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2017 夏の18きっぷ 5日目・・って
季節は晩秋から木枯らし1号なんて言葉を
聞き始める今日この頃・・・

随分と遅くなりましたが
そして今更ながら
2017 夏の18きっぷ5日目最終回を呟きたいと思います

18きっぷの日付的には9/3となるのですが
2017の夏きっぷの最終回をどこにしようか迷ったすえに
大糸線にしました

大糸線は初めてでは無いのですが・・・
とは言っても前に来たのは何年前かも忘れました
っていうくらい日が経っているんですが
まだ急行きたぐにが客車編成で運転されていた頃です

糸魚川には4時頃かなんかに到着したように記憶してます
始発の気動車は前夜に落石かなんかがあって
安全確認が済み次第出発とのアナウンスを聞いてからの乗車だったのと
車窓から見える景色が切り立った崖と崖に挟まれて
狭くなった渓谷沿いを慎重に走る様子と
また岩でも落ちて来やしないかビクつきながら
車窓を楽しむ余裕も無かった記憶が残ってます

と・・
前置きが長くなりました
きっぷの日付は9/3なんですが
流石に糸魚川は京都から遠く日帰りは不可能ですので
前乗りで・・
9/2
サンダーバードから北陸新幹線つるぎに乗り継ぎ
富山駅であいの風とやま鉄道に乗り換えて黒部駅まで進み一泊しました
まぁ18きっぷ1日分消化するのに幾ら使うねんって感じですね

まぁ乗り鉄は鉄道に乗ってナンボの趣味なんでしゃあないです
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この日の土曜日は15時終業だったので
ちょっと片付け仕事を16時までして帰宅し
サクッとシャワーを浴びて京都駅へ

夕食はSUVACOで調達です
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18きっぷシーズンに北陸本線を特急で駆け抜ける贅沢と
お弁当を味わいつつ車窓を眺める贅沢
たまりません

金沢駅では結構タイトな新幹線への乗り換えを済ませて
ほっとする間も無く
あっという間に富山駅へと到着です
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そして 乗って来たつるぎも富山から金沢へと戻って行きます

富山からは
3セク線の あいの風とやま鉄道 に乗り換えます
寝過ごしたら大変な時間帯となっているので緊張しながら
一駅一駅辿って行きます
外は真っ暗

黒部駅で予約した宿は駅前すぐだったので
よかったのですが・・・
まぁ安かったのでって言い訳しつつな感じです

9/3
よく朝は小雨
宿は朝食付きだったので食堂へ
お客はおひとり様が自分を入れて4組だったようですが
それぞれの3組はすでに食事を済ましたあとだったようで
ひとり黙々と何時ものように朝食を食べ・・
違うのはごはんでおかずがあるくらい

荷物をまとめてチェックを済ませて駅へ向かいます

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電車は泊行き
あいの風とやま鉄道はICOCAが使えるんですが
使えるのは泊駅まで

と言うことをすっかり忘れかけて
席の確保をしてホッとしたと同時に
ICOCAの降車処理して置かないとまずいので
慌てて改札へ

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無事にICOCAの処理を済ませて
泊ー糸魚川間の切符も購入しておきました

泊駅からは えちごトキめき鉄道となります
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富山から来たあいの風とやま鉄道の列車と
糸魚川方面から来たえちごトキめき鉄道の列車は
同じホームを使ってました

暫しお見合いのように向かい合って
時間が来たらそれぞれがやって来た方向へ戻ってゆくんです

日本海の翡翠が拾えそうな海岸眺めつつ
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泊から30分ほどで糸魚川駅へと到着です
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客車きたぐにから降り立った時は
風通しの良い駅だった記憶があるんですが・・

大糸線入線まで暫しの時間があったので
大糸線で活躍してたキハ52系の展示スペースを除いて来ました
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シートの色こそ違いますが
なんとも言えない国鉄時代のする車内です

