タグ:美術館 ( 9 ) タグの人気記事
あかりのかたち 1
今年も今日の数時間と明日一日で終わりです
そんな年も押し詰まった先々日・先日と二日がかりで
長野県の小布施町にある
日本のあかり博物館へと行って来ました

もちろん18きっぷでw

28日正月休みに入ったこの日の朝
京都駅6:16発の普通列車で米原へ
米原から大垣〜名古屋へと乗り継ぎ名古屋駅からは中央西線です
名古屋駅で14分ほどの連絡で中津川行きに乗り換えて
さらに中津川駅で松本行きに乗り換え
途中5分ほどの対向待ちやら特急の追い抜き待ち等をしながら
1時間56分の乗車で塩尻へと向かいます

b0045109_15303871.jpg


塩尻駅には12:04着・・次の電車まで30分ほどの待ち時間を使って
昼ご飯にする事に・・

b0045109_15335747.jpg

駅の待合室の中にある駅蕎麦でネギ蕎麦に葉わさびをトッピング
まぁまぁ美味しかったぁ〜
と思って駅外の写真を撮ろうと階段を下りると・・
美味しそうなざるそばの写真と手打ちそばののぼりを掲げるお店が!
知っていたらこっちでもよかったなぁ〜

b0045109_1548730.jpg

塩尻から乗り込む電車は
はるばる飯田線から乗り入れてくる便なのでそこそこの乗車率でした
でも松本駅までのお客さんが多かったようですね〜
松本駅で20分の停車の後長野へ向けて出発
長野駅には14:40の到着です

長野駅からは長野電鉄の特急で小布施へ

b0045109_16144418.jpg
b0045109_16161967.jpg

小布施には15:20着・・9時間ほどかかったんだねぇ〜

b0045109_16184182.jpg


さっそく日本のあかり博物館へと向かうのですが・・
駅に置いてあったガイドマップをたよりに歩いていると・・
いっこうにらしき場所にたどり着かないので近くの美容室で尋ねてみると・・
地図を勘違いして読んでいたみたい・・
辿り着いてみるとまわりには北斎館や栗菓子屋さんが集まる観光スポット
素直にきたらよかったんやねぇ〜
博物館は栗菓子の竹風堂さんの敷地内で経営も竹風堂さんのようです

b0045109_16511483.jpg
b0045109_16515535.jpg

受付のある建物だけみるとさして広くなさそうですが
中に入ってみると結構広くて展示内容も展示品も充実してました
特殊な電球を使っての油の明かり・蝋燭の明かり・石油の明かり
そして電球の明かりの比較展示はなかなかよくできてましたね〜
帰り際気になっていた事も
学芸員さんから色々お話を聞けたりで行ってよかった〜
博物館の年内の開館は28日まで年明けは1/2からだそうです

そんなこんなで駅に戻ってくると・・

b0045109_17331265.jpg
b0045109_17334560.jpg

すっかり夕暮れどき・・

この日の宿は長野市内のビジネスホテル
宿のチェックインをすましてから夕食を食べに駅前の高山亭へ
b0045109_17381296.jpg

季節のてんざるに追加で”おしぼりじる”をつけてもらいました
この”おしぼり汁”は辛み大根の絞り汁に特製のお味噌を溶いて
そこに蕎麦をつけて頂くというもの
確かにそばつゆのほうが締まった味で美味しいんですが・・
好き嫌いはあるかもしれません”おしぼりじる”中々美味しいもんですね〜
帰りに部屋飲みようのお酒を買って宿に戻りました


b0045109_1753484.jpg

西の門 旨口系辛口ですがすっきりした美味しいお酒でした〜
自分好みのお酒ですね〜


あっ図録を買ってこないとだったんで今回もカメラはコンデジです〜


あかりのかたち 2へつづく
by makiof | 2008-12-30 17:56 | 旅の徒然なるを
アーツ&クラフツ展へ行って来ました〜
って結局今日も出掛けてしまいました・・

京都国立近代美術館へと向かう前に
まずは腹ごしらえということで
ひさしぶりに近鉄十条駅近くの”金の豚”へいってみると
なんと順番勝ちで並んでるじゃないですか〜
すんごい余裕で食べられるつもりで行ったので
ちょっとびっくり

