聞いてみると
窓側にカウンター席が!
さすがライダーにチャリダーの多い367号ありがたし

で頼んだのは
b0045109_22284455.jpeg
鬼おろし蕎麦に山菜ごはんを追加注文で
十割感は・・でも美味しいお蕎麦でした
せっかく鯖街道に来ているのに鯖寿司食べずにって
感じでもあったのですけど・・
b0045109_22290906.jpeg
山の緑に目を奪われながらも
歩く道は路側帯の白線はあれど歩道なし
交通量も多くちょっとビビりめです
b0045109_11431042.jpeg
b0045109_11432819.jpeg
b0045109_11434370.jpeg
b0045109_22321112.jpeg

バス停に無事到着しても
時間がそこそこあるので向かいっ側にある
道の駅 朽木新本陣をのぞいて時間をつぶしました

くつき温泉 天空のシャトルバスも出ていたので
立寄り湯も良かったのですが
β1遮断剤ビソノテープの剥がれ防止に使っている
シートを忘れたので諦めました

そうこうしてるうちにやって来ました
b0045109_08551896.jpeg
電光式なんで字が写りません
安曇川高校前って表示されてます

朽木の集落を抜けると安曇川に近いづいたり離れたりしつつ
抜けの良い景色の中を進みます

b0045109_22332703.jpeg
b0045109_22340726.jpeg
b0045109_22343534.jpeg
b0045109_22345723.jpeg
b0045109_22353290.jpeg
b0045109_22361509.jpeg
b0045109_22364159.jpeg
b0045109_22371764.jpeg
b0045109_22374091.jpeg
安曇川駅には13時すぎの到着です

なんとなく流れに任せて駅構内へ
駅の顔を写真に収めるの忘れました

時間はちょうど
敦賀からくる新快速に間に合いそうだったんですが
天気もいいのに帰る気もしなかったので
近江塩津から米原方面へ
途中余呉ででも降りてみるかなぁと
思っていたのですが
やっぱり早くおきた疲れが出てきて

結局そのまま京都まで帰って来ました
近江塩津で連絡していたのが米原止まりとかだったら
また気が変わっていたのかもですが


国道367号沿いを行くバス
休日の間なのに登山拠点となる区間以外は超閑散
存続自体が大変だと思うのですが
安曇川沿いの景観を思うともう少し本数を増やして欲しいものです

出町柳や堅田から2つの峠を越えて超えてくるのが大変だったら
せめて日曜休日だけでも朽木学校前ー坊村間
日中あと二本便数が増えると
もう一度行きたい思えるんですが・・

難しいかなぁ
結局車ありきですし
なにより行政区が大津市と高島市跨ってしまうので・・
広域で公共交通を支援という事で滋賀県が統括したらいいのにとか
まぁよそもんなんで好きな事言えるんですけどね












by makiof | 2018-05-05 23:54 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ


<< 今朝は驚きました! 九頭竜川の河口から越のしろやまの懐へ >>