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2017 夏の18きっぷ 3日目 浜田から山口線経由で
ようやくの2日目の投稿が済んでから
随分日が経ってしまいましたが3日目とまいります


と言いましても・・・
ほとんど帰るための移動ってことで
ひたすら乗りっぱなしでした

3日目は浜田駅からのスタートです
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浜田駅10:08発益田行きに乗り
車窓の広がる山陰海岸の美しい景色を堪能〜
夏の日本海は穏やかです
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スマホでの撮影なんでちょっとぼやっとした絵になっています
1時間ほど乗って益田駅に到着です
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前日三江線に乗車している時は浜田駅から宍道にて木次線に乗り換えて
新見〜岡山〜姫路〜京都と帰宅ルートを想定していたんですが・・

そういやぁ山口線って乗ったことがないなぁと思い出し
ルートを探ってみると新山口ー広島間を新幹線でワープすれば
なんとか18きっぷで京都へ戻れる!

そんなこんなで
益田駅に降り立ちまして山口線乗車となりました
山口線車中ではボックス席で一緒させていただいた
先輩お姉様から石見神楽の話を色々聞かせて頂きました

お囃子がリズミカルで神楽の舞も歌舞伎に通じる?ような
見得を切るって言うんでしょうかなんとも魅力的で
実物を是非観てみたいんです
息子さんも演じておられるようで
島根県各地域で結構お囃子に個性があるよとも教えて頂きました

そうこうしてるうちに
日陰側のボックス席へとお姉様はうつられまして・・

夏空の車窓を堪能しつつ
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途中でSLやまぐち号にも出会いながら
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山口駅で列車を乗り換えて終着駅の新山口駅へ向かいます
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新山口駅て聞いてピンと来なかったんですが
30年ほど昔に秋吉台秋芳洞へ向かった時に降り立った小郡駅が
いつの頃か新山口駅と改名していたんですねぇ

新山口駅から広島駅まで一気にワープ
新幹線利用の為の18きっぷ旅から一時離脱します
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新幹線は容赦ないくらいに早いですねぇ〜
ただし18きっぷは使えないので、別途新山口駅ー広島駅間の
乗車券と特急券を購入する必要があります

広島から在来線へ戻り
18きっぷ旅に復帰します

広島駅から糸崎行きに乗り
糸崎から播州赤穂行きに乗り換えまして
播州赤穂からは新快速で一気に京都へ
自宅には21時半をちょっとばかり回った位の時間に到着です

18きっぷ3日目はひたすら鉄道乗りっぱなしな1日でした





by makiof | 2017-09-15 00:17 | 旅の徒然なるを
2017 夏の18きっぷ 2日目
夏の18きっぷ1日目を投稿してから
随分と日が経ってしまいましたが・・・

ようやく2日目の投稿です

2日目目は福塩線の府中駅より三次で
三江線に乗り換えまして
三江線の終着駅の江津駅へと至りまして
三江線で粕淵駅へと引き返し

粕淵駅からは石見交通バス粕淵線で大田市駅へ
大田市駅からは山陰本線で浜田駅へ向かい
この日の終着駅としました


話を戻しまして
2日目目は府中駅よりスタートです
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府中駅8:11の三次行きの車両は
府中ー三次間を折り返して走るキハ120系気動車です
早めに駅へ到着していたので座れましたが
立ち席の人も多く先が思いやられるかんじでしたが
進むにつれ地元の人がパラパラと降りて行くと
立っている人も居なくなり
束の間の安堵感も・・・
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三次駅に到着すると打ち砕かれることになりました
と言うか・・
辛うじて先頭貫通扉から2人目の位置に立つのが精一杯の混みよう
2時間近く立ち通しかと気が重くなるも
先頭のかぶりつきとはいかないでも
無理やり前に立っている人の懐の前に時折カメラを構えさせてもらいつつ
していると案外立っているのも気にならなかったです
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2時間立ち通して石見川本駅に到着です
1時間ちょっとの休憩の後石見川本駅発の列車で江津へ向かいます