そうこうする間に入線時間が近づいて来たので
大糸線のキハ120系気動車の
お出迎えに向かいます
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大糸線も一時はどうなるか分からないくらい
過疎った路線でしたが
北陸新幹線の開通によって白馬方面への足として
乗る人も増えたようですが・・
存続のカギを握るのは沿線の地形ですかねぇ

大糸線では
無事に姫川側のボックス席に落ち着くことが出来ました
相席させて頂くことにになりました
八王子方面から風の盆を楽しみに来られた帰りの
旅のベテランお姉様二人と旅話や
写真の話で盛り上がりました
車窓はやっぱり険しい地形の中を走ってゆきます
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大糸線は何度も災害に見舞われ線路の付け替えも
余儀なくされてると聞くので
それらしいトンネルとか見ると遺構かなと
想像をしてみたりしてました

それにして姫川の河床に転がる石というか岩というか
流石にごついです

でもこの中には翡翠の原石も混ざっているかもです

南小谷駅が近づくと谷も広っがて来ます
南小谷駅では1時間近くの乗り換え待ちがあるので
昼食探しに駅外へ

先ほどのお姉様方は同じ路線の往復と言うことで
調達困難経験済みと言う事もあり
しっかりお弁当を調達されてました

一抹の不安を抱きながら駅前にある商店をのぞいて見ると!
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有難いことにおにぎりランチが一つだけ残ってました
迷わず購入し
姫川を見ながら食そうと思ったのですが
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流石に9月の初めの日差しはキツイので
駅舎軒下に用意されていたベンチで頂きました
でもそこは食べ出して気づいた喫煙場
だったので煙草吸いがやってこないうちに食べないとって事で
忙しなかったです

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南小谷駅からは電車と変わります
白馬の山並みや湖に眺めつつ電車は南下してゆきます
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途中穂高の蕎麦を食して帰るのもありかなぁと
思いつつその
穂高駅に着くと山盛り人が電車待ちをしてまして
その姿を見たら町の混み具合も想像してしまい断念しました

松本駅でお姉様方は中央東線方面への
タイトな乗り換えという事でした

自分の乗る中央西線は走るほどのキツイ乗り換え時間でもなかったので
余裕こいていたら思いの外乗客が多く
座れるか?と思いつつ長い編成を前の方まで辿っとゆくと
なんとか席を見つけられて一安心

列車の終点中津川で快速名古屋行きに乗り換えて多治見駅へ
多治見駅で太多線に乗り換え岐阜へと向かいます

岐阜駅で夕食を食べて帰ろうかとも思いながら
結局米原行き新快速に乗り込み
米原で快速電車で京都まで帰って来てしまいました

しかし今年の夏きっぷは
キハ120系を追い掛けたシーズンとなりました
この小さな気動車が走る路線は
災害が起きたらそのまま見捨てられそうな路線が多いので
昨今の異常ともいわれる気象を聞くたびに大丈夫かなと
気にしてしまいます

とりあえず三江線は何とか来年春の廃線の日まで
無事に完走して欲しいと思います













by makiof | 2017-11-02 23:47 | 旅の徒然なるを
2017 夏の18きっぷ 3日目 浜田から山口線経由で
ようやくの2日目の投稿が済んでから
随分日が経ってしまいましたが3日目とまいります


と言いましても・・・
ほとんど帰るための移動ってことで
ひたすら乗りっぱなしでした

3日目は浜田駅からのスタートです
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浜田駅10:08発益田行きに乗り
車窓の広がる山陰海岸の美しい景色を堪能〜
夏の日本海は穏やかです
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スマホでの撮影なんでちょっとぼやっとした絵になっています
1時間ほど乗って益田駅に到着です
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前日三江線に乗車している時は浜田駅から宍道にて木次線に乗り換えて
新見〜岡山〜姫路〜京都と帰宅ルートを想定していたんですが・・

そういやぁ山口線って乗ったことがないなぁと思い出し
ルートを探ってみると新山口ー広島間を新幹線でワープすれば
なんとか18きっぷで京都へ戻れる!

