カテゴリ:旅の徒然なるを( 88 )
春の18きっぷ 4日目5日目 番外
ルートマップをつけていなかったので・・
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ついでに
備後落合駅周辺の各駅の標高データを
iOSアプリの「カシミール3Dスーパー地形」で採集して
マップにして見ました
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地図中に備後神代とあるのは
備中神代の間違いでした
芸備線は新見から二駅目の備中神代駅より
広島へと至る路線です
特に備後八幡から比婆山の間は
1000M級の山に囲まれた急峻な谷沿いを
限度いっぱいかと思われる曲線と斜度で走るので
地形のわかる地図やアプリがあると
この路線はより楽しいはずです

「スーパー地形」に出会ったのは
帰宅してからなんで早く再訪したいです〜




by makiof | 2017-03-31 22:38 | 旅の徒然なるを
18きっぷ春の4日目5日目 2
春のきっぷの5日目最終日は
山陽線西条駅からのスタートです
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でもその前に
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宿で朝食を頂きまして
9時頃にチェックアウトそして
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酒蔵の煙突を目印に酒蔵めぐり
時間的に開いてはいないので
外観だけ訪ねて駅へと向かいました
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広島からいよいよ芸備線です
三次までは川沿いに開けた町にのどかな集落を
繋いで走ります
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三次駅に到着です
三次駅からはキハ120系が山路を行きます
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三次からも思ったほど山間区間でもなかったですが
川沿いの林道のような区間をはしったりしつつで
飽きない区間です
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そして比婆山駅を出ると次は終着備後落合駅です
左下に見えてきた線路が木次線です
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備後落合駅が見えてきました
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新見から来た芸備線キハ120系です
備後落合駅で新見へと折り返して行きます
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木次線のキハ120系です
折り返して戻って行きます
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備後落合駅から新見駅へ
新見から岡山へ出て
岡山ー相生間は新幹線でワープです
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15分ほどの乗車時間の中でバタバタと食した駅弁は
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ちゃんと味わってない気がしますが
美味しゅうございました

相生からは新快速で一気に京都へと帰ってきました
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前の週に乗車した木次線もですが
中国山地の最深部を行く芸備線も
高低差を堪能できる味わいぶかい路線でした
同じ山間でも信州を行く路線とちがい
展望はあまりありませんが
急勾配に急カーブ迫り来る谷を這うように敷かれた線路たどる
中国山地の山間路線はやっぱり面白かったです



by makiof | 2017-03-24 12:24 | 旅の徒然なるを
18きっぷ 今年の夏切符は・・・
いよいよ9月も最終週となりまして
なんとなく夏切符のまとめでもしておきます

1回目〜2回目
仕事が15時終わりの土曜日
仕事が終わってから京都駅へ
敦賀で新快速から北陸線普通列車に乗り継いで
金沢到着は22時近く
もう少し先まで行けたのですが
無理せず金沢で一泊
夕食は金沢駅で駅弁を買って済ませました
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翌日は
いしかわ線からとやまの風線で富山駅へ
普通乗車券を購入しての移動です
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富山駅から18きっぷで高山本線で高山へ

高山で目的の買い物を済ませて岐阜から東海道本線で帰洛しました
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数を数えると家族用?って感じですが・・
全部自分用ですね予備も含めてます
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恵比寿さんは"ぶっかけそば"が美味しいんです
これは"なめたけおろしそば"
11月だったかな鴨漁の解禁
地鴨を使った"鴨なんばん"も美味しいんです
そして高山の駅弁といえば・・
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3回目は
京都から岡山周りで新見へ
新見で昼食を済ませてから
山深き中国山地を横断する姫新線で姫路を目指しました
姫路からは新快速で一気に京都へ
乗り潰しの回となりました

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新見駅前の伯備さんで昼食
焼き鯖寿司は美味でイノシシラーメンの
脂身チャーシューはちょっと苦手です
でも全体的には美味しかったです
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4日目は
片使いの一泊で東京へ墓参のためにいってきました
行きは普通乗車券を都区内まで購入して
ひたすら東海道線を東へと向かいました
まぁJR東海管内も浜松より東はつまらないとしか言えないです
車窓いいのですが車両が長椅子・・・