昼食をたべに町へ出てみました
渋い食堂で肉玉うどんを頂きました
普段は町の人向けに細々と営業されているんでしょうけど
なんかてんてこ舞いって感じで
お婆さんひとりでご苦労様そしてご馳走さまです

食後駅前の三江線おもてなしサロンに立ち寄って見たら
サロンの方が
乗ってきた列車のお客様さん150名ほど乗っていたそうと教えてくれました
駅に戻り
改札で地元の世話をされているかたとお話ししてると
運悪く次の列車の扉が開いて乗客がなだれ込んで行くのが見えましたが
貴重な話も聞けたのでまぁ仕方ないです
ってことで石見川本駅からも終着駅まで立ち通しでした
石見川本駅から最後部見送り風景を堪能しました

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とはいえ良い場所は先客がしっかりいましたが
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廃線を待たずに鉄路を埋め行く夏草・・
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三江線のアキレス腱とも言える水門
江の川が危険水位に達すると締め切られるという
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これも線路断ち切る水門
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車窓が綺麗だけでは済まない三江線の現実
乗客減小に加え江の川の水害リスクも抱える路線のようです

江津駅に着いて折り返しの列車で粕淵駅まで戻ります
大阪から来られた父子連れさんと鉄旅の話題でもりあがりつつ
粕淵駅へ
父子連れさんは三次で泊まって
翌日は奥出雲おろち号に乗車とのことでした



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この列車は江津駅へ向かう列車です
これで折り返してもよかったのですが・・

粕淵駅からは路線バスで山陰本線の大田市駅へと向かいます
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このバス路線もなかなか過疎ってる感じでしょうか
駅ら乗車は自分ひとりで途中で一人乗ってきたくらい・・
粕淵の町も鉄道駅とは無縁のところが開けていたので
鉄路存続が難しくなった一因でもあるんでしょうか・・

粕淵駅から大田市駅間は30分強の乗車でした
三瓶山系の連なりを乗り越えてゆく峠道を走り
日本海側の大田市駅へ至ります

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大田市駅からは山陰本線で浜田駅へ
江津駅では粕淵駅で見送った江津行きの列車から西へ向かう人が
乗り換えて来るかと見ていましたが
乗り込んでくる人自体が少なかったので
三江線から西へ向かう人は少なかったのですかねぇ

大田市駅から浜田駅へは1時間ほど
駅前商店街にあるビジネスホテルにチェックインをすませて
ご当地ラーメンといわれるお店で夕食とりました
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ちょっとボリュウム有り過ぎでした

といことで3日目に続く〜









by makiof | 2017-09-02 20:01 | 旅の徒然なるを
2017 夏の18きっぷ 1日目
なんだか日にちが前後してますが・・

2017夏の18きっぷの1日目の紹介です

今年の夏きっぷは購入を迷いながらも
長いお盆休みを利用して
前から乗りたかった三江線へ乗るべく
出発の11日当時の購入となりました

この日の到着地は福塩線の府中駅という事で
ゆっくり目の京都出発です
播州赤穂行き新快速で相生に向かい
相生から岡山へ
岡山から福山へ向かって福塩線に乗り換えたのでは
ちょっと早く着きすぎるので
久しぶりに尾道へ足を伸ばしてきました

結構お気に入りの尾道駅駅舎は取り壊されかけてて
なんか複雑な気分
なんか如何にもデザイナーが書き上げました的な
ガラスちっくなシュッとした駅舎に生まれ変わるんでしょうね
きっと[THE MOVIE]のエピローグも連想できないような・・
あぁちょっと毒づいてますね

取り敢えず駅前の
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味麺さんで腹ごしらえをして
バスで長江口のロープウェイ乗り場へ向かいました
さすがに暑い最中歩いて行く気にはならなかったのですが
久しぶりに千光寺から尾道水道を眺めたいと思って
向かって見ましたが
なんか長い行列が出来ていてビビったんですが
30分ほどの我慢ですみました
上に着いたらまずは展望塔?からの眺めをということで
螺旋階段を昇って開ける景色が〜
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下りは山頂駅から千光寺へはちょっと降る事になるので
麓まで歩いて降りる事にしました
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駅前は変わっても坂の街は・・
二十歳の頃に尋ねた頃とは変わっていても
まぁ変化はゆっくりのようです