そんなこんなで
益田駅に降り立ちまして山口線乗車となりました
山口線車中ではボックス席で一緒させていただいた
先輩お姉様から石見神楽の話を色々聞かせて頂きました

お囃子がリズミカルで神楽の舞も歌舞伎に通じる?ような
見得を切るって言うんでしょうかなんとも魅力的で
実物を是非観てみたいんです
息子さんも演じておられるようで
島根県各地域で結構お囃子に個性があるよとも教えて頂きました

そうこうしてるうちに
日陰側のボックス席へとお姉様はうつられまして・・

夏空の車窓を堪能しつつ
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途中でSLやまぐち号にも出会いながら
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山口駅で列車を乗り換えて終着駅の新山口駅へ向かいます
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新山口駅て聞いてピンと来なかったんですが
30年ほど昔に秋吉台秋芳洞へ向かった時に降り立った小郡駅が
いつの頃か新山口駅と改名していたんですねぇ

新山口駅から広島駅まで一気にワープ
新幹線利用の為の18きっぷ旅から一時離脱します
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新幹線は容赦ないくらいに早いですねぇ〜
ただし18きっぷは使えないので、別途新山口駅ー広島駅間の
乗車券と特急券を購入する必要があります

広島から在来線へ戻り
18きっぷ旅に復帰します

広島駅から糸崎行きに乗り
糸崎から播州赤穂行きに乗り換えまして
播州赤穂からは新快速で一気に京都へ
自宅には21時半をちょっとばかり回った位の時間に到着です

18きっぷ3日目はひたすら鉄道乗りっぱなしな1日でした





by makiof | 2017-09-15 00:17 | 旅の徒然なるを
2017 夏の18きっぷ 2日目
夏の18きっぷ1日目を投稿してから
随分と日が経ってしまいましたが・・・

ようやく2日目の投稿です

2日目目は福塩線の府中駅より三次で
三江線に乗り換えまして
三江線の終着駅の江津駅へと至りまして
三江線で粕淵駅へと引き返し

粕淵駅からは石見交通バス粕淵線で大田市駅へ
大田市駅からは山陰本線で浜田駅へ向かい
この日の終着駅としました


話を戻しまして
2日目目は府中駅よりスタートです
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府中駅8:11の三次行きの車両は
府中ー三次間を折り返して走るキハ120系気動車です
早めに駅へ到着していたので座れましたが
立ち席の人も多く先が思いやられるかんじでしたが
進むにつれ地元の人がパラパラと降りて行くと
立っている人も居なくなり
束の間の安堵感も・・・
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三次駅に到着すると打ち砕かれることになりました
と言うか・・
辛うじて先頭貫通扉から2人目の位置に立つのが精一杯の混みよう
2時間近く立ち通しかと気が重くなるも
先頭のかぶりつきとはいかないでも
無理やり前に立っている人の懐の前に時折カメラを構えさせてもらいつつ
していると案外立っているのも気にならなかったです
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2時間立ち通して石見川本駅に到着です
1時間ちょっとの休憩の後石見川本駅発の列車で江津へ向かいます

昼食をたべに町へ出てみました
渋い食堂で肉玉うどんを頂きました
普段は町の人向けに細々と営業されているんでしょうけど
なんかてんてこ舞いって感じで
お婆さんひとりでご苦労様そしてご馳走さまです

食後駅前の三江線おもてなしサロンに立ち寄って見たら
サロンの方が
乗ってきた列車のお客様さん150名ほど乗っていたそうと教えてくれました
駅に戻り
改札で地元の世話をされているかたとお話ししてると
運悪く次の列車の扉が開いて乗客がなだれ込んで行くのが見えましたが
貴重な話も聞けたのでまぁ仕方ないです
ってことで石見川本駅からも終着駅まで立ち通しでした
石見川本駅から最後部見送り風景を堪能しました