だからといって並ぶの嫌だったので
ちょっと離れているけど
”ラーメン藤”本店へ
まぁほぼ満席だったけど運良く着席でき


b0045109_20443552.jpg
特製ラーメンネギ大盛りをいただきました〜

いったん家に帰ってカメラを持って
そして鴨川沿いから二条通りを通って向かったのですが
この季節の岡崎なんか好きですね〜
花の春もいいのですが・・やっぱり秋が好きやね〜
そんなことを思いながらアーツ&クラフツ展へ

ウィリアム・モリスの手がけたものがメインかと思っていたのですが
つか正直この人くらいしか知らなかったのですが・・
この時代に花咲かせた世界各地のクラフツを知る事が出来て
なかなか楽しかったです
数は少なかったけどスカンジナビアのクラフツいいですね〜
そういえばIKEAのそっち方面でしたっけ・・
あと..
アサヒビール大山崎山荘美術館いいもん沢山もってはりますね〜
ここの所蔵品かなり展示してありました!
ここのというかアサヒビール創始者さんのコレクションのようですが・・
まだ行った事無いんで是非いかなくちゃです

しっかり図録も買って来ましたw
b0045109_2181835.jpg
b0045109_2191053.jpg上部は箔押しされてて豪華な雰囲気w


せっかくなので
4時半という時間に曇り空もくわわってかなり薄暗かったのですが・・
秋の深まりの気配を探して岡崎の付近を軽く散策してきました

b0045109_21202611.jpg
b0045109_21204431.jpg
b0045109_2121188.jpg
b0045109_21212538.jpg
b0045109_21243212.jpg
b0045109_21244640.jpg



帰宅は5時半・・・
しっかりうがいをして久し振りに
熱湯を注いだカップにユーカリプタス・グロブルスを3〜4滴
蒸気を吸引しておきました

すこしはましになってくれればよいんですがね〜〜
風邪薬もちゃんと飲んで
まぁなにより早めに寝るのが一番です
by makiof | 2008-11-03 21:33 | 日々の雑感
憧れの足立美術館&植田正治写真美術館へ〜3
二日目の朝は・・結構早くに目が覚めてしまい
海岸の散歩からスタートとなりました

b0045109_20321215.jpg
b0045109_2032365.jpg
b0045109_2033174.jpg


海岸の散歩からの帰りにローソンに寄って
宿に戻り朝風呂浴びて朝食食べても時間はたっぷりw
宿の出発は8:30頃とりあえず観光センターに向かい
大山るーぷバス一日乗り放題乗車券¥1000を購入

皆生温泉9:05発の大山るーぷバス左回りコース便で
植田正治写真美術館へと向かいます

なお植田正治写真美術館へのアクセスは今現在・・・
この大山るーぷバス左回りコース便以外の公共交通機関はありません・・
しかもこのバスは夏休み期間と紅葉シーズンのみの季節運行で
美術館の前を通るのは米子から大山寺へ向かう3便と
大山寺から米子駅へ帰る3便の計6回だけで・・・
その他のシーズンはタクシーで来るしかないようです・・

b0045109_2256951.jpg

以前はJR岸本駅から日の丸バスの便があったようなんですが・・
今は時刻表のはられていないバス停が
モニュメントのように佇むだけ・・・
b0045109_2258155.jpg

米子駅を経由して美術館には9:50着・・
大山寺に向かうバスは11:55たっぷり過ぎる時間・・
まぁそれはともかくまずは館内と植田氏の写真鑑賞です
アングル・・演出構成・・陰影・・
大正時代に生まれ昭和を生き
70歳になってファッション写真に挑んだ写真家の足跡に
驚きつつ作品を楽しみつつ
高松伸建築も楽しみつつ
展示室を巡っていると目に入ってくる大山の雄姿に・・
ちょっと近づいて見たくなり
時間もある事だしと早めに美術館を出て
炎天下の中うろうろ・・

b0045109_22563538.jpg
b0045109_2257345.jpg
b0045109_22573511.jpg
b0045109_22575519.jpg
b0045109_22583161.jpg