駅前に戻って
今度は駅前渡船で向島へ
この渡船はただ対岸に渡るのではなく
狭い水路を入っていった先に船着場があるので
ちょっと楽しいので
今回も往復してきました
ついスマホで動画を撮ってしまったので写真は無しで・・

福塩線の時間もあるので
尾道から福山駅へもどり
福塩線の黄色電車で府中駅へ
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この日の宿泊はこの駅のビジネスホテルでした
本当は三次まで行きたかったんですが
予約が取れませんでした

夕食は福山駅で購入した駅弁とコンビニのラーメンで済ませました
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この日から3日間のルートは以下のようになります
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1日目 京都ー相生ー岡山ー福山ー尾道ー福山ー府中(泊)
2日目 府中<福塩線>三次<三江線>石見川本<三江線>江津<三江線>粕淵
粕淵=<石見交通バス粕淵線>=大田市<山陰本線>浜田(泊)
3日目 浜田<山陰本線>益田<山口線>新山口=<新幹線>=広島
広島<山陽本線>糸崎-<赤穂線>播州赤穂<赤穂線><山陽本線><東海道本線>京都

ということで 2017夏の18きっぷ 2日目に続く〜








by makiof | 2017-08-21 23:43 | 旅の徒然なるを
二度と夏を迎える事のない鉄路へ
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来年の年が明けた3月をもって
営業をおえる鉄路・三江線を訪ねてきました
江の川が夏の日差しをうけて
キラキラ眩しく光るのを
横目に眺めながらゆく三江線

石見川本駅で列車の乗り換えで降り立った時
存続に奔走しながらも叶わなかった人の
笑いながらも悔しさの滲む言葉を聞きました

僕なんかは言うてもやっぱり通りすがりの
物見遊山・・・

でも地元の人の地図から消されてしまうとか
廃線ありきで話を進められたとか
悔しさの滲んだ言葉は・・

鉄ちゃんが廃線を惜しむ気持ちなど
口にしてはいけないんじゃないか・・
とも思いましたが

ただこんな風光明媚な路線
活かさずに廃線て勿体無いですねと
気持ちを伝えました

もちろん現実には
廃線しなければ致し方がないのかもしれませんが・・

三江線が廃線ありきで話が進んだんなら
芸備線の三次から東とか
福塩線府中以北も地図から消える日も遠くないのかな
なんて事を考えてみたり・・

廃線が決まったのを知ってから
訪ねた鉄路は三江線が初めてだったんですが
あぁ無くなるのかと言う近い将来と
まだ走っている今と・・

なんかちょっと重みを感じた鉄旅でした

可能なら秋にもう一度訪ねたいかな
しかし
もっと早くに乗りくればよかった・・・
そう思えた三江線でした

二泊三日で乗り訪ねた鉄路の詳細は
また降りをみて投稿します
by makiof | 2017-08-13 23:48 | 旅の徒然なるを
春の18きっぷ 4日目5日目 番外
ルートマップをつけていなかったので・・
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ついでに
備後落合駅周辺の各駅の標高データを
iOSアプリの「カシミール3Dスーパー地形」で採集して
マップにして見ました
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地図中に備後神代とあるのは
備中神代の間違いでした
芸備線は新見から二駅目の備中神代駅より
広島へと至る路線です
特に備後八幡から比婆山の間は
1000M級の山に囲まれた急峻な谷沿いを
限度いっぱいかと思われる曲線と斜度で走るので
地形のわかる地図やアプリがあると
この路線はより楽しいはずです