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とはいえ良い場所は先客がしっかりいましたが
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廃線を待たずに鉄路を埋め行く夏草・・
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三江線のアキレス腱とも言える水門
江の川が危険水位に達すると締め切られるという
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これも線路断ち切る水門
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車窓が綺麗だけでは済まない三江線の現実
乗客減小に加え江の川の水害リスクも抱える路線のようです

江津駅に着いて折り返しの列車で粕淵駅まで戻ります
大阪から来られた父子連れさんと鉄旅の話題でもりあがりつつ
粕淵駅へ
父子連れさんは三次で泊まって
翌日は奥出雲おろち号に乗車とのことでした



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この列車は江津駅へ向かう列車です
これで折り返してもよかったのですが・・

粕淵駅からは路線バスで山陰本線の大田市駅へと向かいます
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このバス路線もなかなか過疎ってる感じでしょうか
駅ら乗車は自分ひとりで途中で一人乗ってきたくらい・・
粕淵の町も鉄道駅とは無縁のところが開けていたので
鉄路存続が難しくなった一因でもあるんでしょうか・・

粕淵駅から大田市駅間は30分強の乗車でした
三瓶山系の連なりを乗り越えてゆく峠道を走り
日本海側の大田市駅へ至ります

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大田市駅からは山陰本線で浜田駅へ
江津駅では粕淵駅で見送った江津行きの列車から西へ向かう人が
乗り換えて来るかと見ていましたが
乗り込んでくる人自体が少なかったので
三江線から西へ向かう人は少なかったのですかねぇ

大田市駅から浜田駅へは1時間ほど
駅前商店街にあるビジネスホテルにチェックインをすませて
ご当地ラーメンといわれるお店で夕食とりました
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ちょっとボリュウム有り過ぎでした

といことで3日目に続く〜









by makiof | 2017-09-02 20:01 | 旅の徒然なるを
2017 夏の18きっぷ 1日目
なんだか日にちが前後してますが・・

2017夏の18きっぷの1日目の紹介です

今年の夏きっぷは購入を迷いながらも
長いお盆休みを利用して
前から乗りたかった三江線へ乗るべく
出発の11日当時の購入となりました

この日の到着地は福塩線の府中駅という事で
ゆっくり目の京都出発です
播州赤穂行き新快速で相生に向かい
相生から岡山へ
岡山から福山へ向かって福塩線に乗り換えたのでは
ちょっと早く着きすぎるので
久しぶりに尾道へ足を伸ばしてきました

結構お気に入りの尾道駅駅舎は取り壊されかけてて
なんか複雑な気分
なんか如何にもデザイナーが書き上げました的な
ガラスちっくなシュッとした駅舎に生まれ変わるんでしょうね
きっと[THE MOVIE]のエピローグも連想できないような・・
あぁちょっと毒づいてますね

取り敢えず駅前の
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味麺さんで腹ごしらえをして
バスで長江口のロープウェイ乗り場へ向かいました
さすがに暑い最中歩いて行く気にはならなかったのですが
久しぶりに千光寺から尾道水道を眺めたいと思って
向かって見ましたが
なんか長い行列が出来ていてビビったんですが
30分ほどの我慢ですみました
上に着いたらまずは展望塔?からの眺めをということで
螺旋階段を昇って開ける景色が〜
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下りは山頂駅から千光寺へはちょっと降る事になるので
麓まで歩いて降りる事にしました
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駅前は変わっても坂の街は・・
二十歳の頃に尋ねた頃とは変わっていても
まぁ変化はゆっくりのようです

駅前に戻って
今度は駅前渡船で向島へ
この渡船はただ対岸に渡るのではなく
狭い水路を入っていった先に船着場があるので
ちょっと楽しいので
今回も往復してきました
ついスマホで動画を撮ってしまったので写真は無しで・・

