今週は通院週間でした
今週は月曜日に循環器の診察で
ここんとこ8週間おきで
一年ぶり?半年ぶり?の心臓エコーと心電図をとってからの
問診でした
心臓エコー検査では相変わらず過去に心筋梗塞を起こした箇所の
筋肉が繊維化していて動きが悪くなっていると技師先生
でも前回の検査と変わってないので大丈夫と思うけど
総合的な判断は主治医の先生がしはるとのことで
先生も変わりはないですね〜との事でしたので
ひと安心です
つか知らん間に心筋梗塞を起こしていたんだという事実
まぁ前回も言われてたんですが・・
そんな事があるんですね

前回の診察の時には届いていなかった健康診断の結果も見てもらいました
まぁいいでしょうって事でした
呼吸器系の数値には目を止めてましたが・・

あと・・
便潜血も見逃してもらえなかったです
スルーしてくれへんかなぁと少し期待したんですが
次回6月の診察の時にCSの日取りを決めましょうとの事
ついに下部消化管カメラに進入されるのかぁ・・

水曜日は呼吸器の診察へと行ってきました
なんかクリニックめっさ混んでました
なんやかや1時間近く待ったのかな
そんなこんなで
いつものとおりの問診と聴診器と
今回は春先の健康診断の結果を見てもらいまして
肺活量の数値の
1秒率が去年の夏と比べたら37%から44%に改善してるとのことですが
測定機器が違うと思うので実際にはなんとも言えないけどとの事

まぁ最低ラインが80%以上ないとあかんのと
70%をしたまわるとCOPDと診断されるんで・・
どのみちわるいんですけどねぇ

ちなみに自分のCOPDは非喫煙性です
それなりの人生の中で10箱くらいはふかしたことがありますが
そんなんじゃ普通は大丈夫なはずとの事ですので・・

ちなみに一秒率とは
力を込めて吐き出された空気の量(努力肺活量)÷一秒間に吐き出された空気の量
(一秒量)×100で出される数値で
スパイロメーターという医療計測器で出た肺活量の各種数値を元にします

ちなみにCOPDの重症度は一秒率とは別の計算式になるようです
年齢と性別と身長などが同じ日本人の標準一秒量と
自分の一秒量を比較してどの位の割合であるかで推し量るようです
標準一秒量は肺年齢と一緒に
肺年齢.netの「肺年齢オンライン計算機」で調べられます

ちなみに自分の一秒量は0.97ℓ予測一秒量は3.39ℓてことなんで・・
最終ステージに到達してるんですかねぇ・・
3期の目安が「予測一秒量<50%」高度の気流閉塞
4期の目安が「予測一秒量<30%」極めて高度の気流閉塞
って事で病期は4段階までみたいです・・

まぁ救いは血中酸素濃度が
調子が悪いと95%くらいまで下がることもあるんですが
平常時は98%くらいは維持している事です
取り敢えず酸素ボンベのお世話にはならずに済んでます

いずれ90%を切るようになると
酸素ボンベの登場となって
年齢や体力にケアの状態にもよるようですが
そこまでいくと余命10年って情報もありました
難儀ですねぇ



こんなタグを作ってみました
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心臓発作を起こすか急激な血中酸素濃度が低下したりして
気を失った時を想定してです
心臓に起因するものだったら数十秒で自分で自分を説明できなくなる
と思うと究極の個人情報なんですが
リスクのバランスを考えるとある程度開示しておくことは
必要かなと思い始めました

まぁこれが命を救うかどうかはわかりません
期待もしてませんが
それは時の運だと思っています









by makiof | 2018-04-20 23:06 | 日々の雑感


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