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夏きっぷ残り一枚の旅へ
18きっぷで奈良井宿散策と姨捨展望台へ

先日の日曜日9月5日
この日は夏きっぷの有効期間中最後の日曜日でして
夏きっぷ残り一枚の旅へと行ってきました〜


写真は準備中ですが記事だけでも・・(9/7)

写真追加しました〜(9/8)




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by makiof | 2010-09-07 23:21 | 旅の徒然なるを
下呂・高山から白川郷へ 二日目
二日目の朝は7時前には起床
早めのチェックアウトでホテルを後にして
宮川朝市をのぞき・・


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大銀杏が見頃になっているとの事で国分寺へと向かいました
大きいと言ったって・・なんて思って行ってみると
確かにでかい!
みごとに黄金色に輝く大木にやっぱしシャッター押しまくりですw

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そんなこんでJR高山駅横の濃飛バスの高山バスセンターへ
荷物をコインロッカーに預けて白川郷行きのバスを待ちます

9:50発は全席予約制の白川郷で金沢行き連絡の特急バス
補助席が出るほどではなかったのですが満席状態です

バスは市街地を離れ東海北陸自動車道へのバイパス?へ
山地のトンネルをいくつか抜けると・・
もう冬景色
白川郷へと近づくにつれどんどん雪深くなって行くので
ちょっと期待も膨らみつつ到着をまちました

10:40が定時到着の時間ですが・・ちょっとくらい遅れたのかなぁ・・
白川郷バス停は”せせらぎ駐車場”ともいい
大型観光バスもここの駐車場に到着するようで
集落内は居住者以外の車の乗り入れは規制されているようです

白川郷バス停に到着すると展望台行きのシャトルバスがお出迎え
ってわけではないのでしょうが
丁度10:50発のバスが出発待ちをしていたので利用する事にしました
集落を見渡せる一番高いところへまず行って
ゆっくり歩いて戻ってくることに・・
所要時間7分¥200です


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展望台からの眺望は白川郷がメディアで紹介される時
必ずと言っていいほど紹介される風景ですね〜

ここまでバスできても帰りは歩いて戻りたいです
バスは遠回りをして展望台へと着きますが
帰りの散策ルートはほぼまっすぐ集落へと下ってゆきます
道は舗装路なので歩きやすいのですが・・
さすがにところどころ雪が積もっていて滑りそう・・

でも木立の隙間から見え隠れする合掌造りの家々にちょっと感嘆!
坂を下りきると道は集落の中へと自然と導いてくれています

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幾つかの大きな家屋は内部公開もしてはりましたが・・
今回は外からだけ拝見させて頂いて・・(きっとまたくるからw)
とりあえづバス停へと戻ると12:20発の高山行きバスが待機してました
でも合掌造り民家園も気になって入り口にカメラを向けると・・・
「カードがいっぱいです」・・・
消すといたって何枚も捻出できるわけでもなので諦めて
バスへ乗り込む選択を選びました・・

高山へは13:10着
ちょっと遅めの昼食をとおもい
高山ラーメンかなぁやっぱし・・
とはおもったものの高山は小雨が降り出しているのを気にしつつ
ちょっとだけ散策をしてると
昨夜食べたお蕎麦屋さんの支店があったので其処で済ます事にしました

昨夜は暖かいお蕎麦を頂いたのでここは冷たいお蕎麦です


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なめこ入おろし蕎麦!¥1150!
右手のなめことおろしの入った器につゆを入れて
そこにお蕎麦をからめて頂きました〜
やっぱりおろしは辛みが効いてて美味しかったですねぇ
別につゆの入った蕎麦ちょこもつけてくれていたので
数口分はシンプルに蕎麦とつゆで頂き最後はそば湯で〆
美味しゅうございましたw
飛騨蕎麦も美味しいですね〜!!