「スーパー地形」に出会ったのは
帰宅してからなんで早く再訪したいです〜




by makiof | 2017-03-31 22:38 | 旅の徒然なるを
18きっぷ春の4日目5日目 2
春のきっぷの5日目最終日は
山陽線西条駅からのスタートです
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でもその前に
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宿で朝食を頂きまして
9時頃にチェックアウトそして
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酒蔵の煙突を目印に酒蔵めぐり
時間的に開いてはいないので
外観だけ訪ねて駅へと向かいました
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広島からいよいよ芸備線です
三次までは川沿いに開けた町にのどかな集落を
繋いで走ります
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三次駅に到着です
三次駅からはキハ120系が山路を行きます
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三次からも思ったほど山間区間でもなかったですが
川沿いの林道のような区間をはしったりしつつで
飽きない区間です
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そして比婆山駅を出ると次は終着備後落合駅です
左下に見えてきた線路が木次線です
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備後落合駅が見えてきました
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新見から来た芸備線キハ120系です
備後落合駅で新見へと折り返して行きます
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木次線のキハ120系です
折り返して戻って行きます
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備後落合駅から新見駅へ
新見から岡山へ出て
岡山ー相生間は新幹線でワープです
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15分ほどの乗車時間の中でバタバタと食した駅弁は
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ちゃんと味わってない気がしますが
美味しゅうございました

相生からは新快速で一気に京都へと帰ってきました
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前の週に乗車した木次線もですが
中国山地の最深部を行く芸備線も
高低差を堪能できる味わいぶかい路線でした
同じ山間でも信州を行く路線とちがい
展望はあまりありませんが
急勾配に急カーブ迫り来る谷を這うように敷かれた線路たどる
中国山地の山間路線はやっぱり面白かったです



by makiof | 2017-03-24 12:24 | 旅の徒然なるを
18きっぷ 今年の夏切符は・・・
いよいよ9月も最終週となりまして
なんとなく夏切符のまとめでもしておきます

1回目〜2回目
仕事が15時終わりの土曜日
仕事が終わってから京都駅へ
敦賀で新快速から北陸線普通列車に乗り継いで
金沢到着は22時近く
もう少し先まで行けたのですが
無理せず金沢で一泊
夕食は金沢駅で駅弁を買って済ませました
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翌日は
いしかわ線からとやまの風線で富山駅へ
普通乗車券を購入しての移動です
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富山駅から18きっぷで高山本線で高山へ

高山で目的の買い物を済ませて岐阜から東海道本線で帰洛しました
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数を数えると家族用?って感じですが・・
全部自分用ですね予備も含めてます
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恵比寿さんは"ぶっかけそば"が美味しいんです
これは"なめたけおろしそば"
11月だったかな鴨漁の解禁
地鴨を使った"鴨なんばん"も美味しいんです
そして高山の駅弁といえば・・
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3回目は
京都から岡山周りで新見へ
新見で昼食を済ませてから
山深き中国山地を横断する姫新線で姫路を目指しました
姫路からは新快速で一気に京都へ
乗り潰しの回となりました

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新見駅前の伯備さんで昼食
焼き鯖寿司は美味でイノシシラーメンの
脂身チャーシューはちょっと苦手です
でも全体的には美味しかったです
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4日目は
片使いの一泊で東京へ墓参のためにいってきました
行きは普通乗車券を都区内まで購入して
ひたすら東海道線を東へと向かいました
まぁJR東海管内も浜松より東はつまらないとしか言えないです
車窓いいのですが車両が長椅子・・・

熱海からはJR東日本管内にはいり
東京上野ラインを走って
ともかく上野までたどり着きまして
森鴎外ゆかりの宿で一泊です

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一泊二食付きプランで天然温泉付き
なかなか良いお宿でした

翌日は18きっぷで中央本線を西に
塩尻から名古屋方面に乗り換え金山と米原でさらに
さらに乗り換えて京都へと帰ってきました
しかしJR東海管内の中央本線
景色は最高なのに景色を堪能させない車両にうんざりです

5日目は
やっぱり片使いの一泊で城崎温泉から竹田城跡へ
これの詳細は下の記事を読んでください

なんとか5日分消化することができました



by makiof | 2016-09-27 01:21 | 旅の徒然なるを
城崎温泉から竹田城跡へ
夏の終わり〜に・・・♪
節回しはあの曲とはかぎりません♪
それはともかく
この土日を使って城崎温泉から竹田城址をめぐってきました