熱海からはJR東日本管内にはいり
東京上野ラインを走って
ともかく上野までたどり着きまして
森鴎外ゆかりの宿で一泊です

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一泊二食付きプランで天然温泉付き
なかなか良いお宿でした

翌日は18きっぷで中央本線を西に
塩尻から名古屋方面に乗り換え金山と米原でさらに
さらに乗り換えて京都へと帰ってきました
しかしJR東海管内の中央本線
景色は最高なのに景色を堪能させない車両にうんざりです

5日目は
やっぱり片使いの一泊で城崎温泉から竹田城跡へ
これの詳細は下の記事を読んでください

なんとか5日分消化することができました



by makiof | 2016-09-27 01:21 | 旅の徒然なるを
城崎温泉から竹田城跡へ
夏の終わり〜に・・・♪
節回しはあの曲とはかぎりません♪
それはともかく
この土日を使って城崎温泉から竹田城址をめぐってきました

とはいっても
土曜日は15時迄仕事だったので
それを終えてから
17時28分京都駅発の特急きのさき号に
乗り込み・・・
宿は素泊まりに朝食はオプションで付けてもらったのですが・・・
夕食がないのでSUVACOでと思って
迷っていると!
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なんか知ってるお店のプロデュースお弁当
を発見!ついつられて購入〜
なかなか美味しかった!
そうこうしながら豊岡駅で普通列車に乗り換えて
城崎温泉駅に8時過ぎの到着です

楽天で押さえていた地蔵湯そばのお宿へ
チェックインののち一息ついて
湯巡りへと繰り出しました


御所の湯〜まんだら湯〜鴻の湯〜一の湯と
巡るとじかんは22:30!受付最終が22:40だったので
コンビニにて缶の角ハイボールとあてを少々買い込みまして宿へと戻りこの日は終了です
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で本日は
宿の朝食をしっかりといただきまして
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城崎温泉駅9:08発の播但線直通の
臨時快速 天空の城竹田城跡号へ乗車!
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竹田駅からは天空バスにて竹田城跡近く迄連れてもらいました
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でも降りてから20分くらいは歩いたんですが・・・
駅からというか麓から登ることをおもえば
らくだったんでしょうね〜

感想をさきに書いてしまうと
良かった!!
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高度感があって広さもあって
なかなか良かったです
帰りは行程900mの駅裏登山道を20分かけてくだってきました
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駅裏に着くと列車の時間が微妙だったので
竹田駅から播但線姫路方面寺前行きの
快速天空の城竹田城跡号に乗り込み
新井駅で下車して
寺前駅からやって来る
和田山駅行き普通列車に乗って
時間調整です
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しかし・・・
ここの駅前自販機が無い
駅前の道を進めば旧道らしき気配もあったので
お店がないかなぁと歩いて行くと
初詣でもめにしないような
デカイ看板・・・
黄色地に赤文字だったかなぁ
「不審者の進入は許さない」みたいな
余所者の自分は立派な不審者やん
やばいとこ踏み入れたと思い引き換えすと
なんやあれみてくるとの声
しばらくすると赤い車が追い越して
駅前で男が降りてくる
気が付かないふりして駅舎に入って
駅員さんに自販機さがしてるがとたずねていると
外で車の走り去る音・・・
なんかやっぱりだったかなぁ〜
ご時勢からすると見知らぬ者は不審者
となっても仕方がないとは言え
嫌な時代です

話を自販機に戻すと・・
駅員さんいわく集落の中に一台と
なんとなく遠目では生きている気配の無い
一台・・・
その二台以外自販機はないとのこと
人の流れも暮らしもありそうなのに
自販機が無いのが不思議に思いつつ