福塩線の時間もあるので
尾道から福山駅へもどり
福塩線の黄色電車で府中駅へ
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この日の宿泊はこの駅のビジネスホテルでした
本当は三次まで行きたかったんですが
予約が取れませんでした

夕食は福山駅で購入した駅弁とコンビニのラーメンで済ませました
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この日から3日間のルートは以下のようになります
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1日目 京都ー相生ー岡山ー福山ー尾道ー福山ー府中(泊)
2日目 府中<福塩線>三次<三江線>石見川本<三江線>江津<三江線>粕淵
粕淵=<石見交通バス粕淵線>=大田市<山陰本線>浜田(泊)
3日目 浜田<山陰本線>益田<山口線>新山口=<新幹線>=広島
広島<山陽本線>糸崎-<赤穂線>播州赤穂<赤穂線><山陽本線><東海道本線>京都

ということで 2017夏の18きっぷ 2日目に続く〜








by makiof | 2017-08-21 23:43 | 旅の徒然なるを
夏の18きっぷ4日目分
本日は
ゆっくり目に家出て
近鉄電車で新祝園へ向かい
片町線祝園駅11:10発木津行きにて
18きっぷ旅をスタートしました
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木津駅で関西本線加茂行きに乗り
加茂駅からは亀山駅に向かいました
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加茂駅からの関西本線はもしかしたら
ん十年ぶり?
それくらい久しぶりの乗車でした
とは言って
当時はキハ120系だったかなぁ
この夏はとてもお世話になってる!
そして
亀山駅から名古屋駅にでて
中央本線中津川駅へ

時季外れなんですが
ふと栗きんとんが食べたくなって
ダメもとで向かってみたら
駅前の観光案内施設のにぎわい館で
一茶堂さんのものが買えました

新栗は香りが違うんだけどと
お店の方は言ってましたが
まぁそれでも美味しいです!

で中津川駅から多治見駅へ
多治見駅からは
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太多線で美濃太田駅を経由して
岐阜駅へ

岐阜〜米原〜新快速に乗り換えて京都へ

帰宅は22時前となりました

ほとんど乗りっぱなしでしたが
うろうろしても暑いんで

まぁそれなりに楽しんで来ました


追記
中津川の栗きんとんは
おせち料理に入っているものとは別もので
茶巾絞りのような姿をしています
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しっとりしながらもほろっと
口の中で解ける食感です
by makiof | 2017-08-20 22:37 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
二度と夏を迎える事のない鉄路へ
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来年の年が明けた3月をもって
営業をおえる鉄路・三江線を訪ねてきました
江の川が夏の日差しをうけて
キラキラ眩しく光るのを
横目に眺めながらゆく三江線