14時ちょっとすぎに高山駅へもどってきて
京都までの切符の購入待ちをしていると前の方から
富山行きも名古屋・大阪行きも本日の全列車の指定席は売り切れですって・・
さすがやね〜でも鈍行だしうちには関係無しw

14:45発の列車は一分遅れで高山を離れました
車内はまばらな乗車率・・・
雨天の山間は景色もかすみ
明るさも失せ早々と夕刻のような景色の中を進んでゆきます

今年の旅もこれが最後だなぁ〜なんておもいつつも・・

雨にけむる明るさの失せた寂しげな車窓は帰路の感傷・・
そしてディーゼルカー独特のノイズと振動も相まって眠気と・・
乗ってる列車の時間と距離感を倍増させます・・・

帰りもやっぱり細かい乗り継ぎです

高山〜美濃太田 美濃太田〜岐阜
岐阜〜米原は東海道線の特別快速
そして米原からおなじみ新快速で京都には20:12の到着でした



京都ー高山 乗車券¥4680
下呂ー高山 特急券¥630
宿        ¥7600
高山ー白川郷バス往復券¥4300
高山ー京都 乗車券¥4680

乗車券と宿代はカード決済で現金つかったのは
食事やバス代その他もろもろで一万円ちょっとでしたw




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by makiof | 2008-11-25 22:26 | 旅の徒然なるを
18きっぷで 石見銀山と温泉津温泉へ4
今回お世話になった旅館・吉田屋さんは外湯の一つ薬師湯さんのほぼ真向かい
大正期に建てられたという趣のある佇まいです
投宿の記帳を済ませてお部屋へと案内して頂きまして
ほっとひといきです

b0045109_21354559.jpgでもまずはやっぱり一風呂っ!
ということでお向かいさんではなく・・泉薬湯さんへ
温泉津のお湯は熱いですよ〜という宿の女将さんの言葉の通り・・
確かに結構熱めのお湯でした〜
そして地元のおっちゃんたちがいっぱいw
あついよ〜とか冷やかされたりしてw

しかし浴槽や床がお湯の成分の堆積物なんでしょうか
まるで鍾乳石のようになっていて驚きました
はじめてみる光景ですね〜
b0045109_1857285.jpgお向かいの薬師湯さんへはしご湯〜
と思っていたんですが・・・
湯上がりのあまりにものほてりに・・・
ついついビールに手を出してしまいまして・・
といっても一番ちっさい¥100スーパードライですがw
なんかよ〜まわりました・・
考えたら朝5時から口にしたのってパン3個・・
ちょっと空腹すぎたんですねぇ・・・


という事で宿に戻ってほっこりしていると夕食の時間です
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この日の献立は〜
美千代さんのかぼちゃ煮
栄子さんのおくらの梅肉あえ
よしこさんのごぼうのきんぴら
とろモロヘイヤとめかぶ
艶子さんのなすの煮物
お野菜の天ぷら
かんぱち たい のお刺身
れんこ鯛の塩焼き
ごはん お吸い物 香の物 デザート

地元のお野菜がメインといってもいいくらいに
こだわりと愛着を持って作ってはるお料理です

なんかおなすの炊いたんがめちゃ美味しかった〜
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写真にはなんか少なそうにうつちゃいました・・
もうこのころ写真は撮るけど・・上の空てな感じでして・・
ほんまおなか空いてたんです・・
でも食事を終えてお腹いっぱい&地酒・開春でほろ酔い加減で
一息ついていると・・
外湯が閉まるんで行くんだったら急いだほうが・・
って教えて頂き悩みつつも
お向かいの薬師湯さんへつかりに行って来ました〜

先の泉薬湯もなんですが地元の方に愛されていて
地元の方とともに時を歩んで来たお湯なんで
地元の方々の時間にあわせて営業されているんですね
だから朝は5時から・・でも夜は9時までなんです

あ〜肝心のお湯ですが
泉薬湯のお湯ほど熱くはないですが
でもやっぱり熱めでした〜〜
しかし浴槽の縁も床も温泉成分なんでしょうね
まるで鍾乳石のごとく堆積しているのには驚きでした
けしてぬるっとしているとか濃厚やなぁと感じるお湯ではないだけに
よけいに驚きでした