今更集落の中にもどると
嫌な思いをしないとも限らないので
生きている気配の無い一台にかけて
近づいてみても
商品が出てきそうな気配のない
薄汚れた白い無地の自販機
でもコンプレッサーの回る音はするので
お金を入れてサンガリアのサイダーを
選ぶとで出来ましたよく冷えた缶が・・・
なんだかなぁ
滞在していたのは20分ほど・・なんだけど
なんとも言えない長い時間を過ごしてしまいました

新井駅で乗り込んだ列車から
和田山駅での乗り換えを済ませて
あとの乗り換えも連絡に任せて
気が付いたら京都駅には17時前に着いてしまいました

まぁ18きっぷ最終の5回目つうことで
消化ぽっいところもあったんですが

無事に帰れたので良しなんでしょう

でもなかなかこの夏の
18きっぷは堪能しました

そうそうJRさん
18きっぷを提示したら
普通乗車券と特急券を
2割引きとかで買えたりする
オプション付けて欲しいですね〜
これが付いてくれると
旅の幅が広がるんですが・・・

by makiof | 2016-09-04 22:32 | 旅の徒然なるを
特急バス「新宮駅」行に乗って熊野へ
9/14〜9/15の連休を使って
前から乗りたいと思っていた奈良交通バスの
八木新宮線 特急「新宮行」で熊野詣へ行ってきました
帰路は流石に鉄路を伝いましたが・・・

熊野三山詣に加え
やはり前から見たかった詣でたかった
神倉神社〜王子ケ浜からの朝日〜
花の窟神社へも立ち寄る事が出来ました
詳細は追い追い加えるとして
まずは写真をアップしておきます

9/20追記ーーーーーーーーー

ここから9/14ですーーーーーーーーーーー
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八木新宮線 特急バス「新宮駅」行きは
近鉄大和八木駅を9:15に出発します
混み具合がわからないので早めに到着して
昼食の調達やトイレなど済まして
待っていましたが
大和八木駅からの乗車は定員の半分にも
足りていなかったのではないでしょうか

それでも高田市駅で数名
近鉄御所駅からは葛城古道を歩くグループが
乗ってきて一時満席になりましたが
それも風の森まででした

風の森を過ぎると五條バスセンターまでは
もう少し
大和八木駅から一時間強の乗車です

10分のトイレ休憩を済ますと
バスはいよいよ国道168号線へと入ってゆきます

国道168号線は対向二車線のところも
あるにはあるけど
離合困難箇所もふんだんにあり
ヘアピンカーブに極小径カーブが
連続します

9/21追記ーーーーーーーー

そのぶん車窓を流れる風景は
飽きることがなかったのですが
やはり平成23年の台風12号の爪痕が
印象に残ります
大規模に崩壊した地滑り箇所が彼方此方にあり
暮らしの気配が残る集落も
じつは全て空き家とのバスのドライバーさんの案内に
車窓に目を向けると
集落の横なのか中央だったのか
わかりませんが崩落のあとがあります

ここだけではないのですが
この路線の車窓越し自然災害の恐ろしさを感じた一瞬です
でも
人から見たら災害でも
自然や大地から見たらそれは
遠い昔から繰り返してきた営みに過ぎないのかもしれない
だから日本の古の人々は
自然の中に神々を感じ
自然からの恩恵に感謝し
時に無慈悲に暴れる自然に畏怖し
一心に手を合わせてもままならなくても
オロオロしながらも
自然に(神々に)日々の無事と安寧を祈って来たんじゃないかと感じます

ちょと話しがズレました・・・

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自然の猛威も感じるのですが
深く刻まれた谷に緑濃い山々に
川の流れは車窓を楽しませてくれました

五條バスセンターから一時間半位で
二回目のトイレ休憩となる
上野地へと到着です
ここでは20分の休憩時間が取られていました
せっかくなので谷瀬のつり橋へ
徒歩2分位で着いたのはいいのですが
列が出来ていたので横から
これか〜と眺めて車内に戻り
八木駅で買っておいた昼食にしました

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上野地をから十津川村役場を経て
十津川バスセンターへは一時間強の乗車
バスセンターに着いた時には
乗客もだいぶ減りました

