書写山円教寺さんへ
世の中的には三連休とか言われていましたが

自分の勤め先はカレンダー通りの日月休みでした
初日の昨日はとにかく暑くて家に引き籠もっていたのですが
家にいてても暑いのには変わりがなく

本日は思い切って出かける事に
どこにしようかなぁと思いをめぐらして
行き着いたのが
姫路の郊外?書写山にあります
天台宗のお寺さん書写山円教寺さん

さて姫路までどうして行くかと考えているうちに
行くのやめるか新幹線でいくか
の二者択一みたいにな時間になりましたんで
新幹線で姫路へと向かいました
時間にすれば1時間ほど

新快速の半分の時間で料金は倍ちょっと
まぁ割りが合わないこともないです
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姫路駅北口バス停10番のりばよりの発車です
書写山ロープウェイ前バス停までは30分ほどの乗車でした
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暑さのせいでしょうか
バスの客も両手で数えられるくらいのお客さんに
マイカーで来られたお客さんを含めてもマイクロバスに収まるくらい
今回は暑さもあり病も意識して志納所で入山の志納金500円に
特別志納金500円を加えると
山道歩き15〜20分の工程を送迎バスで往復できると言うのを
利用させていただきました

参拝の前になるのですが
摩尼殿の石段下に店を構える“はずき茶屋”さんで
遅い昼食によく冷えたおそうめん頂きました
お腹も落ち着きさて参拝へと外へ出ると
お散歩カモさんに遭遇
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ペットかと思うくらいに悠然とお散歩されているので
パチリと写真に収めさせていただきました

この後摩尼殿から大仏さん三つのお堂と呼ばれる
常行堂・大講堂・食堂と巡り・・
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奥の院エリアから金剛堂から展望公園エリアへと足を伸ばしてきました
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この辺で志納所行きの帰りの最終バスには間に合わないかと
ちょっと覚悟をしたのですが
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なんとかギリギリの時間と空き席の具合で
間にあったぁ〜息も絶え絶えな感じで・・・
無事に楽してロープウェイ乗り場まで帰って来れました
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バスに乗り換えて姫路駅まで戻って来ると
在来線の遅延情報
遅延理由というのが余りの酷暑にレールの温度上昇が異常値に達したので
安全点検をしながら運行しているとの事

帰りは運転再開ばかりの特急スーパーはくと号でということで
切符も購入済みです
でもまぁ時間もそんなに遅い時間じゃ無いし
シートもゆったりだしという事で
智頭発の列車を待っていると8分遅れとの事
でもこれは智頭急行線区間での
先の豪雨被害の影響もあり行き違いの調整運行してたせいだったそう
そこにJR神戸線区間の調整も重なり最大12分ほどの遅れになったようですが
京都には2分遅れまで回復していたようです

でも
やっぱりスーパーはくと号は良いです京阪神間の
都市部中心を気動車の内燃機関の唸りを聴きながらすり抜けて行く
感じがなんとも言いがたいです
またエンジン音とスピードのギャップもいいんです
新快速ばりのスピードで走り抜けてるわりに
内燃機関の唸りをぼーっと聞いてると
どこかのんびり走ってるイメージとだぶるんで
ふと車窓に視線を移した時の疾走感の差が楽しいです
時間的には新幹線と新快速との中間ぐらいで
役1時間半ほどです
料金も新幹線よりは数百円・・手頃な駅弁が買えるかな?っていうくらい
ちょっと安いんで余裕があればついつい乗ってしまいたくなる
特急スーパーはくと号です
智頭急行にもエールを送りたいですしね
まぁJR区間のアガリはどうなるのかはわかりませんけど

# by makiof | 2018-07-16 23:16 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
「行きたくなければ行かなくてもいい」
「行きたくなければ行かなくてもいい」


そこまで言って委員会での「いじめ」についての一言
義務教育の義務は"子どもが教育を受ける義務を負う"では無い
と言うところが重要だと思います
「子どもには教育を受ける権利があり
親権者や社会に対して
その権利を守る義務がある」と言うのが重要なんだと思うんです