とはいっても
土曜日は15時迄仕事だったので
それを終えてから
17時28分京都駅発の特急きのさき号に
乗り込み・・・
宿は素泊まりに朝食はオプションで付けてもらったのですが・・・
夕食がないのでSUVACOでと思って
迷っていると!
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なんか知ってるお店のプロデュースお弁当
を発見!ついつられて購入〜
なかなか美味しかった!
そうこうしながら豊岡駅で普通列車に乗り換えて
城崎温泉駅に8時過ぎの到着です

楽天で押さえていた地蔵湯そばのお宿へ
チェックインののち一息ついて
湯巡りへと繰り出しました


御所の湯〜まんだら湯〜鴻の湯〜一の湯と
巡るとじかんは22:30!受付最終が22:40だったので
コンビニにて缶の角ハイボールとあてを少々買い込みまして宿へと戻りこの日は終了です
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で本日は
宿の朝食をしっかりといただきまして
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城崎温泉駅9:08発の播但線直通の
臨時快速 天空の城竹田城跡号へ乗車!
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竹田駅からは天空バスにて竹田城跡近く迄連れてもらいました
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でも降りてから20分くらいは歩いたんですが・・・
駅からというか麓から登ることをおもえば
らくだったんでしょうね〜

感想をさきに書いてしまうと
良かった!!
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高度感があって広さもあって
なかなか良かったです
帰りは行程900mの駅裏登山道を20分かけてくだってきました
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駅裏に着くと列車の時間が微妙だったので
竹田駅から播但線姫路方面寺前行きの
快速天空の城竹田城跡号に乗り込み
新井駅で下車して
寺前駅からやって来る
和田山駅行き普通列車に乗って
時間調整です
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しかし・・・
ここの駅前自販機が無い
駅前の道を進めば旧道らしき気配もあったので
お店がないかなぁと歩いて行くと
初詣でもめにしないような
デカイ看板・・・
黄色地に赤文字だったかなぁ
「不審者の進入は許さない」みたいな
余所者の自分は立派な不審者やん
やばいとこ踏み入れたと思い引き換えすと
なんやあれみてくるとの声
しばらくすると赤い車が追い越して
駅前で男が降りてくる
気が付かないふりして駅舎に入って
駅員さんに自販機さがしてるがとたずねていると
外で車の走り去る音・・・
なんかやっぱりだったかなぁ〜
ご時勢からすると見知らぬ者は不審者
となっても仕方がないとは言え
嫌な時代です

話を自販機に戻すと・・
駅員さんいわく集落の中に一台と
なんとなく遠目では生きている気配の無い
一台・・・
その二台以外自販機はないとのこと
人の流れも暮らしもありそうなのに
自販機が無いのが不思議に思いつつ

今更集落の中にもどると
嫌な思いをしないとも限らないので
生きている気配の無い一台にかけて
近づいてみても
商品が出てきそうな気配のない
薄汚れた白い無地の自販機
でもコンプレッサーの回る音はするので
お金を入れてサンガリアのサイダーを
選ぶとで出来ましたよく冷えた缶が・・・
なんだかなぁ
滞在していたのは20分ほど・・なんだけど
なんとも言えない長い時間を過ごしてしまいました

新井駅で乗り込んだ列車から
和田山駅での乗り換えを済ませて
あとの乗り換えも連絡に任せて
気が付いたら京都駅には17時前に着いてしまいました

まぁ18きっぷ最終の5回目つうことで
消化ぽっいところもあったんですが

無事に帰れたので良しなんでしょう

でもなかなかこの夏の
18きっぷは堪能しました

そうそうJRさん
18きっぷを提示したら
普通乗車券と特急券を
2割引きとかで買えたりする
オプション付けて欲しいですね〜
これが付いてくれると
旅の幅が広がるんですが・・・

by makiof | 2016-09-04 22:32 | 旅の徒然なるを
特急バス「新宮駅」行に乗って熊野へ
9/14〜9/15の連休を使って
前から乗りたいと思っていた奈良交通バスの
八木新宮線 特急「新宮行」で熊野詣へ行ってきました
帰路は流石に鉄路を伝いましたが・・・