ここでも10分の休憩を挟んで
新宮駅へ向けて出発


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日本最大の村の十津川村を南北に
縦断して田辺市本宮へと入って
長かったバス旅も一休みです
それでもバスセンターから熊野本宮バス停までは50分ほどかかりました

まずは本宮大社へ参拝し
伏拝王子跡から旧社殿のあった大斎原
"おおゆのはら"へ
熊野本宮大社の社殿は明治までは
この大斎原にあったのですが

明治時代の大災害で本殿を残し
全て流失してしまい
本殿は現在の地に遷座したとのこと
とはいえ大斎原は旧社殿跡ではなく
石の祠になっていますがいまも神々が坐す神域です
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八木新宮線第2便までは
2時間強の時間があったので
持て余し気味の時間を気にしていたけど
なんやかやしているまに
いい時間になりました

バスはいったん168号線からはなれ
湯の峰〜川湯〜と近在の温泉を経由して
から168号線へ復帰
ここからは"特急バスだった"ことを
思い出したように疾走し始めます

新宮駅18:30?定刻の到着となりました

新宮駅近くにとってあった宿に向かい
翌朝の自転車の手配などすませて部屋へ

夕食はビジネスホテルながら二食付きプランがありがたかったです
味付けも美味しかったので朝食を
ケチってバイキングにしたのは失敗でした・・・

ここからは9/15ですーーーー

地元の人が大浜と呼ぶ新宮・王子ヶ浜で
昇る朝日をみるべく
5時に起きて浜へとチャリを走らせます
浜へ着くと雄大な大浜の眺めと
波打ち際に先客?と思いながら
よく見ると釣り人でした

下の写真の二枚目三枚目
波打ち際に杭のように見える影
それが釣り人達の人影です

5:45
水平線から直接昇る朝日とはなりませんでしたが
低い位置にたなびく雲の上に朝日が差し込みなかなか感動ものでした

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しばらく変化する朝の光彩を堪能して
朝食前でしたが気温が上がる前に
神倉神社参拝もすませてきました

しかしなかなかの急登・・・
はしごの様な自然石の石段をひたすら
登りきると鎮座されていました〜
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チェックアウト前に速玉大社への参拝もすませてきました
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チェックアウトをすませて
新宮駅より紀伊勝浦駅へと移動です
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鈍行を使えたらよかったのですが
後々の事を考えて特急くろしおを利用しました

紀伊勝浦駅前から熊野交通のバスにて那智山バス停へ
以前来たときは大門坂バス停で降りて熊野古道・大門坂を登ったのですが
今回は終点までバスのお世話に・・・とはいっても
バスを降りてからがしんどいのですが

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那智大社の参拝と青岸渡寺の参拝を済ませて
飛龍神社へ石段を下ってゆきます

前来たときは結構長く感じた下りも
なぜか想いも寄らず早く下りたと感じたのは
神倉神社でウォーミングアップが出来ていたからでしょうか・・
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無事に予定していたバスにも乗れて
帰ってきた紀伊勝浦駅周辺で遅い昼食にと選んだお店で
生まぐろ丼!やっぱり美味しい
お店の作りを見て気が付いたのは前もここで食べている
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紀伊勝浦駅へ戻り
今度は新宮を通り過ぎて熊野市駅へと移動しました
やはり時間の節約で特急利用
JR東海の気動車特急”南紀”で30分程の乗車で到着です

偶然開けていて本来なら今日は休みだったという
観光案内所でレンタサイクルを借りて向かったのは
花の崫神社です
ご神体に向かって奇岩と言うのは如何なものかとは思いますが・・
その大きな巌がご神体となっていて
御祭神はイザナミの御神
神域から遥か上を仰ぎ見ても凄いなぁとは思いますが
一旦神域を離れ海岸からこの巌を望むと・・・

なんとも不思議とも神秘とも感じる光景が・・
ここに古人は神をみいだしたのですねぇ〜

花の崫神社は伊弉冊尊の陵と言われ日本最古のお社とされているようです
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八咫烏と伊弉冊尊?
それとも母神伊弉冊尊に寄り添う軻偶突智命?

