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以前下の方で4本目用として小刀風ニブ なんてコトを呟きながらアップしていたのですが 実際に字を続けて書いてみると どうもインクが出過ぎて 小さな字と細い字が書けないことがわかり 色々調整しておりましたら、、、 なんかすっかり小刀風ニブのフォルムは 薄まってしまいましたけど、、、 なんとか軸の部分も出来上がりましたので アップいたします ![]() ![]() ![]() 今回はペンシルとディップペン・つけペンの組み合わせです ![]() ![]() ![]() ![]() 今回の木部は朱里桜の樹材を使ってみました 色目と木目が印象的かなって思う材です ![]() 創作金工ペン2026 4本目の試し書きです まあ4本目"改"なんですけど、、、 これでもインクの出方を抑えられているんです 出方もなんですが 安定度が増したかなってところです 細く書きたいのに出だしが太くなるなあ ってところはまだちょっと残っているのですが 太いままならほぼ安定するので まあ太字用って割り切ってしまいます 自作ニブはまだまだ伸び代しかないなあ ちなみに紙はB5サイズのケント紙となっています そういえば 万葉仮名の万葉集なんて事を 下の方で呟いていました 正確には漢字文の万葉集とか原文万葉集 って言う感じみたいです 漢字の読みも漢字の意味も残したまま 漢字を使うところに加えて仮名としても使う 中国由来の音読みのまま 仮名として読ます音仮名に 日本で読み方を与えた訓読みのままに 仮名として読ます訓仮名 漢字の意味を捨てて音読みや訓読みの 音だけ使う万葉仮名 これらを駆使して書き記されているのが 漢字文の万葉集 万葉仮名だけで構成されているのかと 思っていたんです だけど違うんですねー ある意味で複雑で奇々怪界な感じがありやなしや でも良いものだし絶対必要だから 何としても取り入れてモノにするぞってとこですね 韓半島では押し付けられた文字って事で 漢字を捨ててしまったようですけど、、、 日本は自ら学びとった文字なんで 好き勝手に使い回す事が出来たのかもですね しかしながら、、、、 漢字を学び取るのに 中国由来の文法をあっさり捨てて 漢字だけを学んだって事ですよねー 今に伝わる日本語を想うと、、、 なんか面白い性格してたんだなあ万葉人 そして感謝! てなことは置いておいて 春去者の「者」これをなんで「ば」と なんで読ますのか疑問に思い 調べてみると古い時代には「しゃ」 と言うより「バ」に近い読み方をしていて それで「は」とか「ば」と読ませたんだろう って事でした 今更漢字を覚えるぞって構える気は まったくないんですけど 万葉集をわからないなりにも 漢字文で眺めたり書いていると、、、 字に関してはド下手ですけどね なかなか面白いものです もちろん読み下し万葉集と 現代口訳万葉集も必須ですけど、、、 ついでながら ド下手な字はそれなりに有用なんです 字が上手な人でしたらテクニックをもってして ペンの癖をカバーしちゃいますから ド下手なものはそのままペンの癖が出る のとちゃいますかねー .
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by makiof
| 2026-04-12 00:50
今日の帰宅時には 流石に葉っぱが目立つようになっているかな と思っていつもの会社近くのお社の 道路脇の桜を遠目で見ると まだまだ良い感じで花を残していましたので 近寄ってきました ![]() ![]() 日没近い残照に映える桜の花は 色を濃くして綺麗でした そして東寺の五重塔と桜も いよいよ終わり間近の様子です 大型車の通行も多い大宮通越しなので 眺めるだけだったのですが 残照を背に逆光に影さす塔と 名残りの桜と芽吹き始めた木々を 残しておきたくてiPhoneでパチリ ![]() 今日はひんやりした一日でしたけど 言うてる間に春の気配は薄れて 初夏を思わす気候へ移ろってゆくんでしょう ![]() . #
by makiof
| 2026-04-08 00:09
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![]() makiofの日常の徒然から旅の話まで、文章というより言葉を呟くように綴るブログです。”いまなみ”とでも覚えて頂ければうれしいです。 by makiof
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このブログの開設者は、InstagramやTwitter上で"makiof"名義のアカウントは有していません。"makiof"類似のアカウントを散見しますが、当ブログとは無関係の別人格のアカウントです。
![]() excite blogにフリーページ機能が出来ましたので、プロフィールなどを置いて見ます。 *プロフィール *金工ろくろ挽きについて *持病のこと (川崎病心臓血管後遺症) *今ひととき波間を漂いし・・* 東日本を襲った大震災のTV映像は津波が街や人々の暮らしを呑み込んでゆく様を流し続けていました。 そんな時ふと感じたこのブログ名・・この時期にこの名称は多方面において微妙かなとも思ったりした時もあったのですが・・ただ今までもこの名前で来たのだし続けさせて頂きたく思います。 でもちょっと言い訳がましいのですがブログ名の由来です。 ブログを開こうと思ったとき悩んだのは名前でした。そのころ脳裏をよぎったのが開高健氏の「漂えど沈まず」という言葉。 この言葉はフランス・パリ市の紋章に帆船の絵と共に刻まれている標語 ”FLVCTVAT NEC MERGITVR” ( Fluctuat nec mergitur) 揺ゆたえど沈まず タユタエドシズマズ パリの街がパリと呼ばれる前から語り継がれる古いラテン語の標語で、大海の波涛に翻弄されれる船のように長い歴史の中で幾度となく街の存亡の危機に瀕しながらも乗り越え、その中で語り継がれたのがFLVCTVAT NEC MERGITVRの言葉だったと聞きます。 「漂えど沈まず」は氏なりの言葉に代えたもので氏はある雑誌の読者投稿型コラムをまとめた本「風に訊け」の中で人生を渡ってゆくのその本質を鋭くついた言葉ではないかと紹介しておられました。 感銘を受けたその言葉を自分なりに言い換えて”今ひととき波間を漂いし・・”としてブログ名にさせてもらっています。 設定の都合により写真の一部が表示されていないものがあります。写真をクリックもしくはタップして頂くと全体が表示されます。 ![]() ”いまなみ”のもう一つのブログ"シルバークレイな日々by 銀捻堂”です。PMC純銀粘土で作成した作品の展示ブログとなっています。こちらも覗いてください。 ・twitter上に同一アカウント名の方がおられますが当方とは無関係です。 検索
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