熊野三山詣に加え
やはり前から見たかった詣でたかった
神倉神社〜王子ケ浜からの朝日〜
花の窟神社へも立ち寄る事が出来ました
詳細は追い追い加えるとして
まずは写真をアップしておきます

9/20追記ーーーーーーーーー

ここから9/14ですーーーーーーーーーーー
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八木新宮線 特急バス「新宮駅」行きは
近鉄大和八木駅を9:15に出発します
混み具合がわからないので早めに到着して
昼食の調達やトイレなど済まして
待っていましたが
大和八木駅からの乗車は定員の半分にも
足りていなかったのではないでしょうか

それでも高田市駅で数名
近鉄御所駅からは葛城古道を歩くグループが
乗ってきて一時満席になりましたが
それも風の森まででした

風の森を過ぎると五條バスセンターまでは
もう少し
大和八木駅から一時間強の乗車です

10分のトイレ休憩を済ますと
バスはいよいよ国道168号線へと入ってゆきます

国道168号線は対向二車線のところも
あるにはあるけど
離合困難箇所もふんだんにあり
ヘアピンカーブに極小径カーブが
連続します

9/21追記ーーーーーーーー

そのぶん車窓を流れる風景は
飽きることがなかったのですが
やはり平成23年の台風12号の爪痕が
印象に残ります
大規模に崩壊した地滑り箇所が彼方此方にあり
暮らしの気配が残る集落も
じつは全て空き家とのバスのドライバーさんの案内に
車窓に目を向けると
集落の横なのか中央だったのか
わかりませんが崩落のあとがあります

ここだけではないのですが
この路線の車窓越し自然災害の恐ろしさを感じた一瞬です
でも
人から見たら災害でも
自然や大地から見たらそれは
遠い昔から繰り返してきた営みに過ぎないのかもしれない
だから日本の古の人々は
自然の中に神々を感じ
自然からの恩恵に感謝し
時に無慈悲に暴れる自然に畏怖し
一心に手を合わせてもままならなくても
オロオロしながらも
自然に(神々に)日々の無事と安寧を祈って来たんじゃないかと感じます

ちょと話しがズレました・・・

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自然の猛威も感じるのですが
深く刻まれた谷に緑濃い山々に
川の流れは車窓を楽しませてくれました

五條バスセンターから一時間半位で
二回目のトイレ休憩となる
上野地へと到着です
ここでは20分の休憩時間が取られていました
せっかくなので谷瀬のつり橋へ
徒歩2分位で着いたのはいいのですが
列が出来ていたので横から
これか〜と眺めて車内に戻り
八木駅で買っておいた昼食にしました

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上野地をから十津川村役場を経て
十津川バスセンターへは一時間強の乗車
バスセンターに着いた時には
乗客もだいぶ減りました

ここでも10分の休憩を挟んで
新宮駅へ向けて出発


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日本最大の村の十津川村を南北に
縦断して田辺市本宮へと入って
長かったバス旅も一休みです
それでもバスセンターから熊野本宮バス停までは50分ほどかかりました

まずは本宮大社へ参拝し
伏拝王子跡から旧社殿のあった大斎原
"おおゆのはら"へ
熊野本宮大社の社殿は明治までは
この大斎原にあったのですが

明治時代の大災害で本殿を残し
全て流失してしまい
本殿は現在の地に遷座したとのこと
とはいえ大斎原は旧社殿跡ではなく
石の祠になっていますがいまも神々が坐す神域です
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八木新宮線第2便までは
2時間強の時間があったので
持て余し気味の時間を気にしていたけど
なんやかやしているまに
いい時間になりました

バスはいったん168号線からはなれ
湯の峰〜川湯〜と近在の温泉を経由して
から168号線へ復帰
ここからは"特急バスだった"ことを
思い出したように疾走し始めます