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熊野市駅からは時間調整もあってJR多気駅まで鈍行に揺られて
多気駅より特急”南紀”で松阪駅へ
松阪駅からは近鉄へと乗り換えまして
大和八木へと戻り京都線で自宅へと帰って参りました

近鉄線も今回は特急連絡で普段感じてきた
移動時間とのずれを感じながら一気に帰路を駆け抜けてきたぁ
といった感じです

鈍行は味わい深い・・けどやっぱり特急は速いですなぁ〜

この旅で授かりました御朱印です
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この1年は御朱印集めに目覚めまして
ちょこちょこ廻らせてもらってます
また機会がありましたらどこかで紹介出来たらと思います

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by makiof | 2014-09-16 23:58 | 旅の徒然なるを
高千穂から臼杵を経て国東へ・・其の3
あぁ九州を旅した時は遠くなりにけり・・
なんて大げさではありますが
残る5日と6日をまとめての記事となります

九州3日目となる五月五日は
別府駅を9:15に出発してほぼ1日かけて
国東半島の主要寺社の5カ所を巡る観光バスに乗ってきました

つづきはこの文字をクリック!!
by makiof | 2013-05-23 00:18 | 旅の徒然なるを
高千穂から臼杵を経て国東へ・・其の2
九州旅から帰ってきてから気が付くと・・・・
早くも二週間目が迫ってきてます

そんなこんなで九州2日目です

つづきはこちらをクリック!!
by makiof | 2013-05-15 23:26 | 旅の徒然なるを
高千穂から臼杵を経て国東へ・・其の1
今年のGWはかねてより足を運んでみたかった地
高千穂と国東を中心に臼杵と別府を訪ねる旅をしてきました

行程としましては4泊4日・・表現がおかしいですが・・

5月2日の仕事が終わってから京都駅18:30発の新幹線に乗り込み
博多から熊本行きへと乗り換えまして熊本市内の宿には22:30の到着です

前乗りしないと1日2往復しかない特急バス”たかちほ号”の
午前の便に乗れないからなんです

熊本交通センター始発と勘違いしてセンター近くの宿を取ったのですが
残念ながら熊本駅始発でした
宿のカウンターの方はまぁ乗れない事無いですから・・・
と言ってはいましたが・・
いきなり補助椅子がほぼ埋まるくらいの乗客で
出発も15分ほどおしてとなりましたが
自分はなんとか窓側席を確保出来ました〜

途中くまもと空港?にも立ち寄るんですが満席との断りを残して
通過に等しく立ち去ります

b0045109_20262920.jpgしばらく熊本市街から郊外への
移り変わり楽しみつつ
空港を過ぎた辺りから
暫くいくと山深くへと入ってゆき
バスは阿蘇外輪山を
越えて高森中央へと向かいます

b0045109_20271549.jpg高森中央バス停で
10分ほどの停車を利用して
トイレへ
高千穂へはここから更に
1時間超えの乗車となります

阿蘇カルデラ内にある高森から高千穂へは
もう一度阿蘇外輪山を超えてゆきます

なかなかの絶景路線です
熊本を9:20ころ出発して高千穂バスセンターには
定刻よりかなり遅れて12:20頃の到着でした
大方の人が降りるのかと思っていたのですが・・・
降りたのは・・数えた訳ではないですが3割くらい?
以外と終点の延岡まで乗る人が多いようですね〜

延岡は宮崎県なんですが・・就職とかだと熊本へ出るみたいですね
GWを使ってクニへ帰る足としての”たかちほ号”混んでいた訳ですね

取り敢えずバスセンター向かいの”まちなか案内所”で
レンタサイクルをキープしてまずは宿へ
宿はそう遠くも無かったのですがコロコロもあるし
取り敢えず歩いて向かう事にしました