夜の温泉町の佇まい・・写真に撮るとドラマのセットのようです
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翌日は5時過ぎの目覚め・・
とりえず泉薬湯さんで朝風呂浴びて部屋に戻ってくるも
目が冴えてしまったのでカメラを持って
朝の散歩がてら龍御前神社へ参拝してきました
本殿の右手奥の細い階段&坂道を登り詰めると旧本殿
せり出した岩の姿を龍に見立てたんでしょうか・・
なかなか不思議な存在感です

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旧拝殿を背にすると・・
温泉津の町並と港が望めました
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b0045109_18594811.jpg散歩から帰ってくると
お願いしていた朝食の時間・・・
でもちょっとお願いして薬師湯さんへ〜
b0045109_21491350.jpg入浴してる人も少なかったので・・
ちょっとケータイでぱちりとさせてもらっちゃいました〜

b0045109_22204066.jpg風呂上がりに3階に上がらせてもらいました
薬師湯さんの旧館越しにみる町並もなかなか
よい感じでした〜
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b0045109_222420.jpg部屋へと戻り
朝食の時間です
イカの刺身おいしかったぁ〜
気になるのは・・
お醤油って地醤油やったのかなぁ〜〜?

吉田屋さんはいろいろ地域貢献などにも
力をいれてはる
なかなかいい感じのお宿でした
お世話になりました〜w


このまま温泉津をあとにするのもったいないなぁと思い
せっかくのなので”やきものの里”へ
町内バスのお世話になり歩かずに行けたのは助かりました

温泉津焼き・・というのがあったのですね〜
なんとなくガイドとかWEBでは目にはしていたのですが・・

温泉津焼きは民具として暮らしを支えて来た焼き物だそうです
やがて河井寛次郎氏や民芸と出会い
地の土を活かしながら今風の温泉津焼きとして
新しい魅力を出しているそうです

やきものの里では展示室もあり購入する事も・・・
ということで・・
今回も見るだけのつもりだったのに・・
コップを一つ買ってしまいました〜w
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そんなこんなで駅への近道のトンネルを抜け
駅前の通りへ出てみたものの電車の時間にもまだ余裕とのことで
昨夜戴いた”開春”の若林酒造さんへ行ってみる事に

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b0045109_22162135.jpgなんやかや4本ばかり購入w
とはいいてもどれも生酒ばかり
さすがに持って帰る事は出来ないので
送って頂きました〜


温泉津駅10:47発米子行きアクアライナーから新見行き普通電車
新見から姫路への直通電車へ乗り継ぎ・・
姫路からはおなじみの新快速で京都へ帰着〜〜

京都駅でもうしまってるだろうなぁ〜と思っていた551が開いてる!!
でも豚まんだけかぁ〜〜と不服って見るけど
しっかり2っ買って帰宅・・・
とりあえづ此処に帰宅の書き込みだけしてダウンです

なかなか遠かった〜〜


b0045109_2216580.jpgこれが”やきものの里”で購入の椿窯(兄)さんのコップです〜
青色のは沢山あったので赤は無いのかぁ〜
赤があったら買って帰るのに〜なんて思ってふと目に入ってしまった
このとき一個だけあった赤のコップです〜

by makiof | 2008-09-10 22:04 | 旅の徒然なるを
18きっぷで 石見銀山と温泉津温泉へ3
五百羅漢さん参拝のあとは
大森の町並を散策しながら大森代官所跡まで歩きました
鄙びた風情と往時の繁栄を思わせる町並に
カメラを構えながら20分ほどの散策で今は資料館となっている
大森代官所跡へ帰って来ました
本当はここをみてこそなんでしょうが・・
時間の都合で門から中をうかがうだけとなってしまいました・・