新宮駅18:30?定刻の到着となりました

新宮駅近くにとってあった宿に向かい
翌朝の自転車の手配などすませて部屋へ

夕食はビジネスホテルながら二食付きプランがありがたかったです
味付けも美味しかったので朝食を
ケチってバイキングにしたのは失敗でした・・・

ここからは9/15ですーーーー

地元の人が大浜と呼ぶ新宮・王子ヶ浜で
昇る朝日をみるべく
5時に起きて浜へとチャリを走らせます
浜へ着くと雄大な大浜の眺めと
波打ち際に先客?と思いながら
よく見ると釣り人でした

下の写真の二枚目三枚目
波打ち際に杭のように見える影
それが釣り人達の人影です

5:45
水平線から直接昇る朝日とはなりませんでしたが
低い位置にたなびく雲の上に朝日が差し込みなかなか感動ものでした

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しばらく変化する朝の光彩を堪能して
朝食前でしたが気温が上がる前に
神倉神社参拝もすませてきました

しかしなかなかの急登・・・
はしごの様な自然石の石段をひたすら
登りきると鎮座されていました〜
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チェックアウト前に速玉大社への参拝もすませてきました
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チェックアウトをすませて
新宮駅より紀伊勝浦駅へと移動です
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鈍行を使えたらよかったのですが
後々の事を考えて特急くろしおを利用しました

紀伊勝浦駅前から熊野交通のバスにて那智山バス停へ
以前来たときは大門坂バス停で降りて熊野古道・大門坂を登ったのですが
今回は終点までバスのお世話に・・・とはいっても
バスを降りてからがしんどいのですが

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那智大社の参拝と青岸渡寺の参拝を済ませて
飛龍神社へ石段を下ってゆきます

前来たときは結構長く感じた下りも
なぜか想いも寄らず早く下りたと感じたのは
神倉神社でウォーミングアップが出来ていたからでしょうか・・
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無事に予定していたバスにも乗れて
帰ってきた紀伊勝浦駅周辺で遅い昼食にと選んだお店で
生まぐろ丼!やっぱり美味しい
お店の作りを見て気が付いたのは前もここで食べている
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紀伊勝浦駅へ戻り
今度は新宮を通り過ぎて熊野市駅へと移動しました
やはり時間の節約で特急利用
JR東海の気動車特急”南紀”で30分程の乗車で到着です

偶然開けていて本来なら今日は休みだったという
観光案内所でレンタサイクルを借りて向かったのは
花の崫神社です
ご神体に向かって奇岩と言うのは如何なものかとは思いますが・・
その大きな巌がご神体となっていて
御祭神はイザナミの御神
神域から遥か上を仰ぎ見ても凄いなぁとは思いますが
一旦神域を離れ海岸からこの巌を望むと・・・

なんとも不思議とも神秘とも感じる光景が・・
ここに古人は神をみいだしたのですねぇ〜

花の崫神社は伊弉冊尊の陵と言われ日本最古のお社とされているようです
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八咫烏と伊弉冊尊?
それとも母神伊弉冊尊に寄り添う軻偶突智命?

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熊野市駅からは時間調整もあってJR多気駅まで鈍行に揺られて
多気駅より特急”南紀”で松阪駅へ
松阪駅からは近鉄へと乗り換えまして
大和八木へと戻り京都線で自宅へと帰って参りました

近鉄線も今回は特急連絡で普段感じてきた
移動時間とのずれを感じながら一気に帰路を駆け抜けてきたぁ
といった感じです

鈍行は味わい深い・・けどやっぱり特急は速いですなぁ〜

この旅で授かりました御朱印です
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この1年は御朱印集めに目覚めまして
ちょこちょこ廻らせてもらってます
また機会がありましたらどこかで紹介出来たらと思います

★camera-iPhone5s
by makiof | 2014-09-16 23:58 | 旅の徒然なるを
高千穂から臼杵を経て国東へ・・其の3
あぁ九州を旅した時は遠くなりにけり・・
なんて大げさではありますが
残る5日と6日をまとめての記事となります

九州3日目となる五月五日は
別府駅を9:15に出発してほぼ1日かけて
国東半島の主要寺社の5カ所を巡る観光バスに乗ってきました

つづきはこの文字をクリック!!
by makiof | 2013-05-23 00:18 | 旅の徒然なるを