きっとこの辺から見る大山がもっとも
伯耆富士らしい姿なんやろなぁ〜と思いつつバス停に戻って
大山るーぷバスに乗り込み
大山ガーデンプレイス・バス停で
左廻りコース便から右廻りコース便に乗り換えてしばらくすると
車窓に見えてくる大山の姿は・・

大山の山容は伯耆町側から観ると
伯耆富士といわれるように綺麗な末広がりの姿をしていますが・・
北側斜面へと廻り込んで行くと・・
その姿は荒々しいい姿へと一変します

b0045109_23152634.jpgb0045109_23154134.jpg

大山の中腹に点在するホテルやペンション村を巡り
大山ガーデンプレイスから30分ほどで大山寺バス停に到着です
急坂をひたすら上り詰めて行く先にようやく見えてくる山門・・
でもココからが大変なんですが・・・

b0045109_232758100.jpg
b0045109_23281577.jpg

大山寺本堂・・明治以前は大日堂としていて
旧の本堂は現在大神山神社奥宮となっていたそうです
b0045109_2332545.jpg

参拝を済ましたら本堂左手を進むと
大神山神社奥宮参道へと抜けられるようになっていました
b0045109_233348100.jpg
b0045109_2334724.jpg
b0045109_23342593.jpg
b0045109_2335178.jpg


大神山神社奥宮への参拝も終えて一気に大山寺バス停近くまで降りてくると
13:30・・桝水高原方面へ向かうバスに乗れそうだったのですが・・
ちょっと疲れも出て来ていたので観光はココでおしまいとしました

軽く食事を済ませて
14:05発米子行きのバスで下山
駅に着いたのが15時過ぎ・・
駅の時刻表を見上げると15:24発米子行き”特急やくも”の表示・・・
あっさり誘惑に負けて乗ってしまいました・・

特急やくもは・・
4時間かけて来たルートを2時間ほどで走破するんですが・・
曲がりくねった路線を高速で走るもんだから揺れる揺れる〜
わざと揺れるようにしてあるからよけいなんですが・・
揺れるというか上下動の少ないジェットコースター気分
特に通路側で車両後部の席は注意あまり外見ない方がいいかも
何度か過去に酔った事がありますw
乗り物酔いをする人は無理をして鈍行で行く事を進めたくなるくらいですw

そんなこんなで
岡山〜相生と乗り換えて京都には9時過ぎの帰着となりました〜
まぁなかなかおもろかったです〜楽しんできました〜
疲れたけど・・・


そうそう
写真集買って来ました〜重いので送ってもらいましたが・・
b0045109_09746.jpg

一冊は植田正治写真美術館オリジナル図録
表紙を飾る写真は昭和14年に撮られた作品です
そしてもう一冊は
TAKEO KIKUCHI
AUTUMN AND WINTER
COLLECTION'83-'84 
カタログの当時のまま復刻したものです〜
by makiof | 2008-08-05 21:53 | 旅の徒然なるを
憧れの足立美術館&植田正治写真美術館へ〜2
なんやかや米子に着き・・
ここからは直行無料シャトルバスで足立美術館へと向かいます

乗り場は駅ビルを出て右へホテルハーベストイン玄関正面付近
それとなく置かれている案内看板に従いますが・・
肝心の乗り場にはココですって表示が無いのでちと不安でした・・
シャトル便13:30の便は空港からの客待ちで
少々遅れて足立美術館へ向けて出発・・
30分ほどの乗車でそれと分かる案内板に導かれてバスが滑り込んだ場所は・・
このロケーションでTVとかで紹介されているあの庭園があると思えない
そんな起伏のある風景があるとは思えない平たい印象の場所・・

まずは受付で入場料と帰りの安来行駅き最終シャトル便の整理券を受け取り
荷物をコインロッカーへあずけて拝観開始です

館内は当然美術品の撮影は禁止ですが
庭園の写真は撮影自由とのことでカメラの持ち込みOKでした



まずは挨拶とばかりにガラス越しに飛び込んでくる景色に感嘆!
b0045109_23225516.jpg


庭もさることながら日本画のコレクションも見応え十分なんですが・・
やはり庭園にはすごいなぁとし驚かされました・・


b0045109_23293759.jpg
b0045109_233041.jpg
b0045109_23302882.jpg
b0045109_23305764.jpg
ただほとんどガラス越しですが
白砂青松庭と名付けられたエリアは庭園の中を歩くことはできませんが
外に出てみる事ができます
b0045109_23313094.jpg
b0045109_23315254.jpg
b0045109_23323536.jpg