石見川本駅で列車の乗り換えで降り立った時
存続に奔走しながらも叶わなかった人の
笑いながらも悔しさの滲む言葉を聞きました

僕なんかは言うてもやっぱり通りすがりの
物見遊山・・・

でも地元の人の地図から消されてしまうとか
廃線ありきで話を進められたとか
悔しさの滲んだ言葉は・・

鉄ちゃんが廃線を惜しむ気持ちなど
口にしてはいけないんじゃないか・・
とも思いましたが

ただこんな風光明媚な路線
活かさずに廃線て勿体無いですねと
気持ちを伝えました

もちろん現実には
廃線しなければ致し方がないのかもしれませんが・・

三江線が廃線ありきで話が進んだんなら
芸備線の三次から東とか
福塩線府中以北も地図から消える日も遠くないのかな
なんて事を考えてみたり・・

廃線が決まったのを知ってから
訪ねた鉄路は三江線が初めてだったんですが
あぁ無くなるのかと言う近い将来と
まだ走っている今と・・

なんかちょっと重みを感じた鉄旅でした

可能なら秋にもう一度訪ねたいかな
しかし
もっと早くに乗りくればよかった・・・
そう思えた三江線でした

二泊三日で乗り訪ねた鉄路の詳細は
また降りをみて投稿します
by makiof | 2017-08-13 23:48 | 旅の徒然なるを
春の18きっぷ 4日目5日目 番外
ルートマップをつけていなかったので・・
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ついでに
備後落合駅周辺の各駅の標高データを
iOSアプリの「カシミール3Dスーパー地形」で採集して
マップにして見ました
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地図中に備後神代とあるのは
備中神代の間違いでした
芸備線は新見から二駅目の備中神代駅より
広島へと至る路線です
特に備後八幡から比婆山の間は
1000M級の山に囲まれた急峻な谷沿いを
限度いっぱいかと思われる曲線と斜度で走るので
地形のわかる地図やアプリがあると
この路線はより楽しいはずです

「スーパー地形」に出会ったのは
帰宅してからなんで早く再訪したいです〜




by makiof | 2017-03-31 22:38 | 旅の徒然なるを
18きっぷ春の4日目5日目 2
春のきっぷの5日目最終日は
山陽線西条駅からのスタートです
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でもその前に
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宿で朝食を頂きまして
9時頃にチェックアウトそして
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酒蔵の煙突を目印に酒蔵めぐり
時間的に開いてはいないので
外観だけ訪ねて駅へと向かいました
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広島からいよいよ芸備線です
三次までは川沿いに開けた町にのどかな集落を
繋いで走ります
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三次駅に到着です
三次駅からはキハ120系が山路を行きます
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三次からも思ったほど山間区間でもなかったですが
川沿いの林道のような区間をはしったりしつつで
飽きない区間です
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そして比婆山駅を出ると次は終着備後落合駅です
左下に見えてきた線路が木次線です
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備後落合駅が見えてきました
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新見から来た芸備線キハ120系です
備後落合駅で新見へと折り返して行きます
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木次線のキハ120系です
折り返して戻って行きます
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備後落合駅から新見駅へ
新見から岡山へ出て
岡山ー相生間は新幹線でワープです
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15分ほどの乗車時間の中でバタバタと食した駅弁は
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ちゃんと味わってない気がしますが
美味しゅうございました

相生からは新快速で一気に京都へと帰ってきました
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前の週に乗車した木次線もですが
中国山地の最深部を行く芸備線も
高低差を堪能できる味わいぶかい路線でした
同じ山間でも信州を行く路線とちがい
展望はあまりありませんが
急勾配に急カーブ迫り来る谷を這うように敷かれた線路たどる
中国山地の山間路線はやっぱり面白かったです



by makiof | 2017-03-24 12:24 | 旅の徒然なるを
18きっぷ春の4日目5日目 1
春のきっぷ最終回は
この日曜日と春分の日の連休を使って
先週に引き続き中国山地の山路の鉄路を
辿ってきました
芸備線の比婆山駅から備後落合駅へ
木次線との高低差からの合流を堪能するのがメインです
木次線に乗るたび気になっていた備後落合駅から
西へ向かう芸備線が分岐してから高度を上げて樹々の中に入ってゆく線路
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今回はその芸備線側から分岐を目指して見ました


1日目はひたすら西へ
新快速を相生駅で岡山行きへ
岡山からは岩国行きへ
泊まりは酒都西条
広島が芸備線の乗り換え駅なんですが
楽天で宿を探したらむっちゃ高く
西条で探すと
夕食松花堂弁当付き一泊二食¥8800のお宿がありまして
で西条泊まりとなりました

時間的余裕もあったので30年位ぶりに竹原にも足を伸ばしてきました
ついついほり川醤油さんで衝動買い
ここのかけ醤油が美味しかった記憶がよみがえりまして・・・
呉線完乗しても良かったんですが
"直虎"に間に合わなかったので
竹原に引き返して西条へ
駅で宿飲み用の西条酒・福美人300mlを買いまして
お宿にチェックインとしました