身軽になった身体で”まちなか案内所”へと戻り
レンタサイクルに跨がりまずは天岩戸神社へ
レンタサイクルとはいっても電動アシスト付き自転車!
とはいってもなかなか足に堪えるアップダウンの連続ですが
そんな時にふと現れる・・・

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今となっては幻となってしまった高千穂鉄道の遺構
残念ですよねぇ

でも
目に青葉山は碧々
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基本登りですがアップダウンがあるのでペダルは重くなったり軽くなったりですが
走っていて気持ちがよかったです

バスセンターから岩戸方面には一応コミュニティーバスも走ってはいるんですけど・・
地元の人の病院通いや通学の足が主なんで運行も平日中心
観光客のための利便性はアウトオブ眼中といったダイヤとなっています

なんで観光の足と言えばレンタサイクルかレンタカーかタクシー・・
公共交通を移動手段として旅する者にはなかなか厳しい観光地ではありますがね
それでも
高千穂バスセンターから天岩戸神社までは40分ほどの走行で到着しました

b0045109_2239688.jpg太力雄命の像に出迎えられて
天岩戸神社到着です


b0045109_22421569.jpg天岩戸遥拝所参拝
というのがあると記憶があったので
ご案内受付所で聞いてみると・・ツアー形式での案内となるそうで
指定の場所で持つ様に案内されましての
十数名での向かう事になりました
申込については初穂料は頂いていないとのことでした

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御拝殿横の木戸よりご神体である天岩戸を遥拝する所へと向かうのですが
神域へ立ち入ると言う事でお祓いを受けました

天岩戸神社には拝殿はあっても本殿にあたる物はなく
天照大御神がお隠れになった岩戸・・崫をご神体とされているそうです
ちなみに天岩戸神社とは言いますが”戸”は此処には無いとされているそうです
では何処にあるのかといいますと
長野県の戸隠と言われているそうです

そういえば・・
天岩戸神社の”ご神体”については
「問わず語らず」というのがあったような気がしたのですが・・
案内して頂いた御神職さんに訪ねますと・・
いんなものは未だかつて無いとのことでした・・・??
まぁ深くは考えない事としましょかね

b0045109_2311144.jpgこの後は天照大御神が
岩戸隠れされてしまったあとどうやって
お出ましになって頂こうかと
神々が集まって相談されたと言う
天安河原へ

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b0045109_2313504.jpgb0045109_23143627.jpgここの神秘的な情景を味わうには
時期と時間と天候と・・・

さすがにGWでは人が多過ぎですわ

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ふと天安河原への遊歩道を見ると人が詰まりだしてきたので
早々に立ち去る事に

高千穂神社〜高千穂峡へ向かう前にもう一カ所
川を渡った対岸にある天岩戸神社東本宮へも参拝します

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こちらは先にお参りしました西本宮とは打って変わって静かな佇まいです
お参りを済ませて高千穂峡へと走り出すと

やはり新緑がいいです!
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緑眩しい山々に棚田の景観を楽しみながら
行きとは違ってほぼ下りの坂道を快適に走っていると・・・
「←天岩戸駅」の標識・・・

行くでしょ!

元に戻ってくるのに憂鬱さを感じる激坂を下るとありました!
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高千穂側からだとこの駅を出るとすぐに鉄橋だったんですね〜
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ついつい”鉄分補給”精をだしすぎました
帰りの登り坂のきつい事!
でも帰ってからデータで見ると
走行時間往復で10分ほどだったんですねぇ・・

それでもなんやかや高千穂市街へと戻りつつの通り過ぎて
高千穂神社へ
天岩戸神社から高千穂神社は50分ほどかかったみたいですねぇ
まぁ”鉄分補給”にちょっと時間とられましたか

高千穂神社の駐車場の駐輪スペースに自転車を預けて
此処からは高千穂峡までは自然観察路を歩きます
GWと夏と秋のシーズンには駐車場を巡るシャトルバスが走っているので
観察路終点よりこのシャトルバスで神社まで帰ってこようと言う思惑です

まずは高千穂神社へ参拝
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人は多かったですが良いお社ですね〜