足立美術館についたのが14:00頃・・
最終のシャトル便が16:50ということで時間持て余すかと思ってましたが
まぁいい感じでゆったり観るには必要な時間だったのかも・・
といいつつ

シャトル便が敷地内に滑り込んだ際に
視線の端っこに手打ち蕎麦の看板が飛び込んで来て時間があれば・・・
と思っていたので時間作っちゃいました〜

b0045109_23432575.jpgb0045109_23435254.jpg


お蕎麦の種類としては出雲蕎麦として売ってはるみたいでした
とろろ付で¥1000なかなか美味しかったです〜〜

帰りの最終シャトル便は増発3台がでての対応のよう
正規便の車内も補助椅子まで使って定員いっぱいいっぱいで
安来駅に到着・・
b0045109_23462825.jpg

安来駅から米子駅までは一駅10分ほどの乗車でした・・

そして泊まりは皆生温泉・・一泊素泊まり¥4700て・・・
宿の名前は”夜見の館旅館”さん
本当は皆生シーサイドホテル¥8900と迷っていて気がついたら・・
旅窓で¥4700の宿クリックしてました・・・
しかしどないな部屋やねんと思っていたら・・
b0045109_2352144.jpg

まぁ男一人過ごすだけなら悪くないか・・
洗面スペース・温水洗浄トイレ付
でもなぜか離れ形式・・でもお風呂は本館へ
でも温泉はかけ流しなんだとか
一階で通りに面した部屋というものを除けばまぁOKな感じかなぁ
といいつつ変わった部屋の構造の御陰か
外の喧噪は気にならなかったのでぐっすり寝れました〜〜



憧れの足立美術館&植田正治写真美術館へ〜3へつづく〜
by makiof | 2008-08-05 00:07 | 旅の徒然なるを
ちょっと美術館巡りに米子あたりまで〜
昨日の土曜日・・有給休暇頂きまして・・
ちょっと〜一泊二日で
足立美術館と植田正治写真美術館&大山寺・大神山神社奥宮に参拝してきました
基本は青春18きっぷ・・
ちょっと今日の帰りはかなりお疲れ気味だったので
伯備線・・米子〜岡山間は”特急やくも”に乗ってしまいました・・
乗車券&特急券で¥4630・・・
もちろん岡山からは頑張って18きっぷで帰ってきました
そんなこんなで今日は疲れた〜
詳細はまた後日アップしま〜す

b0045109_2221211.jpg
b0045109_2223364.jpg
b0045109_2320682.jpg
b0045109_2224766.jpg

でもちょっとだけ
足立美術館〜植田正治写真美術館〜大神山神社奥宮拝殿の写真で〜す

by makiof | 2008-08-03 22:08 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
イサム・ノグチ〜有元利夫を訪ねて
今日は公休となった土曜日
前から気になっていた滋賀県立近代美術館で開催されているイサム・ノグチ展がいよいよ終了が迫っていたので出掛けてきました

滋賀に出掛けるという事でついでに佐川美術館でなんか開催されていないか検索してみると
”有元利夫ー女神たち”展を開催してるではありませんか〜〜〜

もちろんリンクして観てきました

有元利夫さんは38歳で逝去してしまった画家さんなんですが・・
その画風は過去から未来への時間をキャンバスに閉じ込めてしまったような・・・
もしくは絵自体からチェンバロかハープシコードの穏やかな透明感な旋律を
瞬間凍結させたような空気感を漂わせています
実際、有元利夫さんはバロック音楽を愛し自信リコーダーを演奏し作曲もされたようです

この画家との出会いは、前に好きだった人が冷蔵庫に「雲を創る人」を模写され
いろいろあって冷蔵庫”だけが”我が家へ
10年近く経た今でも健在に働いてくれていいるのですが・・
その絵の独特の世界観というより空気感にオリジナルが知りたくていたところ
これまた10余年を遡りますが・・
偶然にも果実名の雑誌で全国の一度は訪れたい美術館特集をされていて
小川美術館そして有元利夫氏の「多島海の雲」が掲載されていました
長年追いかけていた作家を知ることができ以来
心の片隅でいずれ実際の絵を実眼で見たいと切望していたのです