二日目は早めに宿を出て
酒蔵のレンガ煙突を目印に散策して西条駅へ
西条駅から広島へ出て芸備線へと乗り継ぎです
広島から三次へ向かう気動車は単行運転です
三次からいよいよメインの芸備線山間区間で
山間区間のエースとも言えるキハ120系の登場です
まぁそれでも想像以上に開けた地形の中を進み
時折急斜面の迫る川沿いを慎重に走って見たり
中々面白い区間です
そして比婆山駅を出ると終点備後落合駅へ
先頭車窓を堪能しながら到着となりまました

備後落合駅では東へ向かう気動車に西へ向かう気動車
木次線気動車も揃いしばしの撮影会のようでした
新見駅では1時間近くの列車待ち
特急やくもで倉敷までワープもかんがえたんですが
踏切事故で遅延ということで
とりあえず岡山まで鈍行ででて
岡山ー相生間を新幹線こだまでワープ
何十年ぶりかでこだまに乗りました
バタバタと夕食がわりの駅弁をこだまの車内で食べて・・
相生からは新快速にて京都へと帰ってきました

久し振りに見る尾道の海"が"懐かしい
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三原からは呉線
途中の忠海駅はうさぎ島とも言われる大久野島への航路への乗り換え駅
ちらりと見えた船乗り場には長蛇の列が出来ていました
うさぎさん達には災難見たいなもんやなぁ

それにしても瀬戸の海景が綺麗です
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そうこうしているうちに竹原です
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瓦は落ちてきません
時かけ知らないと通じないでしょうけど
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電車の時間も迫ってきたので駅へと戻って
三原経由で西条駅へと向かいました
駅からお宿へ向う途中に
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宿飲みのお酒は福美人
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松花堂弁当も美味しくいただきました
大河から渡瀬さん追悼ドラマを見つつこの日は終了です

by makiof | 2017-03-21 12:27
18きっぷ 春の2日目3日目
すっかり週遅れ記事になりますが・・
先週の土曜日は公休で
土日の連休利用して久し振りに木次線へ
乗りにいってきました
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1日目はお決まりの山陽線を西へ
相生ー岡山ー新見ー備後落合と乗り継いで木次線へ
木次線から宍道で山陰線に乗り換えて
出雲市で宿をとりました
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昼ごはんは岡山駅で買ったタコ飯弁当
中々美味しかったです

新見からは芸備線です
小さな気動車キハ120系はJR西日本管内の
山路を駆け回る馬力持ちです
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ここから木次線です
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出雲坂根の三段スイッチバックを堪能して
宍道駅へ到達
乗って来た気動車は出雲横田駅へ戻ってゆきました

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この日は出雲市で宿を取っていたので
しばしの移動です
夕食は
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やっぱり駅弁とコンビニで買ったお味噌汁

翌日は・・・
出雲市から広島へ抜ける高速バスで
三次方面へ向かい福塩線乗を模索しつつ
バス代に悩んだ末
松江ー米子ー新見と乗り継ぎ新見から姫新線で姫路へ出て
姫路から新快速出て帰洛するコースにしました
時間的制約もあり出雲市ー松江間は乗車券と特急券を購入して
特急やくもでワープしました
松江からは鈍行に戻り米子で昼食の駅弁を買って
伯備線の車窓を眺めつつ食しました
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穴子寿司弁当むっちゃ美味かったですぅ
これは登録です!
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途中ですれ違いや追い抜き待ちをしつつ新見駅へ
乗って来た電車の後ろの顔・・・
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なんか魔改造仕様です
新見からは姫新線へ
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津山で連絡待ちで1時間強あるので
津山城址の麓まで行ってみました
桜の季節は見事なんですが
流石に蕾も硬そうでした
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津山からは佐用と播磨新宮でバタバタと乗り継いで姫路駅に到達
乗り継ぐ新快速は入線済みでした
急ぐ必要もなさそうでしたがつい習性で
早足で乗り継いで京都へと戻って来ました

この春のきっぷは乗り鉄モードかなぁ
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by makiof | 2017-03-17 12:35