だから通う学校には自分にとって教育を受ける権利が守られていない
と言う状況なら「行かない」と言う選択肢は担保されていいのでは
と感じます
「教育を受ける権利が守られていない」と感じるなら
学校に「行かない」と言う選択は
子どもにとって教育を受ける崇高なる権利行使だと思います
もちろん親権者や社会には子どもに教育を受けさせる義務があるので
学校に行かなくてもよくなったとしても
少なくも義務教育期間で習得しなくてはいけない勉強は
当然子ども達もしなくちゃいけないんで

学校が単に嫌だから行かないって言い訳は通じませんね
それ以上の学校なら当然自分の勉強したいという
意思で教育を受ける権利を行使してるんで

命を絶つまで我慢して通学しなければいけない理由は
何処にも無いと思います
結局命を絶ってしまえば我慢して通学した意味もなくなります
それよりはその学校を捨てて生きる道を選び
その学校に通学したに等しい資格を得る方法を探した方が
喜んでくれる人の顔をより多く見れると思うんですが・・


でも

でもいじめている対象を結局
命を絶つまで平然といじめ抜く子どもが
同じ地域に平然と住んでいるなら
と思うと・・

単純に「行きたくなければ行かなくてもいい」と
言えるのか・・・


まぁどっちにしても
独り身で子どもとはなんら縁のないもんが
とやかく言う資格があるのかどうかわかりませんが・・

いじめを経験した立場からの感想です
まぁただ自分の場合はいじめにあったとしても
学校が逃げ場だったかな・・

今でも忘れられない言葉
中学の半ばだったかな家族の引越しで
都内23区内の中学から都下の市立の中学へ転出する時
当時の担任から継母に
「転校先でもきっといじめられますよ」
って言われたと
普通なら転校先でもがんばるよう言ってくれるのにね
でもあんたなら当然だわって感じで教えてくれたんです

案外学校ってなんてそんなもなんだなって・・・

半島の方では池に落ちた犬は棒で叩けってことわざがあるとかないとか
半島に限らず
日本だって弱い立場のものは叩きやすいって
とくに子ども社会ならその辺敏感なんじゃあ無いですか?


学校へ行きたくなければ
安心して行かなくて済む社会システムが出来る事を願います
家が子どもにとって本来なら逃げ場となるはずの場なのに
それになっていないと言う環境の子供も
今の時代になってもやっぱりいると思うんで
そんな子どもらが逃げ場に使える場も必要かな
なんて思ったりしますが・・・
まぁ難しいんでしょうね
お家によってだと自分の子供がいじめられていることを
お家の面子や体裁にかけて無かった事にしかねねませんし・・

一概に一括りには出来無いことはわかったうえで
なんかいじめられる子供は
何処で逃げ場を持たされていない雰囲気があるんじゃないかなぁ
金持ちとか貧乏とかエリートとか関係なく・・
いざとなれば守られる逃げ場があると言うのは自信に繋がるんじゃないかと
感じた今日の昼下がりです

偏見ついでに
いじめる側の印象はやっぱり何をやっても守られるし
その環境がいじめてもなんら怖いもはないと言う自信を与えられてる
もしくは
守られるものも逃げ場もないけど
いじめる側になる事で"味方するもの"の存在を示して
いじめられる側になる事を回避してる

まぁ単純に他人を痛みつけて苦しむサマを快楽に転化してても
不思議では無いですが・・

でも
ドラマのタイトルじゃないですが
逃げるはなんとか役に立つ
無理に戦う必要はないと思います。
優れた武家は戦わずして生きる道を多く選択したからこそ
維新まで家を残せたとも言えると思うんです・・個人的に

でも
もしかしたら
行きたいなければ行かなくてもいいって
言ってあげても大丈夫な子供は
もしかしたらまだ救いが残っているのかな

例え壮絶ないじめを受けていてもなを
行きたい場所が学校しか
見当たらないって子どもには
「行きたくなければ行かなくてもいい」
って言葉は酷かも・・・
そんな子どもはいないと信じたいですが