実際に目の当たりにすると・・・
画面に閉じ込められた時空にすぅ〜っと引き込まれる様な
気が遠くなるような・・・感覚さえ覚えました
会場の一角にほの暗く光量を押さえた空間が設えられ
「ロンド」が一枚と有元利夫氏作曲のバロック風の音楽が
静かかに流されていたのですが・・
空間に流されている事は理解していながら
まるで絵画に封印された居たものが滲み出してきた様な感じさえしました
そして決して宗教画でないのに神々しささえも・・・

まだ会期は秋が深まる頃まであるようです
今一度あの絵達に逢いに行きたいと思います

そして機会があれば今回展示されなかった絵達にも機会を作って
是非にも・・そして前にもまして逢いに行きたいと思い始めました


今日は滋賀県立美術館も佐川美術館もどちらも混み合う事もなく
穏やかに世界に浸る事ができ良かったと思います

明日以降の天気も大荒れが予想されているみたいだし良い休日を過ごしました


by makiof | 2006-09-16 22:25 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
あの後、神戸市立博物館にて
b0045109_20261699.jpg

江戸の魅惑、肉筆浮世絵展を見てきました
ボストン美術館秘蔵の
門外不出のコレクションも多く来日とのことで
会場は大賑わいで図録も売り切れ状態でした
それだけに見応えもあり
往時の日本人の浮世絵を介して垣間見える
文化・生活水準の高さに驚きつつ
その文化の高さを日本人自体が見出しきれず
国内に一級品が残らなかったのも残念かな等と思いつつ
人も多かったので今一度
会期中に出直してもいいかな等と思っています
by makiof | 2006-05-14 20:26 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
ホイットニー美術館展を見に・・
兵庫県立美術館に行ってきました

昔山手で県立近代美術館としてあったとき?になんどか来ましたが
こちらに移ってからは初めてです
JR灘駅から海に向かって歩くこと10分程でした
肝心の内容は・・・まだ出先なので帰って図録を見ながらまとめてみます
12時過ぎに入館して2時間たっぷり見たあと
初阪神電車に乗って今は三ノ宮でおそめの昼ご飯です
by makiof | 2006-05-14 15:16 | 遠足気分・・ちょっと遠くへ
昨日は
b0045109_13252861.jpg

あのあと定刻より遅れる事約1時間半12時過ぎに鳴門公園口に辿りつき
橋と海峡を望む散策路を10程あるいて大塚国際美術館へ
b0045109_2262028.jpg

期待半分で来てみましたがとても良かったです
複製陶板画とは判っていても
原寸大で再現してあったりするので
すっかり魅了されてしまいました
ただ敷地も広く収蔵品も多いのに日帰りも加わり全部見てこれなかったです
見逃した作品の鑑賞も兼ねて今一度訪ねてみたいですね
帰りの高速バスは高速鳴門バス停よりの乗車なので
美術館前より路線バスにて最寄りのバス停鳴門競艇場前まで移動です
この路線バスから高速バスへの乗り換えには
高速鳴門バス停下にある観光案内所に隣接されている
スロッピーなる斜行エレベーター(無人&簡易モノレール?)を利用しました
b0045109_2281427.jpg

高速のバス停は小高い丘の上の位置あるので
その高低を無料でシャトルしてくれるものなんですが
でも言わせてもらうと・・
本州方面行きのバスに乗るにはスロッピーを降りてからも
高速道を横切るトンネルと階段が待っているのですが・・
それでも粋な計らいでこんなのがついているぐらい高速鳴門バス停は
利用客で賑わいをみせていました
大阪神戸方面へは多い時間帯の数社運行で1時間に4〜5本位は走っているようです
そんなこんなで高速バスは高速鳴門を定刻をやや遅れて17時48分頃発車して
京都直行便なので正規ルートを離れ渋滞回避すべく
明石海峡大橋から阪神高速7号線を北上し西宮から中国道名神と経て
京都には20時18分の到着でした
帰りは行きつけカフェで飲み過ぎヘロヘロになりつつ午前様で帰宅しました
by makiof | 2006-05-05 13:25