憧れの足立美術館&植田正治写真美術館へ〜2
なんやかや米子に着き・・
ここからは直行無料シャトルバスで足立美術館へと向かいます

乗り場は駅ビルを出て右へホテルハーベストイン玄関正面付近
それとなく置かれている案内看板に従いますが・・
肝心の乗り場にはココですって表示が無いのでちと不安でした・・
シャトル便13:30の便は空港からの客待ちで
少々遅れて足立美術館へ向けて出発・・
30分ほどの乗車でそれと分かる案内板に導かれてバスが滑り込んだ場所は・・
このロケーションでTVとかで紹介されているあの庭園があると思えない
そんな起伏のある風景があるとは思えない平たい印象の場所・・

まずは受付で入場料と帰りの安来行駅き最終シャトル便の整理券を受け取り
荷物をコインロッカーへあずけて拝観開始です

館内は当然美術品の撮影は禁止ですが
庭園の写真は撮影自由とのことでカメラの持ち込みOKでした



まずは挨拶とばかりにガラス越しに飛び込んでくる景色に感嘆!
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庭もさることながら日本画のコレクションも見応え十分なんですが・・
やはり庭園にはすごいなぁとし驚かされました・・


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ただほとんどガラス越しですが
白砂青松庭と名付けられたエリアは庭園の中を歩くことはできませんが
外に出てみる事ができます
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足立美術館についたのが14:00頃・・
最終のシャトル便が16:50ということで時間持て余すかと思ってましたが
まぁいい感じでゆったり観るには必要な時間だったのかも・・
といいつつ

シャトル便が敷地内に滑り込んだ際に
視線の端っこに手打ち蕎麦の看板が飛び込んで来て時間があれば・・・
と思っていたので時間作っちゃいました〜

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お蕎麦の種類としては出雲蕎麦として売ってはるみたいでした
とろろ付で¥1000なかなか美味しかったです〜〜

帰りの最終シャトル便は増発3台がでての対応のよう
正規便の車内も補助椅子まで使って定員いっぱいいっぱいで
安来駅に到着・・
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安来駅から米子駅までは一駅10分ほどの乗車でした・・

そして泊まりは皆生温泉・・一泊素泊まり¥4700て・・・
宿の名前は”夜見の館旅館”さん
本当は皆生シーサイドホテル¥8900と迷っていて気がついたら・・
旅窓で¥4700の宿クリックしてました・・・
しかしどないな部屋やねんと思っていたら・・
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まぁ男一人過ごすだけなら悪くないか・・
洗面スペース・温水洗浄トイレ付
でもなぜか離れ形式・・でもお風呂は本館へ
でも温泉はかけ流しなんだとか
一階で通りに面した部屋というものを除けばまぁOKな感じかなぁ
といいつつ変わった部屋の構造の御陰か
外の喧噪は気にならなかったのでぐっすり寝れました〜〜



憧れの足立美術館&植田正治写真美術館へ〜3へつづく〜
by makiof | 2008-08-05 00:07 | 旅の徒然なるを


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