追記  2ーーーーーー
行きたくなければ行かなくてもいい・・
でも学校は出席日数を人質みたいにして
無理くり学校へこさそうとするんでしょう
別に平穏に通学できる子どもは
そのまま出席日数で進級卒業させたらいいんだと思います
でもいじめ等で通学しても平穏に教育を受ける環境がないなら
地域の教育委員会が責任を持って
出席日数を担保するだけの学力を身につけているか
審査して
各学年修了資格与え進級卒業させたらいいんだと思います
そうすれば該当の学校で問い合わせをしなくても
実情かわかるんじゃないでしょうか

# by makiof | 2018-07-15 14:40 | 日々の雑感
暑い・・・
暑い・・・

そういえば今日はさきまつりの宵山期間です
宵々山とも言うそうですが
あれはねぇマスコミさんらが勝手に名付けたもんなんて
話しをされている鉾町の住人さんのインタビューを聞いた事があります
まぁそれはさておき
今宵の四条通の歩行者開放は凄い事になるんでしょう
国内から来訪者でも多い年は10万とも言われるところに連休の合間
そこへインバンさんがわんさか来られて・・
想像しただけでゾッとします

そういえば門川大作京都市長さんは
もっとホテルや宿泊施設を増やし京都へ流入する観光客を
増やす事を考えておられるようです

でもホテルや宿泊施設を増やすって事は
そこに住む人々の生活文化が消える事にもなるし
見せかけの京都の町並みを目指す事になるんかなとさえ思えます
少子高齢化は京都にとって大きくのし掛かる問題
それは人口の減少と一緒に生活文化が消える事にも繋がってます
伝えられない文化は廃れるのは世の習い
暮らしの集合体が維持出来なくなり
暮らしの集合体が離散すれば地域の生活文化も廃れるのは仕方ないこと
自然な人口の減少で地域の生活文化が消えるのは仕方がないにしても
資本の力で地域から追い払われて地域の生活文化が消えるのは切ないです
まだマンションとかなら住む人が残るのでまだ活路が見えますが・・・

専門家では無いのでわかりませんが
門川市政の間に「今の京都に昔京都に求めていたものは無い等しい」
って囁かれる事態が加速するんだろうなと思います
かろうじて残っているものも海外資本や国内資本の
京都の魅力の上澄みを上手に掬い取って
"よそさんから見ての京風的な"アレンジをした
新しい魅力の京都風に置き換わって行くんでしょう

昔は京風なんとかーみたいなのを
こんなのないのにーと少し見下してもいた自分がいますが

気がついたら京都の街自体が京風なんとかとは謳ってなくても
実質的にはアレンジされた「京風なんとか」に置き換りつつあるんだなって
感じるこの頃です

そういえば以前テレビで華系資本家の方が
路地まるごと買い占めて
蛮子路地だったかな名付けたって言うのやっていまして
日本人も京都の魅力に気がつくべきと言う
有り難い忠告までされていました

あぁこの人わかっていないんだとは思ったんですが
逆に聞いてみたいですね
その魅力とやらを・・
やっぱ銭の芳しい香りに魅了されたんですかね

余談が過ぎましたが
まぁそれはそれで時代の流れだし止められないのでしょう

それでもあなたは京都へ来るの?
みたいな・・



追記ですーーーーーー
自分なり民泊規制法はこう変えるべきって言うのを
思いついたので呟いてみます

○年間営業日数180日縛りは廃止して
法定家屋点検休業義務を課し、その日数を年間○○日とします
古い町屋を改装して営業される事を考慮して
長く家屋が保たれるよう民泊営業者に対して
維持管理点検の為の休業義務を課します
これは例え新築であっても例外としません

○民泊営業可能家屋規制を設けます
第一条件は二階建て以上の戸建もしくは連棟家屋の一軒に対して
その内どの階でも構わないので必ず居住数年以上の定住者がいる事
そして定住者が不在の期間は民泊営業不可能とします
その定住者は民泊管理者でも一般賃貸物件として募集してもいいとします
○定住者がいないにも関わらず虚偽行為を働いた際は相当の罰則罰金
及び排除されるものとします
○定住者と民泊のお客との玄関や居室など空間的分離を義務付けます
また経営者は定住者の生活上の質を確保する義務を負います
これは民泊のお客がだす音やマナーにより不快を感じないように
しなければならないと言う義務です