さて散策路は・・・案内標識がありません!!  ?
でも林の中へと続く路はありました本殿を左へいくと・・・
これであってるん?やや不安な気持ちを抱きつつ
暫くいくと確信へ

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道は土からコンクリの簡易舗装へと変わりそれが石段となり
奈落へ吸い込まれるかのような急な下りとなり・・・
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下り切って明るい場所へとでると神橋が目の前に・・ここまで20分弱
神社へと向かう人々と沢山すれ違いましたが・・・
出来る事なら逆は避けたいかなぁ〜

神橋から先が高千穂峡のメインともいえる場所で
風光明媚なポイントが幾つも現れます
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ふと気が付くと風景にせかされる様に駆け足で
駆け抜けてしまいました・・
神橋から散策路終点・・?の淡水魚水族館までは30分ほど・・
もう少しゆっくりりしてもよかったんですけどねぇ
ふと見るとシャトルバスの姿が・・・
やっぱりすいこまれるように列に並びバスに乗り込み
10分ほど乗車で高千穂神社へと帰ってきました

この日は折角高千穂での泊まりと言う事で
夜神楽は外せないでしょうと言う事で
しっかりと足を運んできました
宿のある三田井というところから高千穂神社までは歩くと
結構あるんちゃうのんって想像していたんですが
時間にして片道10分くらい歩いてみたら案外近かったです

高千穂夜神楽よかったです
本当は長い演目となるそうですが見せ場をぎゅっと凝縮したダイジェスト版
迫力の中に哀愁にもにたお囃子に神楽舞
いや〜よかったです
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九州1日目(実質上の)は充実した1日となりました〜

2日目へとつづく〜
by makiof | 2013-05-10 20:58 | 旅の徒然なるを
今年のGWも聖地を巡る旅?
今年のGWは前から行ってみたかった九州の
どちらかというとコアで山深い神仏と縁の深い地を巡ってきました

木曜日の2日仕事が終わってから新幹線に飛び乗り熊本へ前乗り
特急バスで九州を西から東へ横断し神々の故郷の気を感じて石仏の里を訪ね
宇佐八幡神との習合で独自の仏教文化圏を築いた地を3日と
移動日1日を要して巡ってきました
本日は下関8:44発の鈍行をかわきりにひたすら
鈍行を乗り継いで20時ちょっと前に家へと帰ってきました

取り敢えずはダイジェスト的にぱらぱらっと写真を貼っておきます〜
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紀行の詳細はまたボチボチアップしたいと思います〜
by makiof | 2013-05-06 21:07 | 旅の徒然なるを
最後の一回は新穂高・・・
先週の8日土曜日・・・
この日は仕事が15時仕舞いと言う事で
夏の18きっぷ最後の一回分を消化するべく高山へ

急ぎ帰宅して16:06京都駅発のこだまに乗り込み米原へ
米原から特急しらさぎで岐阜
岐阜から特急ひだへ乗り継ぎ高山へ前乗りです

駅前の安いビジネスホテルに宿を取り
翌9日の早朝の濃飛バス高山バスセンター朝7:00発の新穂高ロープウェイ行きに乗りまして
ロープウェイの新穂高温泉駅に着いてみますとすでに長蛇の列・・でしたが
この日は通常の定時運行ではなく5分間隔での運行にも助けられて
列に並んでから30分ほどで乗車出来ました

5分の乗車で鍋平高原駅へ到着し第二ロープウェイへの乗り換えです
第二ロープウェイの駅はしらかば平駅・・・
改札前にはやっぱりの幾重にも折り返す新穂高温泉駅での列以上の長蛇の列
ただここのロープウェイは二階建てということで
やっぱり30分ほどで乗車となりました

そして・・
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西穂高口駅屋上の展望台に上がるとまず出迎えてくれるのが
笠ヶ岳の山塊!
そして視線を右に振ると・・
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西穂高から奥穂〜北穂から槍ヶ岳へと連なる山並み
一応お〜っ!と小さく呟いてみたものの何か物足りない
この季節にあるはずないんですが・・やっぱり残雪の残る北アルプスの景観は美しい!
そして・・・槍ヶ岳も駅上展望台でみるかぎりは雲の上
千石園地を散策し登山道との境界まで散策しての帰路

第二ロープウェイの車窓を眺めていると雲が晴れて来まして
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ついに!
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槍ヶ岳が姿を現してくれました〜!