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大森代官所跡バス停16:10発の仁万駅行きで石見銀山を後にしました
JR仁万駅では35分ほどの汽車待ちです・・
16:57分発のワンマン快速・アクアライナーでJR温泉津駅へ
10分ほどの乗車でJR温泉津駅到着
取り敢えず写真をとカメラを向けると・・・
駅というより限りなく農協さんですなぁ〜w


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目指す温泉街は
駅から正面に見える小高い山の反対側なので
一旦漁港を目指してから山を廻り込むように歩いてゆきます
b0045109_21295724.jpg港に出る手前にあった小浜(こはま)温泉
ここは冷泉を湧かしているお湯だそうですがなかなかいい感じの雰囲気です
一風呂浴びたい気分だったんですが・・
肝心の温泉街へはまだありそうなので先を急ぎました〜
b0045109_1946450.jpgこじんまりとした湾にそって歩いてゆき
歓迎の看板と温泉街への案内にしたがいます

b0045109_2131966.jpg道が湾から離れると
時がゆったり流れているような道並みへと変わり・・・
b0045109_23551224.jpgオレンジ色の温泉津温泉の看板をくぐって暫くと進むと
特徴のある薬師湯の建物がめにはいってきます

by makiof | 2008-09-10 21:16 | 旅の徒然なるを
18きっぷで 石見銀山と温泉津温泉へ2
途中で銀山の役人住居?遺構と
間歩出口から続いてくる道と「出口」の立て札を左手に見ながら
緩い坂を上がってゆくと入口受付はもうすぐそこ
なんやかや龍源寺間歩の入り口にたどり着き
受付を済まして中へと入って行きます
あぁしかし写真のピントあまぁ・・

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間歩内はひんやりとしていて薄暗い空間に不規則な高さの天井・・
結構大人の背丈ギリいっぱいの高さの所もあったり・・
壁面も含めて手彫りの鑿痕が残ってます
くねくねと進む坑内のところどころ左右にも掘り進んだ痕を見つつ進むと
やがて正面に江戸時代の坑跡が現れます・・
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立ち入り禁止ですが天井までの高さは子供の背丈ぐらい・・
そこから進路は左へと直角に曲がると栃畑新坑で天井も通路も広くなり
歩きやすい緩やかな斜坑をのぼりつめると出口です
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b0045109_20533063.jpg出口の傍にも小さな間歩が口を開けていましたが・・
どれも小さな入り口ばかり
b0045109_20535530.jpg銀山の守り神社
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b0045109_20544762.jpgさっき通った出口の立て札のあった場所はここ
この建物の横を通って坂をのぼってゆくと龍源寺間歩の入り口へとつきます
逆に坂を下ると清水寺駐車場方面へ戻ってゆきます
b0045109_20554952.jpg清水谷製錬所跡
明治時代の精錬設備の跡だそうで大規模な施設群が建ち並んでいたそうですが・・生産開始からわずか一年半で閉鎖されたそうです
b0045109_20561355.jpg銀山街道

清水寺駐車場まで戻ってくると・・
長蛇のバス待ちの列にちょっとうんざりぎみだったので
歩いて大森地区まで戻ってみました・・


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清水寺駐車場から銀山街道の街道筋の風情を楽しみつつ
バスに追い抜かれたりしながら
歩いて17分ほどで五百羅漢まで戻って来ました

正式には石室山羅漢寺と称する高野山真言宗のお寺さんです
石窟五百羅漢は1766年の完成とありますねぇ
道を挟んだ反対側に本堂と拝観受付があり
本堂参拝と五百羅漢拝観の受付を済ませて・・
石窟五百羅漢の拝観をはじめると・・
ファミリーで観光に来てはったなかの男の子が大泣き
確かに野にいてはる羅漢さんでさへ申し訳ないけど・・・
ちょっと不思議な雰囲気をもってはるのに・・・

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この扉の奥の薄暗い中に・・・
しかも一面にびっしりと居はったら子供さんにはちょっと怖いやねぇ・・・
大人でもちょっと苦手な人もいるかも・・



つづく〜
by makiof | 2008-09-09 20:15 | 旅の徒然なるを