その他法律的定めも必要と思うのですが
全くわからないので割愛します

人口が減少し暮らしの集合体としての町が維持困難になりつつある中で
民泊とかホテルとかその他宿泊施設ばかり増えるのなら
人口は少なくとも増えませんよね
門川大作市長さん的には京都に来てお金を落としてくれる
観光客が増えれば
市民税やら住民税の納付が減少しても大して影響なしって
算盤弾くかもしれませんが
でも街の文化はどうするんですかね
今でさえ絶滅しかかっているものもあります
祇園祭りの山鉾行事の鉾町の中には住民がいないので
町内の各企業がその鉾町行事を支えているって例もありますが
もっと細々した町々に伝わっている習わしみたいなもの
京都の町が新興都市の町とはやっぱり何か違うと思わせる
なにか土台みたいなものを
受け継いでいくには
そこに住民が必要だと思います
人口が減って空き家も増えた
ええ機会やしぶっ壊してホテル建てたらいいやんとか
なんか違うくないのなかなぁって感じます
年間の民泊営業日数縛りもいやがらせのような
参入の足かせにしてるのかも知れませんが
結局半年・・それが連続なのかなんなのか知りませんが
半年は人の気配が無いって事ですね
なんとか民泊のお客を地域のお店に取り込んで地域の活性に
生かそうとしても半年縛りはどうなんでしょうか
どうせ参入の足枷にするんだったら
二階三階建ての建物のとこかの階に必ず定住者を住まわせて
尚且つ定住者の生活動線と生活環境の質の確保義務と
民泊のお客との分離を義務付けて
さらに同一建物に定住者がいない期間は民泊営業不可能とすれば
人口の確保と民泊営業が同時に行なえて更に
気安く民泊参入してこないよう京都の町に益とする為の
ハードルにも出来るんじゃないかと考えました
それが出来るなら敢えて年間営業日数の縛りを設ける必要もないのでは
経営する側は連続して営業も出来るので収益的にもオイシイはずです
でも定住者も住まわす事でお客が騒音やトラブルをおこせば
関係者なら直接言えるだろうし
賃貸入居者ならあんまり酷いお客ばかりなら当然退去して
定住者無しとなれば営業休止となるので
営業的ハードルを高めに維持できるはずです

とは言っても今更何にも出来ないと思いますが・・・






# by makiof | 2018-07-15 11:49 | 日々の雑感
なんですかねぇ
なんですかねぇ


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4日ほど前でしたか
これに気がついたのは・・・
量は風で飛散したのか随分と減った気もします
引戸の幅いっぱいにてんこ盛りだったんです
大鋸屑ぽいけど自分が木を切った覚えも無いですし
蜂が巣でも作ろうとしてるのかと
軒下を見ても気配は無く
自分が仕事に行ってる間に何処かのお宅で造作した際の物が
我が家の玄関先に飛来したものなのか・・
その割には玄関引戸周りだけに
丁寧に綺麗に撒いてある感じもしたんです


何方さんかが"儀式"かまじないでしたんでしょうかね
掃いてお家に取り込むのもなんですし
掃き散らかすのもなんですし
そのまま何方さんかの意が含まれているなら
それも一緒にこの場に留め置いとく事にしました

何方さんの意が通って自分に災い被るならそれも神仏の差配
何事も無く過ごせたなら神仏のご加護
言うても薄っぺらいカケラ程の信仰心しかありませんが
なるがままに委ねましょう

しかしまぁなんです
あたしも変わりもんと言うのは自分でも自覚してます
人から言われたとしても性分なんで
仕方ないと思うんです
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これが"おまじない"なんかだとしたら
この地域って言うのか路地って言うのか
この辺りの住民さんも相当ヤバって・・
あぁ旧来の用法のヤバいって意味で

まぁ類は類って言うのもあるんで・・・
とは言ってもあたしは
よそ様の玄関先で儀式をするほど変わってはいませんが

# by makiof | 2018-07-14 19:03 | 日々の雑感
一日 一力 一心
一日 一力 一心

百 万 一心 は 一日 一力 一心にも通づる
なんか良いです
毛利さんに良い言葉を伝えてもらいました
テレビを通じてですが

# by makiof | 2018-07-11 21:01 | 日々の雑感