そんなこんなで再び高山へ戻ってきたのは13時も大分後半ということで
ちょっと遅い昼食を恵比寿西店で
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とろろなめたけ蕎麦を頂きました
高山と言えば高山ラーメンが今時なんでしょうけどね〜
自分はなんとなく恵比寿のお蕎麦なんですよね〜
11月の声を聞いて鴨猟の解禁なんて言うのをニュースで聞いたりすると
ここの鴨南蛮が無性に恋しくなる感じです

そんな高山に来たらお約束の恵比寿でお腹を満たし
飛騨古川の町並へと足を伸ばしてきました〜
駅のコインロッカーにメインの荷物を預けて散策の前に観光案内所で
レンタサイクルの有無を聞いてみると駅を右に行ったところにある
古川タクシーにて借りられるとの事
一時間¥200円と安い!おまけに利用者の荷物はタダで預かってもらえたそう・・
ゆっくり歩いて廻るのも良いんでしょうけど
時間も無いんでチャリでさく〜っと巡ってきました

見所は水路?川?沿いの蔵造りの町並と・・
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”一之町””弐之町””三之町”と高山みたいに名のついた通りと町並があるんですが・・
高山のような歴史を留めた町並を期待するとちょっとがっかりするかも知れませんが
それなりに雰囲気を留めつつ現代の暮らしに合わしている町並といったかんじでしょうか
それでも京都とはまた違う様式の千本格子を備える旧家や商店だった建物も所々残ってます

高山は幾度となく足を運んでいるんですが
古川までは今までなかなか時間が無くて来れてなかったんですが
今回ようやく足を運べました〜

15時58分飛騨古川発の美濃太田行きディーゼルカーで夏の18きっぷ最後の帰路へ
美濃太田〜岐阜〜米原と列車を乗り継いで京都駅には21:48着となりました

この夏は結構乗りましたね〜まぁ自腹分も結構使わせて頂きましたが・・
それでも18きっぷの購入代金の1.5倍分くらいの元は取らせてもらいました〜


そういえば夏の18きっぷ4回目分は
9月2日
東海道本線を草津へ
草津から草津線で柘植へ柘植から亀山行きに乗り換え
亀山から参宮線直通鳥羽行き単行気動車で伊勢市駅へ

伊勢市駅から外宮までは徒歩で
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外宮前からバスにて内宮前へと向かい
ご正宮にお参りをしてきました
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そういえば・・
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来年は御遷宮の年
もしかしたら今のお姿は見納めだったのかも知れません
ちなみに遷宮祭は宮中よりお達しがあってからのようですが
恐らく来年の10月頃との事でした
参拝を済ませてバス停へともどり
内宮前停のお向かいの土産物店2階で名物”てこねすし”と伊勢うどんを食しまして
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JRの伊勢市駅へ戻り
参宮線にて二見浦”ふたみのうら”駅へ
20分ほどの歩いて夫婦岩まで行ってきました
まぁこの期に及んで縁結びって言うのもねぇ〜とは思いつつも・・
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再び歩きにて二見浦駅に戻りまして参宮線の終点鳥羽駅にも立ち寄ってきました

真横は近鉄線の近代的な駅に電車が行き交い
かたやJR参宮線は非電化路線2両の気動車に疎らの乗客・・・
帰りは多気行き二両編成の気動車
多気駅で亀山行きに乗り換えまして行きと同じコースを引き返す様に京都へと帰ってきました
帰宅は20時頃でした
目的はまずは数年経った古いお札さんを納めて、新しいお札を授かってくる
ということだったので
あっさりさっぱりと行って帰ってきました〜
by makiof | 2012-09-13 00:14 | 旅の徒然なるを